結婚式の準備を具体的に進めていくと、最終的に見積りが増減することがあります。
特に『料理・衣装・写真・装花』などは、追加や変更で費用が変動しやすいポイントです。
あらかじめ担当プランナーに費用が増減するケースを確認して希望予算に合うように計画していきましょう。
お料理のランクが初期見積もりでは4段階のうち1番下でしたが、上から2番目にアップしました。ドリンクのプランも1段階あげました。衣装も新郎新婦共に着たいものは元々のプランではカバーできず、差額を払いました。
招待状以外のペーパーアイテム、オープニングムービーはすべて自分たちで制作し、持ち込みました。
家族式だったので引き出物はなく、プチギフトを用意したのでそこも費用を抑えられました。
また、家族との歓談の時間をゆっくり取りたかったのでお色直しは無しで1着のドレスで過ごしました。
一番感謝を伝えたいのはご両親。そう思ったおふたりは、ご親族のみを招待した挙式をおこなうことに。この日初めて顔を合わせる両家のご親族がリラックスして楽しめるよう、たくさんのくふうをされました。笑いあり涙ありの、なごやかでおふたりらしい挙式の様子をご紹介します。
| 開催時期 | 2023年4月 | ||
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| 総額 | 51万円〜100万円 | ||
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ひかるさんはInstagramでファーストミートの写真を見て、自分たちもやってみたいと思ったといいます。初めてひかるさんのドレス姿を見たよしゆきさんは、少し照れくさそうに「いいじゃん」とおっしゃったそうです。
Instagramで知ったオープンウェンレターズ。結婚式を迎えるときの気持ちを何十年経っても思い出せるようにと、オープンウェンレターズというカタチで残すことにしました。
すでにプロポーズをしていたよしゆきさんですが、ひかるさんは「改めてプロポーズしてほしい」と日頃からリクエストをしていました。よしゆきさんは恥ずかしい気持ちもありながら、結婚式という節目にバラの花束とともにプロポーズをすることに。言葉と花束で形にしてくれたよしゆきさんの気持ちがとても嬉しかったと話すひかるさんです。
結婚する=挙式披露宴をするというイメージが強かったひかるさん。一度はご友人も招待することを想定し、挙式披露宴をおこなうために別の式場を予約したそう。しかし、晴れ姿を見てもらい感謝の気持ちを一番伝えたいのはご両親だと改めて思い「結婚式という場だからこそ今までの感謝の気持ちを素直に伝えられる」と、ご親族のみの少人数挙式に変更しました。
両家顔合わせをしなかったおふたり。ひかるさんは、お互いの親族が初めて顔を合わせる場だからこそ、堅苦しい雰囲気にはしたくないと思ったそうです。
挙式はキリスト教式ではなく、より親しみやすさを感じる人前式にしました。また、披露宴はおこなわず、挙式のあとに会食の場を設けるくふうを。「同じ時間を両家のご親族で共有できたことが嬉しかった」とひかるさん。
ご両親に向けた手紙を読みたいと思ったひかるさん。挙式で手紙を読む演出ができるか疑問だったそうですが、プランナーさんに相談をすると意外と時間に余裕があることが判明。無事にご両親に感謝の気持ちを伝えることができました。
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結婚式のイメージにとらわれず、おふたりらしい挙式をおこなった姿がとても印象的です。「これでいいのかな?」と悩んだときは、何のために結婚式をしたいのか改めて考えてみるといいですね。