両家【顔合わせ食事会】服装や挨拶準備マナー&当日の流れマニュアル

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2019.01.10
両家【顔合わせ食事会】服装や挨拶準備マナー&当日の流れマニュアル

両家顔合わせでの食事会は、結納の前または結納のかわりに、両家の家族が挨拶だけでなく、正式に顔を合わせて親睦を深め合う場です。

お互いの人柄を知る機会となりますので、なごやかな雰囲気をつくり両家が納得できる会場や進行を心がけたいもの。

また、ふさわしい服装や手土産、話題、席順等のマナーも事前にチェックしておきましょう。
今回は、両家顔合わせでの食事会に関する基礎知識を紹介します!

結納と食事会の違いとは?

結婚前の顔合わせと言えば《結納》もよく耳にするかと思います。
結納と食事会は何が違うのか理解してから準備を進めましょう。

結納とは

結納は、“ゆいのもの”と呼ばれふたつの家が新しく婚姻関係を結ぶために、男性側の家族が酒肴の現物を女性のもとへ持っていき、女性側の家族は料理を出してもてなすことを指します。
このお酒や肴が、次第に花嫁の衣裳や装身具に取って替わり、伝統的な結納品は形式的な添え物のようになったり、簡略化されたりするようになりました。

・価格相場
平均4~10万円

・準備、進行
ふたりが両親の間に入って調整し、当日は親が進行役を務めることが多い。

・会場
由緒ある料亭や結婚式を挙げる予定のホテルなど

・内容
仲人を立てない略式結納なら、挨拶、結納品と受書のやりとり。
結婚記念品があればお披露目します。
仲人を立てる場合は、仲人が新郎新婦の家を行き来し結納品などを交わしますが、両家の家が遠かったり数日を要するため、最近ではほとんどが略式結納の形式がとられています。

お食事会とは

結納がさらに省略され、儀式的な部分は省いて両家の親睦を深めることを大きな目的としたのが、いわゆる顔合わせ食事会です。

・価格相場
平均
3~6万円

・準備、進行
結婚するふたり、または男性側の父親が務めることもあります。

・会場
レストランや料亭の個室  

・内容   結婚に際して両家の意思を確認し合う場として、食事と会話、挨拶がなされます。

顔合わせ食事会に特に決まった流れや儀式的なものはありませんが、婚約の証として、婚約指輪などの婚約記念品を交換するケースが多いようです。

《結納とは?関連記事》

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両家顔合わせ食事会の準備

両親への結婚報告が終わったら

ふたりが結婚を決意して、両家ともに了承したら、早めに親同士の顔合わせ食事会のセッティングをしましょう。

食事会といっても結納品を交換するなど、結納に近い形式のものから、リラックスムードを重視して、プログラムを設けずに食事だけをともにする形式まで、スタイルはいろいろあります。

あまり形式にとらわれないで、両家の意向を聞いて調整するといいでしょう。
お互いの家が初めて正式に顔を合わせる場ですから、親だけでなく兄弟や姉妹、祖父母などが出席するのもいい機会ですね。

結納より堅苦しくなりすぎないことで人気を集めている顔合わせ食事会ですが、どのように準備を進めていけばいいでしょうか。

まずは、食事会当日に向けて、事前に決めておきたいこと7つをご紹介します。

(1)イメージを決める

食事会といっても、記念品の交換を行うなどの結納の流れを取り込んだ会にするか、親睦を深めることを目的としたアットホームな会にするかなど、イメージを固めておきましょう。
両家の両親の意見や希望を聞いておくのもいいでしょう。

どちらかの家がこだわりが強い場合、こだわりに合わせるのがベターです。
たとえば、彼の両親が「顔合わせは家族全員で」という考えなら、女性側も人数を合わせて兄弟の参加や、祖父母の参加を調整しましょう。

(2)日程を決める

顔合わせの食事会は、結婚式当日から「3~6ヶ月前」に行うのが一般的です。
食事会を開く場所を確実に確保するためにも、予約は「3~6週間前」を目安に済ませておきたいもの。

日柄にこだわりたいなら、大安、友引はもちろんOK!
先勝は午前中が吉、先負は午後が吉ですよ。

人気の日取りは予約が埋まりやすいもの。
日柄にこだわるなら早めに予約の手配をしましょう。

(3)場所を決める

お互いの地元が離れている場合には、男性側が女性側に出向くのが一般的です。

しかし最近では、それぞれの負担を平等にするために、お互いの家の中間点に会場を設定するのが主流なようです。
会場の形式としては、料亭やレストランの個室が人気ですが、これは希望する食事会の雰囲気によって選ぶのがオススメです。

やや改まった席にしたいのなら、格式のある料亭やホテルの小宴会場を選びましょう。
顔合わせの会場は、結婚式なども行える会場併設の料亭にして、ある程度落ち着いたフォーマルな場所が良いでしょう。

また、両家の親睦を深めることを目的とした席にしたいのなら、レストランの個室がおすすめです。
結婚式の会場が決まっている場合には、下見を兼ねて会場内のレストランで行うのもいいでしょう。

(4)料理を決める

食事代は、ひとりあたり1~1.5万円が相場です。
食べやすい食事内容を選ぶのはもちろんのこと、時間をかけて味わえるコースメニューがオススメです。
料理のジャンルは、親の好みやアレルギーの有無なども反映させたうえで決定しましょう。

お店のスタッフに、あらかじめおめでたい席である主旨を伝えておき、食材に縁起のよいものを取り入れてもらうのも一案です。

また、中国料理の場合は、大皿から取り分けずに個別のお皿が用意されるメニューが好ましいでしょう。

なお、初対面の場合、鍋物は避けたほうがベターです。
懐石料理はコースなどに含まれている場合があるので、メニューを確認して調整しましょう。

(5)費用分担を決める

食事代については、最近は親を招待するという形で、本人たちが費用を負担するケースが増えています。

その他、ホテルやレストランで行う場合は個室使用料など、分担の方法を両家で事前に話し合っておきましょう。

どちらかの地元近くで行う場合には、宿泊費や交通費の負担も検討材料に入れるのをお忘れなく。
どちらかのご両親が遠方の場合、交通費宿泊費以外に金額の負担をさせないよう、食事代は遠方でないほうがもつなどお互いにとって負担が少なくなるように調整しましょう。

(6)プログラムを決める

せっかく両家が一堂に会する機会ですから、食事をするだけでなく、お互いの家族を紹介し合ったり、記念撮影を行ったりするなど、お互いの仲が深まるようなアイデアを盛り込みましょう。

食事が始まる前に婚約記念品の交換や乾杯を行うのも、セレモニー感が高まる効果的な演出です。

また、なごやかな雰囲気のなかにも礼儀を保った席にするために、2週間前くらいまでに食事会の進行役、手順や進行、挨拶の内容といった当挨挨拶の内容などを決定しましょう。

そして当日までに、しっかりとシミュレーションを行なっておきたいもの。
念のために、ふたりで進行や細かいリハーサルをしておくと良いでしょう。
記念品の準備も早めに済ませましょう。

(7)手土産を決める

食事会の前日までに、それぞれ手土産を用意しておきましょう。
金額の差が生じないようにあらかじめ予算を決めておき、それぞれの親と相談して何を持参するか検討をつけておきます。
片方のみが贈り物を持参となるともう片方の決まりが悪いので、お互いに贈り物を用意しているかどうか必ず確認をしましょう。

手土産の内容としては、日持ちする菓子折りが一般的です。
事前に相手側の好みをリサーチ、パートナーにも親の好みを伝えるなど、手土産の内容を選ぶ基準になる情報を明確にしましょう。
また、生ものや賞味期限が短いもの、重い・かさばるなど荷物になるものは避けましょう。
両家が違う地域から集まる場合、その地元の銘菓や特産品の詰め合わせを手土産にするのも良いですね。
手土産から会話も弾みそうです。

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両家顔合わせの手土産にぴったりなギフト

CLUB HARIE(クラブハリエ)のバームクーヘン

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子供達を幼稚園と保育園に送っていって、洗濯・掃除といつもはやらない所も綺麗にお掃除( •ꙍ•́ )✧ . 洗濯中に届いたクラブハリエのバームクーヘンとたねやの栗月下♥️ この時期になるとたねやの栗関係のお菓子が食べたくなるのよね〜❁.*・゚ 個人的にクラブハリエのバームクーヘンが1番好き♥️ . お茶と共にいただきます〜(๑´ڡ`๑) . #のんびりday#家事#クラブハリエ#たねや#バームクーヘン#栗月下#秋はこれ!#食欲の秋#和菓子#洋菓子#美味しい#食べるの大好き#オススメあったら教えてください

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年輪をイメージするバームクーヘンは、顔合わせの手土産に人気です。
バームクーヘンでも写真のように、小分けになっているギフトを選びましょう。

とらやの羊羹

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. おいしかったー☺️✨ #とらやの羊羹 #パパの出張のお土産 #いつもありがとう ♡

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和菓子で甘いものがお好きな親御さんには、「とらや」の小分の羊羹がおすすめです。
日持ちもし、伝統あるブランドの品はいつの時代も定番のアイテムです。

久右衛門の鯛茶漬けジュレ

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鯛茶漬けがやって参りました。 #鯛茶漬けジュレ #林久右衛門商店

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かつお節の老舗のブランド「久右衛門」の鯛茶漬けジュレは、鯛の形をしたおめでたいデザイン。
甘いものが苦手という方への手土産にぴったりです。

手土産にのしは必要?

顔合わせの手土産の場合、のしを付けるか付けないかは自由です。
もし、のしを付けたい場合は「水引」は婚礼でよく使われる「結び切り」にしましょう。
表書きは「寿」が良いですが、初対面の場合は「ご挨拶」でも良いでしょう。

手土産の渡し方

風呂敷や紙袋から、手土産を出して渡すように気をつけましょう。
渡す時は、相手から見て手土産が正面になるようにしましょう。
また、手土産の内容について一言添えるとグッと印象が良くなりますよ。
たとえば「甘いものがお好きと聞いたので、地元の銘菓をぜひ召し上がっていただければと思います」など、その手土産を選んだエピソードを伝えましょう。

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両家顔合わせの服装

両家とのバランスも大切

女性の場合は、丈の短すぎない落ち着いた色のスーツやワンピースで、バッグは小ぶりなものをセレクトします。
アクセサリーも派手なものを避けてワンポイント程度にとどめましょう。
男性の場合は、黒やグレー系のスーツを着るのが一般的です。

服装は会場の雰囲気に合わせ、なおかつ双方で格を揃えることが大切です。
たとえば一方の家がフォーマルな服装であるにもかかわらず、もう一方の家はカジュアルな服装であったりと、両家の間でバランスが偏ってしまわないように注意しましょう。

また、前日に慌てることのないように、事前にきちんと準備をしておきましょう。

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両家顔合わせ進行例と当日のポイント

進行例

  1. お店の前またはフロントで両家の待ち合わせ。5分前が望ましい。
  2. 席に通され手土産があれば、ご挨拶をした後着席前にお渡しする。
  3. 食事会始まりの挨拶。
  4. 両家の家族紹介。
  5. 婚約記念品があれば、披露または交換。
  6. 両家族全員で記念撮影。
  7. 乾杯の挨拶。
  8. 食事スタート。
  9. 歓談。
  10. 終わりの挨拶・解散 こちらの進行例の場合ですと、挨拶をするタイミングは「最初」、「乾杯」、「結び」の3回です。 それぞれの文例は各ステップにて紹介します。

時間は約2時間半から3時間を目安に

先ほど進行例を挙げましたが、「こうしなくてはならない」という決まりはとくにありません。
両家の雰囲気なども配慮して、ふたりらしいプログラムを考えてみるのも一案です。

全員がリラックスして楽しめる雰囲気をつくれるように配慮したいもの。
初めての正式な顔合わせの場ですから、本番ではお互いに緊張して会話も途切れてしまいがちです。

そんな時のために、みんなで楽しめる話題をいくつか事前に用意しておきましょう。
好まれる話題は、幼少時の思い出話や、現在の結婚準備報告などでしょうか。

一方で、病気や政治、スポーツ、宗教の話題はタブーです。
他にも、両家で議論や対立が起こりそうな話題は避けましょう。

それでは、食事会当日の流れで押さえておきたい8つのプロセスをご紹介します。

(1)2人のエスコートで会場へ

当日は、予約時間の5分前を目安に会場へ着くようにします。
その際に、ふたりがお互いの家族をエスコートして食事会の部屋へ案内しましょう。

ふたりのいないところで親同士が先に会ってしまい、気まずい雰囲気にさせてしまうのを防ぐことができます。

着席の仕方については、洋室の場合も和室の場合も同じ。
上座から両家の父親、母親、本人という形で向かい合わせに座りましょう。

お互いの親が当然初対面の場合など、第一印象が肝心です!
約束の時間には絶対遅れないよう前もって早い時間に自分の親と待ち合わせして、遅刻をしないように心がけましょう。
また、会食中は食べることに夢中にならないようにして、パートナー側の話をしっかり聞くように気をつけましょう。

(2)開始の挨拶

入室して着席をしたら、食事が運ばれてくる前に、男性側の父親または男性本人が進行役となり、食事会の挨拶をします。

開始の挨拶文例(男性本人)

本日は私たちふたりの婚約にあたり、お集まりいただきましてありがとうございます。
本日はどうぞよろしくお願いします。

開始の挨拶文例(男性の父親)

本日はお集まりいただきありがとうございます。△△さんと息子の〇〇の婚約が整い、このような会を開く運びになりましたことを、誠に嬉しく思います。
本日はよろしくお願いします。

(3)両家の家族紹介


まず男性側から家族紹介を行いましょう。男性本人が自分の親を紹介します。
続いて女性側も、女性本人が自分の親の紹介を行います。

名前を紹介するとともに、仕事や趣味、性格、最近会ったユニークなエピソードなども交えて話すことで、双方の共通点が見つかったり、お互いの親近感が増すことでしょう。

家族紹介の流れ

a.家族紹介文例(男性本人が両親を紹介する)

まずは私から両親の紹介をいたします。私の父の○○(男性父親の名前)、そして隣にいますのが母の○○(男性母親の名前)です。本日はよろしくお願いいたします。
※両親の名前は省略可能

b. 家族紹介文例(女性本人が両親を紹介する)

それでは次に、私の両親を紹介いたします。私の父の○○(女性父親の名前)と母の○○(女性母親の名前)です。」
※両親の名前は省略可能

c. 家族紹介文例(男性父が結婚の意思を確認する)

○○さんは本当に素敵なお嬢様で、うちに遊びに来てくれた時から、家内とふたりでひそかに結婚を待ち望んでおりました。
このたび息子のプロポーズを承知してくださったと聞いて大喜びした次第です。これからご苦労をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

d. 家族紹介文例(女性父が結婚に賛意を示す)

○○君は、挨拶に来てくれた時も大変誠実な好青年でして、娘はじつに素晴らしい人と良縁を得たものだと、私も妻と大喜びしたものです。こちらこそ、至らない部分も多々あるかと思いますが、よろしくお願いします。

e. 家族紹介文例(男性母が賛意を示し、謝辞を述べる)

今日はみなさんのお目にかかれて本当に嬉しいです。そして○○さんのようなかわいらしくてお優しいお嬢さんがお嫁になってくださるなんて、息子も大変幸せ者です。これをご縁に、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

f. 家族紹介文例(女性母が謝辞を述べる)

こちらこそよろしくお願いいたします。○○さんは大変しっかりしていらっしゃるし、娘からもリードしてくれる方だと聞いておりますので、主人ともども頼りにしております。娘はまだまだご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

(4)婚約記念品の交換

食事が始まる前に、親の前であらためて婚約指輪のお披露目を行いましょう。
実際に、男性から女性の指にはめてあげると、セレモニー感が高まり、雰囲気が盛り上がります。
女性からは結婚記念品のお返しとして、時計やスーツのお仕立て券などを用意して贈り合うケースが多いようです。

また、儀式らしさを出すために、食事会の席で結納金や結納品の交換を取り入れるケースもあります。
その場合には、白木のお盆に御祝儀袋と指輪を載せて、両脇に長熨斗(ながのし)や末広(すえひろ)などの結納品を添えると格が上がります。
これら結納セットは、百貨店や式場などで購入可能です。

結納ほどかしこまらない会でも、家系図や婚約指輪の御披露目などを取り入れると、これから家族になる実感が湧きやすいのでおすすめです。

(5)記念撮影

食事が始まり、お酒が入ると顔が赤くなってしまうこともあるため、食事が始まる前にまずは1枚、写真撮影をしておきましょう。

ホテルや式場では写真室があるので、それを利用するのも手ですが、会場内でスタッフに撮影をお願いするとよいでしょう。
写真は記念に残りますし、後日写真を送ることでコミュニケーションにもつながります。

(6)乾杯後、会食スタート

多くの場合、進行役、または男性側の父親が乾杯の挨拶をします。

乾杯の挨拶文例(進行役)

それでは僭越ながら、乾杯の音頭をとらせていただきます。乾杯!

乾杯の挨拶文例(進行役)

どうか本日はゆっくりと、美味しい食事をお楽しみください。乾杯!

グラスを交わしたら、いよいよ会はスタートです。
食事を楽しみながら、ふたりが積極的に話すように務めましょう。

結婚式の会場がまだ決まっていない場合には、今後のスケジュールなどの打ち合わせを行なうのも良いですね。

そのほか、話題を広げるための事前準備はとして、相手の家族に関する情報は前もってある程度共有しておきましょう。 当日は、その内容についてのエピソードを聞き出すような形で会話を進めるとスムーズです。

幼少時代の思い出話を披露できるようにアルバムなどを用意して、当日見せ合うのもよいでしょう。

■注意しておきたいこと
結婚をするふたりはもちろん、親族側のお酒の飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう。
進行に影響が出てしまう可能性があります。

また、家族や自分の自慢話は、聞いていて嫌気がさしてしまうこともあるので避けた方が無難です。
相手の名前を言い間違えたりしないようにも注意したいものです。

お互いの親が初対面の場合、ふたりがリードして会話を進めていきましょう。
子どもの頃の写真など持参しておくと、円滑で楽しい会話ができますよ。

(7)締めの挨拶とお礼

食事が一通り済んだところで、結婚式までの今後の打ち合わせや流れを軽く確認し、お開きにします。
男性またはふたりで締めの挨拶を行いましょう。

結びの挨拶文例(本人ふたり)

本日はお忙しいところ、お集まりいただき、ありがとうございました。結婚準備でいろいろとお世話になると思いますが、その際はまたどうぞよろしくお願いします。

結びの挨拶文例(本人ふたり)

両家のみなさまのおかげで、このような良き日を迎えることができました。 あらためてお礼を申し上げます。 未熟な私たちではありますが、これからも温かく見守っていただければ幸いです。

最後に男性側、女性側の順で、両家の父親も順に挨拶をします。

結びの挨拶文例(新郎または新婦父親)

宴もたけなわではございますが、そろそろお開きにさせていただきたいと思います。 本日は皆さまのおかげで、滞りなく顔合わせを行い、婚約が調うことができました。皆様に御礼申し上げます。 >今後ともよろしくお願いします。

退出の前にもう一度、記念撮影するのもいいですね。
顔合わせが素敵な思い出になるよう、ふたりで力を合わせてお互いの親をおもてなししましょう。


両家が一堂に集まる「顔合わせ食事会」は、家族同士の仲を一気に深められるチャンスです。

食事会成功のポイントは、当日の進行や挨拶例、配席まで心配りをし、「和やかな雰囲気作り」を心がけることですよ。

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