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アメリカ風のアットホームな空間でゲストを楽しませたい

アメリカ風のアットホームな空間でゲストを楽しませたい

投稿日
挙式 披露宴 二次会 食事会 フォトウェディング
ゲスト たくさんの人と

おふたりともアメリカ留学経験があり、共通の価値観からアメリカ風の自由で楽しい結婚式を理想とした空間づくりにこだわられました。まわりで自分が理想としている結婚式をしている事例がなかったため、どこまで自由な進行にするのか迷いながらも、自分たちの理想のカタチを実現されたおふたりをご紹介いたします。

開催時期 2022年9月
総額 51万円〜100万円
会場

Dining&Bar LAVAROCK 神谷町

出席人数:51名〜80名

プロデュース:エニマリ

スケジュール

挙式

披露宴

  • どのくらい自由な結婚式にするか
  • 程よく自由な空間をつくるためにこだわったポイント

1日目

挙式

おふたりとも楽しみにしていたファーストミートを挙式内でおこなうことに。当日までToshiさんやご友人にも内緒で、隠すことに徹していたので、お披露目するのがより一層楽しみだったそうです。ゲストの反応を想像し、ドレス選びを楽しみながらおこなえた点でも、ファーストミートをやって良かったとのこと。

披露宴

お店の入り口近くにアメリカ風のバーがあり、立食ができるのもポイントでドリンクもバーカウンターで注文して受け取るスタイルで、自由さが際立っています。
お店の入り口近くにアメリカ風のバーがあり、立食ができるのもポイントでドリンクもバーカウンターで注文して受け取るスタイルで、自由さが際立っています。

4軒目の見学でおふたりがそろって「ここで間違いない!」と一目惚れされたレストラン。レンガ調で大人な雰囲気もあり、お酒の選択肢も多くゲストをおもてなしできると感じたんだとか。カジュアルでアットホームな雰囲気がおふたりのコンセプトにも合っており、一目見てお気に入り会場となりました。ベジタリアンやヴィーガン対応など、ゲストの全員が心から食事を楽しめるように考慮できたことも良かったとのこと。

ビュッフェ形式でベジタリアンやヴィーガンなど、宗教や年齢を問わず幅広いゲストにお食事を楽しんでもらえるよう準備されました。

腕組みをして「Cheers! 」
腕組みをして「Cheers! 」

ゲストと一緒に自由でカジュアルなパーティーにしたいという思いから、高砂は段差がないものを選択。ゲストとの距離感が縮まるように、当日のレイアウトを見ながら打ち合わせを進めたため、一体感のあるパーティーにすることができたそうです。

どのくらい自由な結婚式にするか

アメリカの結婚式のように細かく形式や進行を決めずに自由に開催をしたかったが、日本の結婚式への参列に慣れているゲストが困惑する可能性も考慮していた。そのため、どのくらい自由なスタイルで開催するべきかの線引きが難しかった。

ウェディングプランナーに「自由も感じつつメリハリのある進行ができないか」を相談。代表的な演出を加えながら区切りをつけた進行にすることで、自由度とメリハリのあるパーティーになりました。

特別な演出はせず、ゲストのみなさまにとにかく楽しんでいただくことを一番に考えられたおふたり。ゲストを招待する際に、そのゲストのご友人ご家族も一緒に参列しても良いという旨をお伝えしており、招待された方が居心地が良い空間になるように配慮されました。加えて、席を指定せず、好きなテーブルでゆったり過ごせるスタイルを取り入れられました。

程よく自由な空間をつくるためにこだわったポイント

親族や職場の関係者がいるとどうしてもくだけた振る舞いがしづらいという懸念があったそう。

親族や職場の関係者に向けては別日に海外挙式を執りおこない、ご友人向けにはお披露目パーティーを開催し、場を分けたことで、肩肘張らないフランクな結婚式を実現できたんだとか。今回の結婚式に参列予定のご友人からの「ドレスコードで何色を着たらいいか」という質問にも「好きな色のドレスで来ていいよ!」とルールを気にしないで良い旨をお伝えし、自由に楽しく過ごせる空間にできました。

ランダムで何名かのご友人にいまのお気持ちや参加された感想などのコメントをいただくことに。Shinobuさんは、事前に用意した言葉ではなく、その時感じたことをありのまま話してもらえる方が楽しいという考えから、サプライズでスピーチをいただく流れにされたそうです。

おふたりお手製のプロフィールムービー上映。制作会社に依頼するか、自分たちで作成するかを迷っておられましたが、「せっかくなので自分たちでつくりたい」とのお気持ちから、ものづくりがお好きなToshiさんが自らでつくられました。ムービー制作はまったくの未経験だったそうで、インターネットでいろいろな制作事例を参考に仕上げられたんだとか。

おひとりずつに感謝の気持ちを込めたメッセージカードとオリーブオイルのセットをお渡し。

テイスト

  • 自然体
  • カジュアル
  • アットホーム
  • フォーマル
  • 厳か
  • 格式高い
  • シンプル
  • ナチュラル
  • ラグジュアリー
  • 豪華
  • 王道
  • 定番
  • オリジナリティ
  • 個性
  • クラシカル
  • 伝統
  • モダン
  • トレンド
  • スタイリッシュ
  • クール
  • キュート
  • ラブリー

主役のおふたり

Toshiさんのアイコン

Toshi さん

Shinobuさんのアイコン

Shinobu さん

おふたりからのメッセージ

「これだけは譲れないこと」をふたりで決めておくことが大事。準備はふたりでアイデアを出し合って良い思い出を作ってください。また、アメリカ風結婚式が自由でかっこよいから選ぶのではなく、結婚式には両家のご家族の気持ちも考慮しつつ、自分たちらしい結婚式をすることが大切だと思います。私たちもネットで探しているだけだと自分たちの理想の結婚式ができない印象でしたが、相談カウンターなどでイメージを伝えて自分たちのコンセプトに合うプランナーさんやプロデュース会社を紹介していただけたことで選択肢が広がり、結果的に自分たちらしい結婚式ができたと思います。自分たちらしさをカタチづくるためにも、まずは詳しい人に聞いてみることをおすすめします。

Profile

このストーリーの主役

40代 東京都 & 30代 東京都

ふたりの性格

ポジティブ、個性的、マイペース、おおらか・ずぼら

ふたりの趣味

アウトドア、スポーツ・観戦、旅行・お出かけ、グルメ・料理、TV・映画・動画

エニマリ

スタッフのコメント

自由度の高い結婚式を実現されたおふたり。おふたりもゲストもリラックスして過ごせるように、ドレスコードを自由にしたり、招待したゲストが親しくしているご友人も呼んで参列ができるスタイルにするなどのくふうも素敵ですね。アメリカ風の自由なスタイルで結婚式を希望される方は、ぜひ参考にしてみてください。

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