結婚を意識する時っていつ!? 運命の人とのきっかけ3パターン

  • みんなのウェディング編集部
  • 2016.06.30
結婚を意識する時っていつ!? 運命の人とのきっかけ3パターン

結婚はいったい「いつ」意識するものなのでしょうか?
付き合って数ヶ月経ったから「さあ意識しよう!」というものではありませんよね。

けれども先輩カップルにアンケートを行なったところ、何かしらの「きっかけ」を通じて意識することになっているようです。

そこで今回は、運命の人との結婚のきっかけ3パターンをご紹介!

【目次】

  • 1.意外な共通点が発見されたとき
  • 2.怪我や病気になったとき
  • 3.今まで付き合った人と彼は違うと気づいたとき
  • 番外編:震災に遭ったとき

1.意外な共通点が発見されたとき

付き合っていたものの、結婚を考えるほどではないかも…と思っていたところ、ある出来事によって意外な共通点が発見され、「これは運!?」と急展開することがあるようです。

同じく 価値観 が似ていたり、 趣味 が一致すると、結婚後の生活が目に浮かびやすいという大きなメリットがあります。

体験談
「価値観も金銭感覚も趣味も一緒な彼!」
■付き合っていくうえで やっぱり価値観が似ているなと感じたところ。金銭感覚も似ていたし、趣味を共有できたので。(20代後半女性)

体験談
「私と同じくシソジュースを愛飲していた彼!」
■いろいろなお互いのギャップを発見し、それが良い方のギャップであったため、その後将来を意識するようになった。 具体的なきっかけとしては、お互いがシソジュース(毎年祖母が作ってくれるため、若い世代ではあまり知られていない)を知っていて、毎年飲んでいたということ。(20代後半女性)

2.怪我や病気になったとき

よいときばかりではなく、 本当に困っているとき に親身になってくれるかどうかは、長い結婚生活を送るにあたって、とても重要なポイントです。

特に、自分が体調を崩したり怪我をしたときに、やさしく労ってくれたり、看病してくれるなどの具体的な行動を相手がとってくれると、結婚を意識する十分なきっかけになります。

体験談
「体調を崩し仕事を辞めた私を支えてくれた彼!」
■体調を崩して仕事を辞めた時に、それまで何ひとつ言わなかった彼が 「頑張っていたから応援してたけど、本当はずっと心配してたんやで。 これからはもっと頼ってくれていいから、ゆっくり頑張れ」と言ってくれました。 自分のことを、こんなに思ってくれる人なんだ…と思い結婚を意識しました。(30代前半女性)

体験談
「仕事を抜け出し病院に駆けつけてくれた彼!」
■私が職場で倒れて救急車で運ばれたことがありました。 そのとき、同期が彼に連絡をしてくれて、仕事を抜け出し すぐに病院へ駆けつけてくれ、入院中も毎晩通ってくれたり身の回りの世話をしてくれて元気づけてくれた時「この人しかいない!」と感じました。(20代後半女性)

3.今まで付き合った人と彼は違うと気づいたとき

自分はずっと「○○な人でないとだめ!」と思い込んでいたのに、 なぜか この人のときは気にならなかった、などという話はよく聞きます。
これこそが「運命の出会い」というものかもしれませんね。

体験談
「ずっと一緒にいてもなぜか気が楽だった彼!」
■今までつきあった人たちが家に来たときは「早く帰ってくれないかな…自分の時間が欲しいし、なんだかリラックスできないんだよな…」と思っていた私。結婚するとしても、別居婚志望だったほど。ところが、なんで、何日一緒にいても、平気だなと気付いたとき、この人となら結婚できるかも、と思いました。(20代後半女性)


付き合っていても、やはり「何か」がないとなかなか結婚まで踏み切ることはできないようです。
そして、その「何か」も予期せずにやってきます。 これこそ「運命」なのかもしれませんね。

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