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式場を選ぶ前に確認しておきたいこと(人数編)

2016.09.12

結婚式場を選ぶにあたっては、ふたりの意見を合わせ、両家の意向を確認しておくことが必要になります。

特に、結婚式・披露宴をどのくらいの人数のゲストを招待して行うのかは結婚式費用に直結することでもあり、式場選びにおいて重要な要素となります。

そこで今回は、式場を選ぶ前にゲストを招待する人数について確認しておきたいことをご紹介します。

【目次】

  • 1.式場を選ぶ前に決めておきたい事には色々あります。今回は人数について。
  • 2.職場、友達、親戚どのコミュニティから何人くらい呼ぶのか事前に想像しておこう。
  • 3.実際にパートナーとすり合わせて合計人数を決めておきましょう。
  • 4.まとめ

1.式場を選ぶ前に決めておきたい事には色々あります。今回は人数について。

結婚式場を選ぶ際の大切なポイントして、結婚式・披露宴にどれくらいの人数のゲストを招待するのか、ということがあります。

ゲスト数は結婚式費用に直結することでもあり、また、会場の広さを決めるのに重要です。

また、ふたりが目指す結婚式・披露宴のイメージによっても、例えば、アットホームな結婚式・披露宴を目指すカップルは少人数向けの式場や会場たくさんのゲストに祝福される結婚式・披露宴を目指すカップルには相応の広さの式場や会場など、式場探しの方向性が変わってきます。

そして、

  • ゲスト数に見合った化粧室などの会場設備が整っているか

  • ゲスト数に見合った会場スタッフがそろっているか

なども判断の基準に加わるでしょう。
結婚式場選びには、招待したいゲスト数の予測がとても大切です。

2.職場、友達、親戚どのコミュニティから何人くらい呼ぶのか事前に想像しておこう。

ところが、職場・友人・親戚、それぞれのコミュニティから招待ゲストのリストアップする作業は結構大変!

たとえば、友人グループや職場の付き合いなど、「この人を呼ぶならば、あの人も」など、招待リストが膨れていく一方で、「線引き」が難しいからです。

「みんなのウェディング」に寄せられた、先輩カップルたちの「人数を区切る方法」のアイディアの一つとして、「人数」を絞りきれない場合は、先に「式場」を決めてしまうという方法もあるようです。

おおよその人数(例:40人くらいなのか、80人くらいなのか)は想定しないといけませんが、「線引き」に迷いそうな場合は、その会場のテーブル配置に合うように配席してしまうことで、テーブルにうまくおさまらない職場の同僚や友人グループは全員招待しない**など、という決断が可能になります。

そして、親戚については、両親に任せてしまう、などの方法で、ある程度割り切って人数を絞り込むとよいかもしれません。

3.実際にパートナーとすり合わせて合計人数を決めておきましょう。

そして、大切なことは、パートナーと招待ゲストの合計人数を決めることです。

  • 彼女は 「たくさんのゲストを呼びたい!」
  • 彼は 「身内でこじんまりと行いたい」

となると、式場選びの段階から手間取ることになりかねません。

また、ふたりの手元の結婚資金によっては、招待ゲストの上限の人数が決まってくるかもしれません。

ふたりの目指す披露宴と結婚式の方向性は、式場めぐりをする前に必ず決めておきましょう。

4.まとめ

ふたりそれぞれの招待ゲストの人数のバランスが揃わなかったり、コミュニティからの絞り込みが難しい場合の対処方法としては、1.5次会あるいは二次会を開催するかどうかも検討してみるとよいかもしれません。

例えば、身内中心の少人数の披露宴+友人中心の1.5次会あるいは二次会という組み合わせも考えられます。

ここに両家の意向が加わって、さらにゲストの絞り込みが複雑になる、などもよく聞きますが、いずれの事態にも対処できるように、まずは、ふたりにとっての優先順位

  • 式場が優先か(式場の規模)
  • 呼ぶべき招待ゲストが優先か(ゲストの人数)

を決めつつ、式場選びをするとよさそうですね。


※ 2016年9月 時点の情報を元に構成しています