ハワイは下見とかができないので不安でしたが、いざ入場すると写真で見た以上で感動しました。白いチャペルに青い空と海がとても映えます。ワイキキの中心部にありますが、挙式会場は繁華街の喧騒は全く聞こえませんし、ガーデンのすぐ向こう側はワイキキビーチですが、植栽が上手く見えないようにしてくれています。
ワイキキの中心で建物も特徴的なので迷うことはありませんしアクセスは抜群だと思います。
ハープの生演奏と生歌は感動的でかつ圧巻でした。流れは一般的な結婚式と大きく変わりませんが、式の中でチャペルの中にある3つのシャンデリアの説明があります。
前日の打ち合わせのスタッフさんも、当日ご一緒したコーディネーターさんもみなさん親切にしてくださいました。挙式当日、ストライキ初日でパーティー会場変更というイレギュラーはありましたが、臨機応変に対応してくださいました。
アールイズドレスの中から選びました。ドレスの持ち込み不可のプランで選択肢が少ないなぁと思っていたのですが、アールイズドレスの中だけでも可愛いのが多く、結構迷ってしまったので、ドレス迷子になって何軒もドレスショップをハシゴしなくてよかったかもしれません。現地に同じものがあるので、荷物も減らせます。ただ、新郎のタキシードがサイズがなく、選択肢が全然なかった(そして値上がりしてしまった)のと手持ちになってしまいました。サイズのレパートリー等は増やして欲しいです。
前日のヘアメイクリハはせず、日本でヘアメイクリハをして指示書を作成しました。素敵に仕上げていただきました。メイクさんは、ビーチでのフォトやファーストレディフォトでのアテンドもしてくださり、こまめに汗を拭いてくださったりメイクを直してくださいました。
まだデータをもらっていないのですが、素敵な写真を何枚も撮ってくださったので見るのが楽しみです。ただ、基本プランではデータの量も少なく、最低限のシーンしか残してくださらないので、かなり値上がりするポイントになると思います。(実際30万くらい値上がりしました)
ムービーは見返さないだろうと思い、なしにしました。ただ、日本での打ち合わせの際に自分たちは必要ないと思っても親族の中には欲しがる人がいるから確認するようにというアドバイスをいただきました。
本当はバニヤンテラスというオープンエアの会場でのパーティーの予定でしたが、ストライキによる騒音で当日急遽パーティー会場を変更し、閉業中の「ビーチハウス・アット・ザ・モアナ」の一角を貸し切って行いました。(会場以外の変更はありません)突然の変更でしたが、結果エアコンが効いたお部屋でゆっくり食事が食べられてホテルからお詫びのシャンパンとお菓子をいただけたので、結果オーライです。食事もとても美味しかったです。
海外ウェディングを手配してくれる旅行会社やウェディングプロデュース会社の事です。
各社それぞれに特徴があるので、自分にピッタリな手配会社を選んでください。
旅行と挙式をセットでお願いできるところと大手で安心感があったからです。福袋セットという挙式の基本的な内容に加えてドレスとアップグレードやビーチでの撮影やパーティーの料理やケーキなどの特典がついて93万円くらいのお得なプランがあったので、それを申し込みました。
JTBに旅行の手配はお願いしました。ビーチやプールで泳いだり、サンドバーのオプショナルツアーに申し込んだりしました。
旅費と挙式費用合わせて280万円です。挙式だけだと、170万くらいです。挙式費用はJTBの福袋セットでだいぶお得にはなりましたが、ホテル婚なので結構高くなったと思います。
海外という非日常の空間で限られた人たちとゆっくり肩肘張らずに楽しめるのがリゾート婚の醍醐味だと思います。また、挙式と新婚旅行を兼ねられるのと招待客が少人数なので、準備が国内と比べたら比較的楽なのも良いポイントです。
当日は素敵な思い出になるはずなので楽しんでください!