結婚指輪をいらないと思った理由

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2019.04.02
結婚指輪をいらないと思った理由

プロポーズの証にエンゲージリング、結婚したらマリッジリング…多くのカップルが購入するものですね。

ところが、実際には指輪の購入は見送り、他のプレゼントやイベントを記念にするカップルも少なくありません。

実際、「みんなのウェディング」ユーザーにアンケートを行なったところ、結婚指輪を購入しなかったと回答した人から、その理由が寄せられています。


指輪の購入をしなかった理由

金属アレルギーで指輪が無理だった

体験談
「金属アレルギーなので、指輪は買わなかった」
■相手が金属アレルギー+肌が弱いため指輪が苦手。やっぱりふたりで揃ってつけたいから、いっそ婚約・結婚指輪は買わないことに決めました。その代わりに新婚旅行を1ヶ月ほどの豪華なヨーロッパ旅行を予定(30代前半女性)

結婚指輪はお互いが付け合うイメージが強いものですが、どちらかが体質の関係などで付けることができない場合は、ふたりとも指輪自体を購入しない、という決断をするケースがあるようです。

その分、ふたりの素敵な思い出を作ることで、一生の絆が深まりますね。

他のもので代用したため

体験談
「おそろいで着けるのは「時計」だったから」
■結婚指輪ではなかったけどおそろいの時計、いい「結婚時計」を買えたので。普段自分は指輪はしないので彼女もそれをわかっていてなんとなく指輪ではなく時計でもいいんじゃないといってくれたのですぐそれに決めた。(20代後半男性)

体験談
「普段つけるのは「時計」だったから」
■結婚指輪は仕事柄自分がつけないと思い時計にしました。無理に一般的なやり方をしなくてもいいと思ったので。ふたりで同じ時を刻んでいこう…みたいな(笑)。(30代前半男性)

特に男性の場合は、指輪を身につける習慣がない人は少なくありません。

「ふたりで一緒に身につける」ことを重視するならば、男性が抵抗ないものを購入したほうが、お互いにとって幸せなのかもしれませんね。


いずれ指輪を購入する予定

購入資金ができたら

体験談
「お金がたまったら購入する予定」
■結婚指輪は、購入していないが、お金がたまったら、買いたいとふたりで決めているから。婚約指輪や挙式の方にお金をかけたから、購入していない。(30代前半女性)

婚約指輪は結婚する前までに購入するものですが、結婚指輪は「結婚の証」なのですから、結婚式に必要でない限りは資金ができてから探すという考え方もあります。

ゆっくり探せば探すほど資金には余裕ができるため、納得のいくよい結婚指輪を探すことができるかもしれませんよ。

こだわりがあるから

体験談
「結婚指輪は挙式後に、というこだわり」
■私たちは新居の都合で入籍を先にして、1年後に挙式予定です。結婚指輪をするのは挙式をしてから、という彼のこだわりから、まだ結婚指輪を購入していません。(20代後半女性)

体験談
「結婚式では「赤い糸」を使用」
■結婚式は神前式でする予定ですが、その時は赤い糸を紡いだ指輪を使用します。その為、結婚式に使用することは無く、また色々イベントが終わってからじっくり選べて良いかなと思います。(20代後半女性)


ふたりで身につけるものだけに、結婚指輪に特別な思いを持つ場合もあるようです。

ふたりがお互いとことん納得して、素敵な結婚指輪を見つけることができるとよいですね。


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