結婚式に持っていく持ち物!! 小さなバッグに入らない...

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.09.12
結婚式に持っていく持ち物!! 小さなバッグに入らない...

結婚式に参加する時、女性は普段以上におめかしをして出掛けます。
その日の為に新調するドレスや靴、そしてバッグなどもあるのではないでしょうか。

しかし…結婚式に参列した経験のある女性なら誰しもが一度は感じたことがある困り事、それは「バッグが小さすぎて荷物が入らないから困る。

けど大きいバッグじゃ釣り合わないし…女って大変!!」という経験です。

結婚式以外のシーンでもありますね(笑)。
確かに持ち物は備えあれば憂いなし、用意周到であると便利ではあるのですが、結婚式に於いてはドレスアップをしている為、大きなバッグでは不釣り合いになってしまいます。

そしてこの問題に気づくのは、結婚式に参列して3回以上経験してから・・・トホホ。なんてこともあります。

今回はそんなお悩みを解消すべく、事前に知って予防できる情報をご紹介します。


まずはバッグの中身を最小限に保つ

バッグの中身を最小限に保つ、とは「何が必要かを知っている」ということになります。

これは経験がものをいう大人の品性でしょうか…。お呼ばれする経験が多い方ほどバッグの中身も外見も洗練されスマートであるものです。

では、実際に、結婚式のバッグの中身には何が必要なのでしょうか??

ずばりそれは「ハンカチ・リップ1本・携帯・お札入れ・袱紗(ふくさ)」以上です。
最低でもこれがあれば結婚式は無事に過ごせます。
(※袱紗(ふくさ)…ご祝儀袋を包む布)

バッグのマナー

とはいえ「私は人以上にお化粧直しをするの」「常備する薬がたくさんあるの」「眼鏡ケースも持ち歩くの」などなど…人によって持ち歩きたい物は違いますよね。

上記のシンプルな物以外に持ち歩く物がある場合は、第二のバッグを持つことです。

それは挙式中や披露宴中は椅子の下などに置いていても構わないバッグという位置付けになります。
ただし、ここで紙袋はNGです。

どんなハイブランドの紙袋でもNG。これは覚えておいてくださいね。

バッグを二つ持つのは嫌だなぁという方には、A4サイズぐらいまでのクラッチバッグなんかはおすすめです。
A4サイズでもギリギリの大きさですが...。

また、バッグが一つにせよ二つにせよ一番気をつけるのはその「素材」です。
結婚式では殺生を連想する「革・毛皮・ファー・動物の模様」はマナー違反とされています。

また、カジュアルすぎるデニム生地や安っぽく見えてしまうビニール生地にも気をつけましょう。

知って得する結婚式の一日の流れ

なぜ一日の流れが必要かというと、参列者としてどこに余裕のある時間があるのかを知り、“荷物の入れ替えをスムーズに行う為”です。

余裕のある時間とは、例えばお手洗いに行ってお化粧直しをしてちょっと友人と談笑をしても差し支えない10分程の時間のことです。

実際には「式場到着から挙式前の20-30分間」と「挙式後から披露宴開宴までの20-30分間」のこの2回が、ある程度余裕の時間をもてるスケジュールであることが多いです。

事実、この時間帯はお手洗いでお化粧直ししている女性も多いですし、何よりクローク(荷物を預ける場所)に出入りする方が非常に増えます。

筆者もクロークに立つことがありますが、荷物の入れ替えを求めるのは9割が女性です!本当に女性は大変ですね(涙)。

しかしこの入れ替え時間をとることにより、“バッグの中身を最小限に保つことが出来る”というメリットがあるのです。

式場にも裁縫道具や絆創膏はある

用意周到に…と普段からバッグの中には裁縫道具や絆創膏など滅多に使わないけど、万が一の時はあると助かる、というものありますよね。

普段からバッグに忍ばせて用意されているあなたは非常に女子力が高い!そんな方は結婚式で必要な物が何なのかをご存知なのでここの説明は不要だと思いますが…。

ご存知でない方は、結婚式場にもある程度の小物の準備はある、ということを覚えておいてください。

例えば裁縫道具・絆創膏・靴用の接着剤・爪楊枝・麺棒などなど…。自宅で準備中に“これ要るかな?”と思ったら、式場にもありそうだな、と想像してみてください。

確実に知りたい方はぜひ式場にお問い合わせください。いらっしゃいますよ、事前にお問い合わせで「携帯の充電器って貸出ありますか?」などと聞いてくださる方。

貴重品はお預かり出来ません

結婚式用のバッグに入らないもので一番困るのって実はお財布ではないでしょうか??

長財布だと尚更!!式場によっては“貴重品専用ロッカー”を設置しているところもありますが、ゲストハウスやレストランはどうしても設備面がホテルに劣るところもあり(式場によるので一概に言えませんが)・・・「貴重品のお預かりはできません」と断られる場合があります。

式場には設置の義務はないので仕方ないのですが、招待された式場に貴重品ロッカーがなさそうな場合は、お財布の工夫が必要です。

いつもの長財布ではなく、最低限のカードとお札が入る薄いケースに入れるなど、出来るだけ嵩張らないように留意しましょう。

最後に携帯の充電について

これは余談なのですが、携帯の充電器を持ち物にしない為に、事前に充電100%にしておく、ということも必要です。

実はこれとても多いのです!結婚式中1-2人は必ず「充電器ありますか?」「充電できるところありますか?」とおっしゃいます。

大人のマナーとして、事前に充電100%で余裕の準備をできるといいですね。


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