新郎新婦必見!二次会の幹事とうまく付き合うために知っておくべきこと

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2017.08.07
新郎新婦必見!二次会の幹事とうまく付き合うために知っておくべきこと

結婚式二次会では、仲のいい友人に幹事をお願いする新郎新婦が多いかと思いますが、友人にとって幹事を引き受けるのはかなりの負担!
友達だから…と言って、なんでもわがままを言ってはいけません。

今回は、新郎新婦が二次会の幹事と上手に付き合っていくコツをお伝えします!
頼るところは頼り、そして自分たちでできることはなるべくやる、この気持ちをまずはもって準備を進めてみてくださいね♪


振り出しと全体的な仕切りは新郎新婦で行う

二次会の幹事を依頼したら、あとは本人にお任せ…ではなく、最初のミーティングや、全体の段取りの仕切りは新郎新婦側で手配をしましょう。
幹事の友人たちは、仕事や家事などの日常の業務に加えて、幹事業を引き受けてくれています。
出来る限り配慮をしていきたいですね。

また二次会の開催場所の決定も幹事にお願いしたいという新郎新婦もいますが、それは辞めた方が無難。
下見に回る時間をとられるのはもちろん、新郎新婦の要望を受けながらのお店探しは幹事には荷が重すぎます。


打ち合わせ代は新郎新婦で持つ

幹事同士で打ち合わせを行う際には、必ず喫茶店やファミリーレストランなどでの飲食費用が発生します。
打ち合わせのお店まで設定する必要はありませんが、気持ちとしてその分の費用は新郎新婦が負担をするのが親切でしょう。
あらかじめ打ち合わせ代として渡しておくのも、レシートをもらって事後精算にしてもOK。
幹事と相談しながら、決めてみてくださいね。


打ち合わせの進捗は「代表幹事」から報告を受ける

打ち合わせでは幹事同士の意見が合わずにもめてしまう、ということもしばしば。その事態をできるだけ避けるためにも、定期的に幹事に進捗具合を聞いてみましょう。

その際ポイントは、全員ではなく代表者1名に聞くこと。状況を冷静に判断できる1名をメインの幹事として任命し、彼/彼女にヒアリングをするようにしましょう。
ただし、状況を確認しても余計な口出しはNG。
今までの流れを知らないのに、あれやこれやと横槍をいれられると、幹事側としては困ってしまいます。
あくまでも、相談をされた場合は自分たちの新郎新婦としての意見を言う、アドバイスをするというレベルにとどめておいてくださいね。


台本はチェックする

当日の仕切りは幹事にお任せしたとしても、全体のスケジュール感は新郎新婦も把握しておくべき。台本には事前に目を通しておきましょう。
二次会は、盛り上がって時間も押しがち。会場の予約時間や延滞料金など、裏で動く幹事は実はヒヤヒヤしていることも多いので、出来る限りスムーズな進行をさせてあげるためにも、段取りは覚えておきましょう!

二次会を任される幹事は、この1度しかないイベントの成功も失敗も自分にかかっていると少なからずプレッシャーを感じています!
大役を受けてくれた感謝を忘れず、お開きの後は「お疲れ様会」などを設け、労ってもいいですね。
当日は皆疲れているかもしれませんので、後日設定をするのもいいでしょう。
素敵な二次会にするために、皆で協力して頑張っていってくださいね♪

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