結婚式招待状<出席・欠席>返信メッセージ文例集&書き損じの対処法

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2017.01.27
結婚式招待状<出席・欠席>返信メッセージ文例集&書き損じの対処法

結婚式の招待状の返信はがきに書き添えるメッセージの文例を集めました。

友人や上司相手によってメッセージを書き替えてみましょう。また、書き間違いをしてしまった時の対応策も知っておきたいもの。

そこで今回は、結婚式の招待状に書き添えたいメッセージ例文集&書き損じの対処法をご紹介します。


1.出席の場合

■基本のメッセージ文例

ご結婚おめでとうございます
お招きありがとうございます
喜んで出席させていただきます

このたびは御結婚おめでとうございます
慶んで出席させていただきます
末永くお幸せに

ご結婚おめでとうございます
お招きいただきましてありがとうございます
喜んで出席させていただきます

■友人や親友へ

この度はご結婚おめでとうございます
ご自慢のきれいな花嫁さんにお目にかかるのを大変楽しみにしています

この度はご結婚おめでとう御座います!
晴れ姿を楽しみにしています!
結婚式まで忙しいとは思いますが体に気を付けてね

ご結婚おめでとう!
お式へのご招待ありがとう ぜひ出席させてもらうね
当日を楽しみにしています♪

■上司や会社関係へ

お招きいただきありがとうございます
お二人の晴れの門出に立ち合わせていただくこと大変光栄に存じます
末ながい会社関係お幸せと ますますのご発展をお祈りしております

このたびはご結婚おめでとうございます お招き光栄に存じます
これからはご家庭とお仕事ともに頑張ってください
晴れの日までどうかお大切にお過ごしくださいませ

■兄弟や親戚へ

ご結婚おめでとうございます 当日を楽しみにしています
私にできることがあったら何でも相談してくださいね

このたびはご結婚おめでとうございます
いよいよみなさんの前でお披露目ですね
○○さんの花嫁姿を楽しみにしています

■結婚式、披露宴の片方のみ出席するとき

結婚式のみ出席する場合

この度はご結婚おめでとうございます
諸事情により披露宴の時間まで出席させていただくことはできませんが 挙式にはぜひ出席させていただきます

披露宴のみ出席する場合

この度はご結婚おめでとうございます
諸事情により挙式にかけつけることができませんが 披露宴にはぜひ出席させていただきます


2.欠席の場合

■弔事、病気、けが、体調不良のとき

この度はご結婚おめでとうございます
あいにく外せない用がございまして欠席させていただきます
お二人の挙式が素敵なものになりますようお祈りいたしております 結婚式のようなお祝いごとに水をさしてしまうような暗い話題は書かないようにしたいもの。欠席の理由はあいまいに書いてぼやかしましょう。

■仕事の都合がつかなかったとき

この度はご結婚おめでとうございます
あいにく長期の出張の予定があるため欠席させていただきます
お二人の幸せをお祈りいたしております

できるかぎり具体的に事情を伝えましょう。「多忙で」、「忙しいため」などと書いてしまうのは失礼にあたるため使わないように。

説明がしづらい場合は「やむをえない事情のため」とするのが無難です。

■他の結婚式と重なったとき

この度はご結婚おめでとうございます
あいにく先約がございますので欠席させていただきます
新生活の門出を心からお慶び申し上げます

理由はあいまいに書いて、角が立たないようにしたいものですね。

■家族の用事(入学式、出産等)があるとき

お招きいただきありがとうございます
あいにく子どもの入学式と重なりますので欠席させていただきます
長い人生をともに助け合って楽しい家庭を築いてください

言える範囲でなるべく具体的に書きましょう。合わせて、門出の祝福の言葉も添えられると素敵です。

さて、ここまでメッセージ文例を読んでみて、なにか気づいたことはありませんか?

そう、句読点(「、」や「。」のこと)を打ってありませんよね。結婚式の招待状には「お祝いごとには終止符を打たない」との理由で、句読点を打たないというマナーが存在します。

しかし、ここまでマナーを徹底するかどうかは、相手によって決めてもよさようです。知っておくと差がつく上級者マナーと言えますね。

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3.書き間違いや書き損じの対処法

1)修正液の使用はOK?

正式な書類の扱いと同じく、招待状の返信はがきに修正液を使うのは好ましくありません。

しかし、相手によって許容される場合もあります。家族や友人宛てならば、断りを入れた上で使用できることも。

会社の上司や先輩などの目上の人に宛てて書く場合には、修正液の使用は避けたほうが無難です。

2)書き損じの対処法

考えられる対処法は、

・「=(二重線)」や「寿」を用いて訂正する
・砂消しやカッターで訂正部分をを削りとる
・はがきに合ったデザインのシールやイラストで隠す
・代替の返信はがきを用意する

などが挙げられます。

どの修正方法を取るかというのは、相手との関係によっても変わってくるでしょう。 相手がとても仲の良い友人などであればシールやイラストでの訂正でも大丈夫。

ただし、「間違えてしまった」というお詫びの連絡は入れておきましょうね。

3)書き損じをしないためのポイント

そもそも書き間違いを防ぐために、テレビを見たり話をしたりしながらの「ながら書き」はしないように心がけましょう。

また、別紙でメッセージの下書きをしてから返信はがきに清書というのも、一緒に字の練習ができて良い方法ですね。

一方で本来、結婚式はやり直しや間違いがない前提ですすめるもの。返信はがきもミスのないようにしたいですね。

それでも、書き間違えてしまったら仕方がありません。対処法に「これ!」と決まったマナーはありませんから、とにかく新郎新婦に失礼のないように対応しましょう。


結婚式の招待状は新郎新婦以外にもご両親など大勢の人が読む場合があります。

もちろん親しい仲ならば、少しくだけた書き方でもかまいませんが、言葉遣いやデコレーションは羽目を外しすぎないようにしましょう。

また、新郎新婦はできるだけ早くに人数を確定したいと考えているもの。 招待状が届いたら、できるだけ早めに返信しましょうね。


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