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ゲストと和気あいあいと楽しめる同窓会のような結婚式

ゲストと和気あいあいと楽しめる同窓会のような結婚式

投稿日
挙式 披露宴 二次会 食事会 フォトウェディング
ゲスト たくさんの人と

おふたりが掲げた結婚式のコンセプトは「同窓会のような結婚式」。普段なかなか会えないご友人と和気あいあいと過ごせるように、ダーズンフラワーセレモニーやキャンバスアートといったゲスト参加型の挙式演出を取り入れたり、披露宴では余興をおこなわずスイーツビュッフェを開催したりとさまざまなくふうを凝らしています。そんなおふたりのこだわりの詰まった結婚式の様子をご紹介します。

スケジュール

挙式

  • 限られた時間内でダーズンフラワーセレモニーを実施
  • ゲストのサインを残すため結婚証明書にはOHPフィルムを使用

披露宴

  • 装花やムービーは統一感を重視

1日目

挙式

ダーズンフラワーセレモニーは特に仲が良い12人の友だちに依頼。「こういう役に選んでくれてありがとう」と喜んでくれたそうです。
ダーズンフラワーセレモニーは特に仲が良い12人の友だちに依頼。「こういう役に選んでくれてありがとう」と喜んでくれたそうです。
ダーズンフラワーセレモニーに参加してくれたご友人には、ひとつひとつ異なるキーワードと、名前がプリントされたリボンをプレゼント。
ダーズンフラワーセレモニーに参加してくれたご友人には、ひとつひとつ異なるキーワードと、名前がプリントされたリボンをプレゼント。

限られた時間内でダーズンフラワーセレモニーを実施

もともとゲスト参加型の挙式演出をおこないたいと考えていたというおふたり。結婚式の2、3週間ほど前にInstagramの投稿でダーズンフラワーセレモニーという挙式演出を知り、「自分たちの挙式でもおこないたい!」と考えるようになったそうです。しかし、ダーズンフラワーセレモニーは主に人前式でおこなわれる挙式演出。おふたりはキリスト教式の挙式を希望していたため、演出をおこなえるかどうか悩んでいたとか。また、挙式時間が限られていたためダーズンフラワーセレモニーの演出をプログラムに取り込めるのか不安に思っていたといいます。

プランナーさんに「ダーズンフラワーセレモニーをおこないたい」という旨を伝えたところ、ゲストの座席配置のアレンジを提案。スムーズに進行できるよう座る位置をくふうすることで、無事時間内に終わらせられました。

ゲストと一緒に結婚式を楽しみたいという想いから、ゲスト参加型の結婚証明書としてウェディングキャンバスを制作。
ゲストと一緒に結婚式を楽しみたいという想いから、ゲスト参加型の結婚証明書としてウェディングキャンバスを制作。
受付時ゲストに1本線を描いてもらう予定でしたが、「笑顔の丸」というコンセプトでまいさんのお父さまはひとつ丸い円を描いたそう。
受付時ゲストに1本線を描いてもらう予定でしたが、「笑顔の丸」というコンセプトでまいさんのお父さまはひとつ丸い円を描いたそう。

挙式後にはアフターセレモニーにてブーケトスを実施。人気キャラクター「ひつじのショーン」のぬいぐるみをトスして、見事キャッチしたゲストにはぬいぐるみと、ギフトアイテムをプレゼントしたといいます。また、なんとブーケトスを受け取ったゲストから、挙式の約1ヶ月後に入籍報告を受けたとか。

ゲストのサインを残すため結婚証明書にはOHPフィルムを使用

結婚証明証の用紙は紙ではなく、筆圧などもわかるようOHPフィルムを使用。まいさんのお父さまが描いた中央の円も見える形となっています。

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披露宴

歓談の時間をたっぷりと確保するため、余興はおこなわずスイーツビュッフェを開催。
歓談の時間をたっぷりと確保するため、余興はおこなわずスイーツビュッフェを開催。
披露宴の途中ではおふたりも高砂を離れて、ゲストと自由に交流。スイーツを味わったり、歓談を楽しんだりとアットホームな雰囲気の中でゆったり過ごせたといいます。
披露宴の途中ではおふたりも高砂を離れて、ゲストと自由に交流。スイーツを味わったり、歓談を楽しんだりとアットホームな雰囲気の中でゆったり過ごせたといいます。

装花やムービーは統一感を重視

披露宴会場の装花や小物、プロフィールムービーなどは色味に統一感が出るよう意識したというまいさん。結婚式に参列した経験がないため、主にInstagramの投稿と、 Pinterestの画像からイメージを膨らませていったといいます。

お色直しではお揃いのメガネをかけて入場。メガネは結婚指輪のお礼として、まいさんがプレゼントしたもの。
お色直しではお揃いのメガネをかけて入場。メガネは結婚指輪のお礼として、まいさんがプレゼントしたもの。
本当はボート入場の予定でしたが、挙式当日は雨が降ってできなかったため、その場で「メガネをかけて入場しよう!」と決断したのだとか。
本当はボート入場の予定でしたが、挙式当日は雨が降ってできなかったため、その場で「メガネをかけて入場しよう!」と決断したのだとか。

大学へ進学するため地元を発った後、新型コロナウイルスの影響によりなかなか帰省する機会がなかったというまいさん。「同窓会のようなアットホームな雰囲気に結婚式にしたい!」という想いで、ゲストと一緒に楽しめる結婚式を希望していたといいます。当日は懐かしい友人たちと再会。おふたり抜きで、友達どうしで盛り上がっている姿を見て「結婚式をやって良かった」と思ったそうです。

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テイスト

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主役のおふたり

りょうさんのアイコン

りょう さん

まいさんのアイコン

まい さん

おふたりからのメッセージ

これまでお世話になった家族・親族・友人に感謝を伝える良い機会にもなりましたし、コロナ禍で数年ぶりのゲストとも会えたことが本当に嬉しかったです。元々私が結婚式に参列したことがなく入籍当初は結婚式をおこなう予定はなかったのですが、実際に結婚式をして本当に良かったなと思っています!結婚式は夫婦になって初めておこなうイベントのひとつだと思います。お互いの生まれたルーツを知るきっかけにもなるので、ぜひ準備期間も楽しんでほしいなぁと思います!

Instagram

Profile

このストーリーの主役

30代 大阪府 & 20代 大阪府

ふたりの性格

個性的、マイペース、計画的・几帳面、とことんこだわる

ふたりの趣味

スポーツ・観戦、ライフスタイル・インテリア、グルメ・料理、ガーデニング・家庭菜園

エニマリ

スタッフのコメント

自分たちが主役になるのではなく、ゲストと共に特別なひとときを過ごせるよう挙式演出やスケジュールをくふうしたおふたり。写真からもリラックスしながら結婚式を楽しんでいる様子が伝わってきますね。派手な演出をおこなわず、スイーツビュッフェなどゲストと一緒に楽しめる演出を取り入れると、自分たちにとってもゲストにとっても記憶に残る結婚式が叶えられるでしょう。

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