ストレート

シンプルで実用的な点から一番人気がある指輪。長年使用してても飽きが来ない理由から購入する方が多く、他の指輪と一緒に着ける重ねずけをする際も相性が良いです。

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ウェーブ

S字・V字と言われるウェーブがある指輪。
指に流れるように沿う為、指を細く美しく見せる効果があると言われてます。

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エタニティー

リング全周にグルッとダイヤモンドが入った指輪です。
英語で「永遠」という意味のリングで、リングの全周にとぎれなく同カット、同サイズの宝石を留めています。

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ハーフエタニティー

宝石が半周だけ入っているものをハーフエタニティと呼びます。
石が入っているのは半周だけなのでサイズ直しが簡単にでき、フルエタニティに比べて安価なことがメリットです。

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ミル打ち

指輪のエッジやライン部分に小さな丸の打刻模様をつけた指輪です。
「千の粒」を表し、「子宝」「永遠」「長寿」などの意味を持つアンティークな雰囲気が人気のデザインです。

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モチーフ付

結婚指輪に、ハート、花、動物など形あるものがデザインされている指輪を指します。
モチーフには愛や絆など意味があり、二人への特別な願いが込められています。

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細身

リング幅が細い指輪。女性らしく、上品で華奢なイメージを与えます。
しかしぶつけた衝撃で変形する例もあり、金属の量が少ないリングには注意が必要です。

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幅広

リング幅が太い指輪のことで、指や関節の太さが気になる人にぴったりのデザイン。
男性からよく好まれ、面積が多いため存在感や重量感があります。

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プラチナ

白金とも呼ばれ、日本の結婚・婚約指輪では1番人気がある素材です。
汗などによる変色がほとんどなく耐久性に優れている理由に加えて、純粋性と希少性があり人気が高いです。

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ホワイトゴールド

金にパラジウムなどを練り合わた合金で、メッキが剥がれたり色合いに変化が出る場合があると言われてますが、海外ではプラチナより人気がありお手頃価格です。

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イエローゴールド

イエローゴールドは、ゴールドの素材に銀や銅を混ぜて作る合金です。
変色に強いですが、強度としては純度が高いものほど柔らかく弱くなるので18K以上の合金を選ぶのがおすすめです。

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ピンクゴールド

ゴールドに銀や銅を配合してピンク色を再現した素材です。
可愛らしい色なので女性の人気があり、プラチナやゴールドより肌馴染みがよく上品な印象になるので男性にも合います。

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チタン

プラチナより硬度が高いので傷つきにくく、指にはめているのを忘れてしまうほど軽い素材です。
変色にも強い反面、加工次第で色鮮やかに発色するので個性的な指輪になります。

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パラジウム

プラチナと同等の白い輝きを持つ希少性の高い金属です。
金属アレルギーの原因になる人もいるので注意が必要ですが、お手頃な価格な上に酸化や変色にも強いのが特徴です。

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コンビネーション

プラチナとゴールドなど異なる素材を組み合わせた指輪の事です。
華やかな印象になったり色のコントラストがついたり自分だけのデザインになることが人気な理由の一つです。

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フルオーダー

デザインから考え世界でたった一つの指輪を作ることです。ブランドによってはオリジナルのデザインを提案してくれるところも。
既製品では満足できない人にはオススメです。

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セミオーダー

デザイン・素材・色などあらかじめ用意された選択肢を組み合わせて指輪を作っていくこと。
すべて1からオーダーするのは手間だけれど、既製品では物足りない人にオススメです。

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手作り・ハンドメイド

自分たちが工房で指輪を作ることです。原型を自分たちで作り、その後プロの職人さんが仕上げをやってくれるので安心です。
自作することで2人の思い出にもなるので近年人気が上がってます。

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リフォーム

祖母や母親から譲り受けた指輪を溶かしたり宝石だけを使って新しいデザインにリフォームすること。
幸せや想いを受け継いでいくことで素敵な指輪を作ることができます。

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ダイヤモンド

ダイヤの品質には4Cと呼ばれる4つの基準があります。
CARAT(重さ)COLOR(色)CLARITY(透明度)CUT(研磨)色や輝きよって値段も変わるので比較しましょう

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カラーストーン

ブライダルリングの石といえばダイヤモンドが定番ですが、誕生石やお気に入りの宝石を加えることで個性ある指輪になります。
サファイア、ルビー、エメラルドなどがあります。

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結婚式後の活用法! 結婚指輪・婚約指輪の重ね付けに関する基礎知識

結婚式後の活用法! 結婚指輪・婚約指輪の重ね付けに関する基礎知識

結婚指輪と婚約指輪を重ね付けすることを前提に選ぶカップルが増えています。

どちらの指輪も一生の記念になるものですから、選び方のポイントを押えたいものです。

【目次】


1.指輪の重ね付けとは?

最近の傾向として、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けすることを前提に購入するカップルが増えているようです。

かつては、婚約指輪は高価な宝石(ダイヤ)がついているため、普段使いにはもったいない、日常生活には適していないという理由から、「めったに付けない指輪」という印象が強いものでした。

しかし、現在は、婚約指輪を結婚指輪と重ね付けをすることで、いろいろなライフシーンで楽しみたい!という人が多くなっています。

もともと海外では、婚約指輪と結婚指輪を重ねて付ける習慣が古くからありました。 その習慣が、日本でも知られてきたということかもしれません。

2.重ね付けのメリット・デメリット

重ね付けのメリット

結婚指輪は生活に支障がないように、シンプルなデザインにしているカップルが多くみられます。

そこに婚約指輪をあわせることでボリュームがでて手元を華やかに飾ることができ、お洒落を楽しむことができる点が、重ね付けの最も大きなメリットといえるでしょう。

婚約指輪と結婚指輪を同時に購入すると、見た目も一体感があり綺麗なうえ、同一店舗で購入すると割引が受けられるケースもあり、お得なことが多いようです。

もちろん、別々のブランドや店舗で購入した結婚指輪と婚約指輪を重ね付けすることもできます。 この場合は、2つの指輪の雰囲気が一致するものを選びましょう。

重ね付けをすることで、日常的に婚約指輪を活用する機会が増え、「大事にしまいすぎる」ことがなくなります。 せっかくの記念の指輪なのですから、いつまでも身に付けることで大切に使い続けることができますね。

重ね付けのデメリット

重ね付けでは指輪のサイズ選びが少々難しくなります。 実は、重ねて付けることを前提に購入することで、指の内側に付ける指輪(結婚指輪)のサイズが若干大きくなってしまうのです。

したがって、それぞれを別々に身に付けるとなると、大きめの指輪(結婚指輪)のほうがクルクルとまわってしまい、付け心地が安定しないうえに紛失の危険性が高くなります。どちらか一方だけで身につけた時のことも考えて購入しなければなりません。

また、それぞれの指輪同士がぶつかって、傷が入りやすく、痛みが早くなることもデメリットです。
そのため、婚約指輪と結婚指輪のデザインや形状を十分に考慮したうえで購入する必要があります。

そして重ね付けはバランスが大切になります。 婚約指輪だけを「一点豪華主義」で選んでしまうと、それだけが浮き上がった印象になってしまいます。

このように、重ね付けを考える場合には、婚約指輪と結婚指輪との相性を考えて選ぶ必要があるのです。

3.重ね付けする際のポイント

重ね付けした指輪を付ける指は?

「婚約指輪は右手の薬指」

「結婚指輪は左手の薬指」

という習慣が日本では広くゆきわたっていますが、実は婚約指輪を「左」につけても正解です。

したがって、一般的に、重ね付けをする場合は左手の薬指にするようです。

古くは、古代ギリシャでは、「左手の薬指には心臓につながる太い血管がある」といわれていました。

したがって、心臓=心=愛と考えられ、また、リング(円)は永遠と輪廻の象徴として、ふたりの愛が永遠に続くために、ヨーロッパでは左手の薬指に結婚指輪や婚約指輪をはめるようになったといわれています。

婚約指輪と結婚指輪の重ね付けのしかた

結婚式では婚約指輪を右手の薬指につけ、左手の薬指は指輪交換のためにあけておきます。

そして、結婚指輪が指に付けられたのち、婚約指輪を右手から左手にうつし、重ねてつけることで正式とされます。

このように、左手薬指において、

結婚指輪は内側に、 婚約指輪は外側に

つけるのですが、これは結婚指輪を婚約指輪で外側から「永遠の愛 の証」としてロックするため、といわれています。 重ね付けにも、古くから伝わる意味があるのですね。


どのような指輪を選ぶとよいのか、ふたりで相談しながら決めてみてくださいね。

結婚・婚約指輪の選び方や結婚後の活用法をレクチャー!

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