1. 結婚式口コミ みんなのウェディング
  2. みんなのウェディングニュース
  3. スキンケア
  4. 【5秒で診断】目元のクマをタイプ別攻略で一気にサヨナラ!疲れてる?なんてもう言わせない!!

【5秒で診断】目元のクマをタイプ別攻略で一気にサヨナラ!疲れてる?なんてもう言わせない!!

2020.12.05

私たちの表皮は28日周期で新しい細胞に生まれ変わっていますが(ターンオーバー)、スキンケアの効果がしっかり発揮されるにはターンオーバー3回分の期間が必要、と言われています。

だから結婚式当日をベストな自分で迎えたい!と願うプレ花嫁さんなら、式の約3ヶ月(100日)前から集中的にスキンケアを始めるのがオススメ。今回は、これがあるだけで一気に老けたり疲れたりみられる目の下の【クマ】をピックアップ。

若々しい見た目をかなえる100日美容のポイントを、フルラインナップで美容ライターKEUさんがご紹介します!

監修・執筆:美容ライター KEUさん
大手コスメ会社のコピーライターとしての勤務経験から、スキンケアの基本知識と商品知識を習得。現在はフリーランスの美容ライターとして活躍中。スキンケアは何よりも基本が大切という自身の肌も透明感のあるつるつる肌で、編集部メンバーのあこがれ。

あなたのクマは何タイプ?見た目印象が一気に若返るスキンケアメニュー

自分は元気なのに「今日疲れてない?」「寝不足?」と言われてしまうこと、ありませんか?

それはもしかしたら、目の下のクマが原因かも。見た目年齢をぐっと老けさせてしまうクマは、幅広い世代の方が悩みを抱えているエイジングサイン。

実はクマには3つのタイプがあり、それぞれ原因が異なります。だからクマ対策には、まずは自分のクマがどのタイプなのかを見極めて、適切なケアを行うことが大切。

すぐには解消できるものではないけれど、今からコツコツとお手入れしていれば、きちんと手応えが感じられるパーツです。

式当日を透明感のあるクリアな目元で迎えるために、まずはあなたのクマの種類をチェック!そしてそれぞれの対処術をマスターして今日からさっそくお手入れを始めましょう。

5秒で診断!まずはあなたのクマタイプをcheck

●目尻を横にひっぱると色が薄くなる→ タイプ1「青グマ」
●目尻を横にひっぱっても変わらない→ タイプ2「茶グマ」
●上を向いた時に色が薄くなる→ タイプ3「黒グマ」

タイプ1「青グマ」のお手入れ方法

青グマができる原因は、おもに「血行不良」です。寝不足や冷え、最近はスマホなど画面を見続けることで眼精疲労になり、血行不良を引き起こしている方も多いそう。

アラサー世代は青グマに悩まされている方が一番多いのでは?

このタイプがすべきお手入れは、ずばり血流をよくしてあげること。

ホットタオルを目の上にのせてみたり、目の上下を優しく抑えるように垂直に押して、マッサージしてあげましょう。

またウォーキングやヨガといった運動を定期的にする、毎日湯船につかる、冷たい飲み物は飲まないなど、身体全体の血流をよくする習慣を毎日の生活に積極的に取り入れてみて。

タイプ2 「茶グマ」のお手入れ方法

茶グマができてしまうのは「色素沈着」が原因。

目のまわりの皮膚はとても薄くデリケート。クレンジングのときの刺激や目をかいてしまう摩擦、紫外線によるダメージなどによりターンオーバーが乱れ、メラニンが蓄積してしまうことで色素沈着が起こります。

この場合は炎症を抑え、メラニンを排出するいわゆる「シミのケア」と同じ、美白効果のあるアイテムでお手入れするのが正解。

茶グマは目の下だけでなく、まぶた全体にあらわれるのでアイクリームは目のまわり全体にのばすようにしましょう。

また普段から、こすらないと落ちないようなヘビーなアイメイクは避ける、なるべく目もとをさわらないなど、目もとへの刺激と摩擦を減らすよう心がけて。

UV美容液をきちんと目まわりにも塗って、紫外線対策をすることも茶グマのケアには大切です。

タイプ3 「黒グマ」のお手入れ方法

黒グマの正体は、ずばり「老化によるたるみ」「乾燥」。加齢や乾燥で肌のハリや弾力が低下すると、目の下がたるんで凹凸ができ、その影が黒いクマに見えることが原因です。

このタイプは保湿ケアでうるおいをたっぷり補給し、さらにコラーゲンの生成を促し肌にハリを与えてくれるエイジングケアが最適。

肌のハリに深く関わるセラミドやコラーゲン、コラーゲン生成をサポートするビタミンCを配合したアイクリームでお手入れをしましょう。

目の下のたるみをこれ以上進めないためにも、黒グマに気付いたら先手必勝ですぐにケアを始めて!

目次に戻る

クマ解消をサポートしてくれる食材はコレ!

特に「青グマ」タイプの予防にオススメしたい栄養素は、血行促進が期待できるビタミンEや鉄分。

ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類やかぼちゃ、アボカド、鉄分は赤身の肉や魚に多く含まれているのでクマが気になる方は積極的に摂るようにしましょう。

また、クマができる原因のひとつに栄養不足もあるため、無理なダイエットはやめてバランスの取れた食生活を第一に考えて。

目次に戻る

クマ出現はエイジングケアの始めどき!毎日のお手入れを怠らずに透明感のある目もとをキープ

目の下にちょっとした影があるだけで一気に老けた印象にみられるクマは、若々しくいたい女性にとってとても厄介な存在。

若い世代に多い青グマや茶グマは、健康的な生活習慣や毎日のケアが改善のキーになるので、式の準備で寝不足が続いている方もなるべく規則正しい生活を心がけましょう。

皮膚が薄く、紫外線や日々の摩擦、乾燥、眼精疲労など目もとの環境はとても過酷。毎日のベーシックなケアこそ怠らず目もとを丁寧にいたわることで、健康的でクリアな印象のまなざしをキープできますよ!

※ 2020年12月 時点の情報を元に構成しています