結婚式の席札を手作りする3つの工夫

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2017.10.16
結婚式の席札を手作りする3つの工夫

ゲストの座席を示す席札。ゲストが最初に目にするものなので、「わかりやすい」ことが大切です。

名前の文字に間違いがないことを何度も確認しておくのは当然ですが、そのほかにはどんな点に気をつけるとよいのでしょうか。

そこで今回は、手作り席札を作成する3つの工夫をご紹介します。


アルファベット表記よりも漢字表記

おしゃれな雰囲気を出すには、アルファベット表記が便利な場合もあるでしょう。

けれども、席札は「目印」でもあるため、「わかりやすさ」を優先して考えたほうがゲスト目線です。
ゲストがぱっと自分の名前を確認できるように、漢字表記にしましょう。

体験談
「わかりやすさで「漢字表記」!」
■アルファベット表記の方がおしゃれ、と思いましたがやはり漢字での表記の方が分かりやすいです。(30代前半女性)

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クラフトアイテムを惜しまない

スタンプを押すにもエンボスインクを使うだけで「プロ」仕様に見えます。
また、クラフトパンチで押しただけで「既製品」に思われることも。

このように、ちょっとしたクラフトアイテムを利用するだけでワンランク上の席札作りが簡単にできます。

体験談
「クラフトパンチでプロ並みに!」
■クラフトパンチや用紙などの資材を購入するのはある程度躊躇しないほうが良いと思う。
それを使って丁寧に作ったおかげで、ただの色付きハガキだったものが「既製品だと思った」と言ってもらえる席札にできた。(20代後半女性)

体験談
「エンボス加工で高級感を!」
■イニシャルスタンプとThank youのスタンプをエンボス加工で施しました。皆さんからは業者さんに頼んだんだねと言われ大満足です。
やはり手作り感満載もいいですがゲストの目に触れるものはある程度のクオリティが必要だと思います。(30代前半女性)

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手書きのメッセージを添える

披露宴の席上に、さりげなく新郎・新婦からのメッセージが置いてあるとゲストは嬉しいものです。

一人ひとりにメッセージを書くのは大変ですが、今までの感謝の気持ちを込めて書きたいですよね。

メッセージ文例

◇ゲスト全般に対して◇

『本日は結婚式にご出席頂きありがとうございます。笑顔のあふれる温かい家庭を目指して、ふたりで頑張っていきたいと思っております。これからもご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。』

◇親に対して◇

『お父さん(お母さん)今まで育ててくれてありがとう。これからは○○とふたりで幸せな家庭を築いていきます。』

◇親戚に対して◇

『おじさん(おばさん)には生まれた頃からお世話になりました。これからは夫婦共々よろしくお願いします。』

◇上司に対して◇

『本日は結婚式にご出席頂きありがとうございます。これからも公私ともに御指導・御鞭撻をお願い申し上げます。』

◇同僚対して◇

『いつも職場で親切にしてくれてありがとう。今日は出席してくれてとてもうれしいです。』

◇友人に対して◇

『今日は結婚式にきてくれてありがとう。最近は何かと時間が合わないからなかなか遊べないけど、時間のあるときに新居に遊びに来てくださいね。』

体験談
「メッセージはなかなか好評!」
■席札も手作りで印刷し、折り紙をハートにして貼ったりシールを貼ったりして中を可愛くしました。
可愛くした中に一人ひとりへのメッセージを書き込みました。
メッセージはなかなか好評だったので、やってもいいと思います。(20代後半女性)


席次表などの他のペーパーアイテムとの統一感をはかることでも高級感を演出できます。

ゲストが必ず目にするものなので、ちょっとした一工夫が必要です。 ぜひ素敵な席札を作ってくださいね。

ペーパーアイテムをチェック♪

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