結婚式のお呼ばれマナー、これだけは知っておきたいNG行動とは??

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.08.04
結婚式のお呼ばれマナー、これだけは知っておきたいNG行動とは??

結婚披露宴は、新郎新婦がゲストへおもてなしをする場です。
ゲストに楽しんでもらえるように、さまざまな心配りをしています。
一方、ゲスト側は、服装のマナーはもちろんですが、当日の会場でも、きちんと社会人としてのマナーを守って出席したいもの。
けれども、なかには「残念な」行動をするゲストも見受けられるようです。

そこで今回は、結婚式のお呼ばれマナーで知っておきたいNG行動をご紹介します。


1. 大声で騒ぐこと

披露宴では、食事がおいしいうえに、お酒もふるまわれ、楽しく盛り上がっていくのは当然でしょう。

けれども、必要以上に大きな声で話したり騒いだりするのは、社会人としてはふさわしくない行動です。

騒ぐ可能性のある友人のゲストが周りにいる場合は、事前に注意を促しておくとよいかもしれません。

体験談
「騒ぎすぎはNG!」
■自分の結婚式ではありませんでしたが、知人の結婚式で騒ぎ過ぎのゲストがいて、品のない行動で親族もひいていました。(20代後半女性)

体験談
「結婚式は「ノリ」ではない!」
■その場のノリもありますが、ノリで結婚式をあげているわけではないので、過剰な程のどんちゃん騒ぎはやめてほしいです。
新郎側・新婦側それぞれがあっての結婚式なので、片側の事だけを考えるのは良くないです。(20代後半女性)

2. 遅刻をすること

当たり前のことですが、結婚式への「遅刻」は厳禁です。

ただし、交通機関の都合によっては突発的なこともあるかもしれません。

万が一遅れそうな場合は、ゲスト自身が会場に連絡を入れるのがマナーです。

体験談
「まさかのゲスト「遅刻」でスタートが遅れた!」
■まさかの披露宴に遅刻したゲストが3人もいて、15分も披露宴スタートが押してしまい、歓談時間が短くなりました(涙)
入場前に待機している周りを会場の方もバタバタ慌てていたので本当に申し訳なく思いました。(30代前半女性)

3. 服装のマナー違反をすること

例えば「白い服」は、新婦の白いウェディングドレスと被ってしまうので、ゲストは控えるのがマナーです。

そのほか、露出の激しい服など、個性的すぎる服装も避けるようにしたいところ。

結婚式は自己主張の場ではないことを、ゲストは心しておきましょう。

体験談
「マナーを守って!」
■平気で真っ白い服、または白く見える服を着てくる人がいますが明らかなマナー違反です。
私の結婚式でそんな人はいなかったですが。
フォーマル=着飾ればいいと考えている人がいるようですが礼儀知らずもいいところだと思います。(30代前半女性)

4. 飲み過ぎること

結婚式ようなおめでたい席には、お酒はつきものですよね。

さまざまなゲストと一緒にお酒を楽しめるよい機会ですが、結婚式は「飲み会」ではありません。

飲み過ぎて新郎新婦に迷惑がかかるようなことは、絶対にやめましょうね。

体験談
「「飲み過ぎ」はトラブル多発!」
■新郎友人の中には、他の友人の披露宴で、酔ってトイレに最後までこもったままでてこなかったり、 スタッフの若い女の子にしつこく絡んだりする人がいたようなので、自分の結婚式ではされなくて 本当に良かったと思った。(30代前半女性)

5. 他のゲストに絡むこと

ゲストにとって結婚式は「出会いの場」になることがあります。

参加するゲストの中には「積極的な」人もいるようです。

とはいえ、決して度を超して他のゲストに「絡む」ことのないよう、節度を守りたいものですね。

体験談
「「異性のゲスト」に絡むのはNG!」
■飲みすぎて異性のゲストに言い寄っていたりコンパニオンのようにふるまう方、 服を脱いだり下品な言動をする方は嫌だと思います。
幸い私たちの式には そのような方はいませんでした。(30代前半女性)

6. 「お子さま」が騒ぎすぎること

結婚式は、基本的には大人が中心となるパーティです。

けれども、ゲストの中には「お子さま」と一緒に出席する方もいるでしょう。

万が一、子どもが騒いだり、泣いたりしたら、同伴したゲストが自主的に、即会場外へ連れ出すのがマナーです。

もし、気になるお子さま連れのゲストが周りにいるようでしたら、会場スタッフをはじめ、周辺のゲストにも協力を仰いで、お子さまを連れ出すよう「うながして」もらうとよいかもしれません。

体験談
「元気すぎの子どもは会場外に!」
■あまりに元気すぎるお子さんはちょっとだけお外に遊びに行ってほしかったなと思います。(30代前半女性)


新郎新婦はゲストの「良識」を信じて結婚式に招待しているでしょう。

ゲスト側も社会人として当たり前のマナーで出席しなくてはなりません。

ゲストの振る舞いは、新郎新婦の人柄の評価にもつながるものです。

ゲストの「残念」な行動のために、新郎新婦に迷惑をかけることのないよう、気を付けたいですね。

関連する記事