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ゲストとともに楽しむアメリカンレトロウェディング

ゲストとともに楽しむアメリカンレトロウェディング

投稿日
挙式 披露宴 二次会 食事会 フォトウェディング
ゲスト たくさんの人と

アメリカンカルチャーが大好きだったおふたりが、こだわりいっぱいに用意された50年代スタイルウェディング。心をこめた手作りアイテムやゲスト参加型の演出が盛りだくさんで、つくり込まれた世界観はおふたりの思い出の日を華やかに彩りました。

開催時期 2022年9月
総額 501万円〜600万円
会場

THE BEACH

出席人数:101名~

スケジュール

挙式

  • ドレスコードは「ラフなスタイル」

披露宴

  • 予期せぬお天気にも素敵なアイデアで対応
  • 願いを込めたキャッチコピー

1日目

挙式

バージンロードはみゆさんのお父さまと。最初は「一般的なモーニングスーツの方がいいのでは」と戸惑いもあったというお父さまですが、カジュアルスタイルを意識されたスーツルックが挙式の雰囲気にしっかりマッチしています。
バージンロードはみゆさんのお父さまと。最初は「一般的なモーニングスーツの方がいいのでは」と戸惑いもあったというお父さまですが、カジュアルスタイルを意識されたスーツルックが挙式の雰囲気にしっかりマッチしています。
おふたりの結婚を祝福するゲストから放たれたのはクラッカー。フラワーシャワーの代わりに用意したアイテムですが、カラフルなテープが舞い踊り、式の楽しげな雰囲気が伝わってきます。「みんなからの祝福を実感できて、取り入れて大正解だった!」とみゆさんも笑顔を見せました。
おふたりの結婚を祝福するゲストから放たれたのはクラッカー。フラワーシャワーの代わりに用意したアイテムですが、カラフルなテープが舞い踊り、式の楽しげな雰囲気が伝わってきます。「みんなからの祝福を実感できて、取り入れて大正解だった!」とみゆさんも笑顔を見せました。

レトロなアメリカの雰囲気を演出するためにおふたりが選んだテーマは「50's American Party」。みんなで楽しめる式にするため、ゲストも参加できる演出をふんだんに盛り込みました。

ドレスコードは「ラフなスタイル」

パーティーの楽しさを演出するため、ゲストには「ラフなスタイル」のドレスコードを伝えていたそう。会場にはアロハシャツや短パン、カラフルなパーティードレスでゲストが集まり、個性豊かな彩りで溢れました。

真っ白なウェディングドレスは、おふたりのお子さまのとリンクコーデになっています。頭の大きなオーガンジーリボンも、みゆさんが手作りでお揃いのものを用意しました。
真っ白なウェディングドレスは、おふたりのお子さまのとリンクコーデになっています。頭の大きなオーガンジーリボンも、みゆさんが手作りでお揃いのものを用意しました。
ゲストとの距離が近いのも、全体の一体感につながるポイントになりました。
ゲストとの距離が近いのも、全体の一体感につながるポイントになりました。

おふたりやお子さま、ゲストの晴れやかな表情からも当日のハッピーな様子が伝わってきます。

披露宴

披露宴会場の装飾にも、アメリカンレトロな世界観が反映されています。ゲストのテーブルには、アメリカンダイナーをイメージさせる車のペーパークラフトを添え、中を開けると引き出物用のQRコードが記載されたカードと小さなプレゼントが。
披露宴会場の装飾にも、アメリカンレトロな世界観が反映されています。ゲストのテーブルには、アメリカンダイナーをイメージさせる車のペーパークラフトを添え、中を開けると引き出物用のQRコードが記載されたカードと小さなプレゼントが。
会場には50年代のロカビリーを中心としたレコードもセッティング。披露宴中のBGMにも採用し、コンセプトと矛盾のないトータルプロデュースを心がけました。
会場には50年代のロカビリーを中心としたレコードもセッティング。披露宴中のBGMにも採用し、コンセプトと矛盾のないトータルプロデュースを心がけました。

好きをめいっぱい詰め込んだ会場の装飾には、おふたりのカラーがしっかりと表れています。テンションの上がるレトロテイストなBGMも含め、統一性のある会場づくりを意識したことで、ゲストも心から楽しめる祝いの場になりました。

みゆさんのご友人たちが高砂に集まり、ブーケプルズを実施。誰がブーケを手にするか、ドキドキワクワクの瞬間です。
みゆさんのご友人たちが高砂に集まり、ブーケプルズを実施。誰がブーケを手にするか、ドキドキワクワクの瞬間です。
新郎側の余興としておこなったかつまさんとお父さまの腕相撲対決に、会場は大盛り上がり。負けてしまったお父さまは、罰ゲームとして胴衣を着て柔道の演舞を披露し、会場いっぱいが明るい笑いで包まれました。
新郎側の余興としておこなったかつまさんとお父さまの腕相撲対決に、会場は大盛り上がり。負けてしまったお父さまは、罰ゲームとして胴衣を着て柔道の演舞を披露し、会場いっぱいが明るい笑いで包まれました。

披露宴の演出には、ゲストとみんなで楽しい時間を共有したいおふたりの気持ちが込められています。おふたりを中心にゲストみんなが参加できるイベントをたくさん取り入れたことで、全員でつくり上げた一体感がとても印象的だったそうです。

予期せぬお天気にも素敵なアイデアで対応

披露宴当日はあいにくの雨模様。屋外でのブーケトスを予定していたので、当初想定していた演出ができなってしまうというトラブルもあったそうです。

プランナーさんのご提案で、急遽演出をブーケプルズに変更。万が一に備えて代替案を考えてくれていたことが功を奏し、おふたりもゲストも盛り上がる素敵な思い出となりました。

ウェディングケーキには、The Beach Boysの曲名から着想を得た「WOULDN'T IT BE NICE」の文字をホイップクリームであしらいました。
ウェディングケーキには、The Beach Boysの曲名から着想を得た「WOULDN'T IT BE NICE」の文字をホイップクリームであしらいました。
かつまさんのアイデアで、会場にはタトゥーをモチーフにしたイラストのアイテムも取り入れられています。ゲストのために用意したオリジナルデザインのタトゥーシールも大好評で、その場で付けて参加してくれたことも嬉しかったそうです。
かつまさんのアイデアで、会場にはタトゥーをモチーフにしたイラストのアイテムも取り入れられています。ゲストのために用意したオリジナルデザインのタトゥーシールも大好評で、その場で付けて参加してくれたことも嬉しかったそうです。
大好きなお子さまへのファーストバイト。お子さまのキョトンとした可愛らしい表情と、おふたりの愛に満ちた表情がなんとも幸せいっぱいです。
大好きなお子さまへのファーストバイト。お子さまのキョトンとした可愛らしい表情と、おふたりの愛に満ちた表情がなんとも幸せいっぱいです。

ファーストバイトは、おふたりのご両親へのお手本バイトとお子さまへ、そしてお互いへの3回実施。ご家族の大切な思い出の一幕になりました。

願いを込めたキャッチコピー

ウェディングケーキの上にホイップクリームで記された「WOULDN'T IT BE NICE」は、日本語で「素敵じゃないか」という意味。集ってくれたゲストにも、そして自分たちが歳をとって今日の日を思い出したときにも「素敵じゃないか」と感じられるように。おふたりの密やかな願いが込められたキャッチコピーは、高砂のタペストリーやゲストに配ったタトゥーシールにまで添えられています。

テイスト

  • 自然体
  • カジュアル
  • アットホーム
  • フォーマル
  • 厳か
  • 格式高い
  • シンプル
  • ナチュラル
  • ラグジュアリー
  • 豪華
  • 王道
  • 定番
  • オリジナリティ
  • 個性
  • クラシカル
  • 伝統
  • モダン
  • トレンド
  • スタイリッシュ
  • クール
  • キュート
  • ラブリー

主役のおふたり

かつまさんのアイコン

かつま さん

みゆさんのアイコン

みゆ さん

おふたりからのメッセージ

一生に一度の結婚式は自分たちの最高の思い出にできるイベントごとだと思うので、夫婦で準備から楽しんで、そして当日は誰よりも楽しんで幸せを感じる時間にしてください!

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Profile

このストーリーの主役

20代 東京都 & 20代 東京都

ふたりの性格

ポジティブ、個性的、ひとを楽しませるのが好き、とことんこだわる

ふたりの趣味

ファッション

エニマリ

スタッフのコメント

細かなところまでこだわりを持ってつくり込まれたコンセプトウェディング。おふたり自身が最高に楽しめる世界観はゲストにも伝播し、出席した全員が一緒に楽しんだ幸せなひとときとなりました。

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