ゲストが貰って嬉しい!! ふたりらしいプチギフトの選び方

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2017.09.12
ゲストが貰って嬉しい!! ふたりらしいプチギフトの選び方

披露宴のキャンドルサービスなどで各テーブルをまわるときや、お開きのお見送りの際に、新郎・新婦からゲストに手渡しする「プチギフト」。

引き出物よりも気軽なイメージで自由度も高く、だからこそ、ふたりのセンスをアピールできるよい機会にもなります。

せっかくのギフトですから、ゲストによろこばれるものを贈りたいものです。

そこで今回は、ゲストが喜ぶ、ふたりらしいプチギフトの選び方をご紹介します。

みんなのウェディングユーザーですでに結婚式を挙げた先輩カップルたちにアンケートを行なったところ、プチギフトの基準には、どうやら3つの大きな傾向があることがわかりました。


1.「あとに残らないもの」を選ぶ

理由:ずっと残らないけれど、思い出には残るから

プチギフトを選ぶ基準として、一番多かった回答が、「食べたり使ったりして、消えてしまう」けれど「年齢層広く喜ばれそうな」ものでした。

プチギフトは幅広い年齢層のゲストに対して用意する必要があります。

あまりターゲットをしぼりすぎると、偏りのあるギフトになってしまうので、内容は比較的無難なものに。

けれども、そこにふたりらしいスパイスを効かせることができたら、素敵ですね。

選んだもの:入浴剤

体験談
「誰にでも喜ばれるもの!」
■誰にでも喜んでもらえるようなものを選びました。工夫したことは、新郎新婦ともに看護師なので、入浴剤の包み紙をお薬袋風にしたことです。(20代後半女性)


2.「見栄え重視」で選ぶ

理由:会場や衣装の雰囲気にあわせたから

プチギフトの場合、多くは新郎・新婦から直接手渡しされることが多いもの。

ですから、新婦の衣装のイメージとあわせたりすると、雰囲気もぐっと盛り上がります。

選んだもの:梅干しとおせんべいのセット

体験談
「和風の式に合わせて!」
■和風の式だったので、一つずつ巾着に入った梅干しとおせんべいのセットと、似顔絵が趣味の彼が一つずつ作った似顔絵入りのギフトを渡しました。(30代前半女性)

選んだもの:ウェルカムボードにもなる「ドラジェ」

体験談
「見栄えばかりを重視した結果…!」
■受付、披露宴会場、お見送り時に活躍しました見栄えだけを重視して手配しましたが、ドラジェ、あんまりおいしくなかったです…。(20代後半女性)


3.「遊び心」で選ぶ

理由:気軽に楽しんでもらえるから

プチギフトは、ちょっとたのしくて面白いものを選んで、その場を盛り上げる「小道具」にもなります。

選んだもの:ドリンク「ウコンの力」

体験談
「二次会に向けて飲んでほしい!」
■面白くて、使えるもの。新郎がお酒大好きなので、ぴったり。二次会に向けて飲んでほしかった。 また、私が保健室の先生なので、自分の式・二次会で飲みすぎて困る姿は見たくなかったからです!(20代後半女性)


番外編:「手作り」のものを選ぶ

理由:自分たちをアピールできるから

なかには、ここぞふたりの腕の見せ所!というカップルもいます。

忙しい準備のあいだに、手作り品をプチギフトとして用意したそうですよ。

作ったもの:焼菓子2種

体験談
「見栄えと合わせて味に力を入れた!」
■スイーツ男子の新郎と、元・菓子職人だった自分をアピールするため、「選んだ」ではなくプチギフト(焼菓子)を「作った」。 見栄えは自分たちなりに綺麗にしたつもりだが、どちらかと言えば味に力を入れた。(40代前半女性)

このように、プチギフトは「あとに残らない」けれど、「見栄え」がよく、「おもしろく楽しい」ものが選ばれているようです。

結婚式は新郎・新婦にとっての「一生に一度」の晴れ舞台です。 心をこめてプチギフトを渡してあげましょうね。


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