知ったかぶりになってない!? 教会挙式で気をつけたいマナー3つ

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.07.26
知ったかぶりになってない!? 教会挙式で気をつけたいマナー3つ

挙式は新郎新婦の二人が結婚を誓う厳かなものです。
人前式であっても、神前式やキリスト教式などの宗教式であってもおなじこと。

列席するゲストは、二人の結婚式次第を見守る立ち会い人でもあります。
なかでも教会で行なわれるキリスト教式の結婚式では気をつけるべきマナーがあるようです。

そこで今回は、教会挙式での気をつけるべきポイント3つをご紹介します。


肌の露出をおさえる

宗教的挙式全般にいえることなのですが、教会式の挙式に限らず、挙式に参列する場合は肌の露出をおさえたスタイルが礼儀です。
「本物の」教会で行なわれる挙式では、さらに、肩を出さない、素足にならない、「光り物」をひかえることを心がけましょう。

披露宴に向けてノースリーブのドレスを着用している場合、挙式では ストール などを持参して対処します。
キリスト教にはいろいろな 宗派 があり、服装にとても厳しいところと、それほどでもないところがあるので、事前に調べておくとよいかもしれませんね。

体験談
「肌の露出を控えるためはおり物を!」
■肌の露出を控える為、ストールやボレロを羽織るようにしている。また、アクセサリーもキラキラ光るものではなく、パールを使ったアクセサリーをつけるようにしている。(20代後半女性)

写真撮影が可能かどうかを確かめる

教会は 「神様の家」 なので、気軽に写真を撮るものではない、という考え方があります。
ただし、全く記録を残してはいけないということではないので、どの程度ならば写真撮影が可能か、新郎・新婦に、あるいは直接教会に 確認 をとっておきましょう。

ただし、プロのカメラマンなど「代表撮影者」だけが「決められた場所」で許可されるだけ、という場合もあるので、その場合は撮影を潔くあきらめましょう。

体験談
「友人の結婚式では写真撮影が禁止だった!」 ■一度、友人の結婚式で教会内の写真を撮ろうとしたところ、その教会では写真撮影が禁止されているという事で注意されてしまったので、それ以来、写真撮影が可能かどうかを確認するようにしています。(30代前半女性)

バージンロードを踏まない

バージンロードは結婚式において特別な意味があるので、参列者が興味本意で気軽に入ってはいけません。
教会や係の人の 誘導に従って 、参列しましょう。

体験談
「神父さんから聞いて初めて知った!」
■知らず知らずにしてしまったことは、退場する際にバージンロードを間違って歩いてしまったこと。歩いたらダメみたいですよ!神父さんが言ってました。(30代前半女性)


素敵なゲストドレスをみんなに見せたい!気持ちは、披露宴までちょっと我慢のようですね。
そのほか、当然のことですが、「携帯の電源を切る」「マナーモードにする」「私語を慎む」「飲食禁止」などは、教会式に限らず守るべきマナーです。

「教会式」だからということよりも、大人の社会人として相応しいふるまいをすることがポイントかもしれません。

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