結婚式のBGM・曲選び、打ち合わせで確認しておきたいポイント

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.12.21
結婚式のBGM・曲選び、打ち合わせで確認しておきたいポイント

結婚式を盛り上げるためにBGMは欠かせないもの。

BGMは選曲やタイミング、ボリュームなど、決めるべきことがたくさん。シーンに合わせてきちんと曲を流すためにも、打ち合わせはしっかりしておきたいですよね。

そこで今回は、結婚式BGM選びの打ち合せをする際のポイントを紹介します。

【目次】

  • 1.曲のタイミングについて
  • 2.使いたい曲の入手について
  • 3.式場にお任せにするなら好みをきちんと伝える

1.曲のタイミングについて

お気に入りの曲を選んでも、肝心な場面でちょうど良い部分が流れなければ、せっかくの雰囲気が壊れてしまうことも。

どのような場面で曲のどの部分を流して欲しいのか、しっかりとした打ち合わせをしておきましょう。
正確にタイミングを計るためにも、「曲の何分何十秒から流して欲しい」とより細かく伝えておくと安心ですね。

体験談
「流すタイミングを間違えると間延びすることも!」
■曲に寄っては流す部分を指定してきちんと伝えないとダメです。私は乾杯の時に流した曲のタイミングがずれ、間延びした感じになってしまいました。(30代前半女性)

体験談
「出来るだけ細かな打ち合わせを!」
■自分たちがその曲を選んだ理由や、何秒あたりから20秒間流して欲しいなどを細かく伝えると、担当者もハプニングがあっても臨機応変に対応できると思います。(30代前半女性)

2.使いたい曲の入手について

選曲の後必要になってくるのは音源の確保。 式場で好みの曲が用意できれば問題ないので、まずは式場にはどんな曲の用意があるか確認しておきましょう。
結婚式ではシーンで使い分けるため、必要となる曲の数は意外と多いもの。

もし自分で準備する場合は、できるだけ早めに使いたい曲をリストアップして曲集めを始めましょう。
また、式場へ渡す際はCDやmp3など、どのようなものに記録して渡すのかをきちんと確認しておきましょう。

体験談
「曲がきちんと流れるかチェックも忘れずに!」
■CDを焼いて渡す場合、実際に自分でそのCDを聴いて確認した方がいいです。私の場合、1曲だけ音がすごく悪いものが入っていたので交換しました。(30代前半女性)

体験談
「曲の記録媒体を確認しておく!」
■自分で音源を用意する場合は探すのに苦労するので早めがいいです。また、音源はCDで用意するのか、mp3でいいのかなどを聞いておいた方がいいと思います。(20代後半女性)

3.式場にお任せにするなら好みをきちんと伝える

式場によっては、BGMの選曲をお任せすることもできます。 あまりこだわりがない場合や、大事なシーンだけ曲を選びたい場合は、ある程度お任せしてしまうと負担も減りますよね。

式場に選曲をお願いするなら、自分たちのイメージとズレがないようにするのがポイント。
できるだけ式のイメージを伝えて使って欲しいジャンルの曲や好みを伝えておきましょう。

体験談
「曲のイメージをきちんと指示!」
■自分たちのイメージを伝えておくのは大事だと思います。全て洋楽にするつもりが、余興で邦楽が入ってしまって残念でした。(30代後半女性)

体験談
「シーンによって音量にも配慮!」
■スピーチの際にはBGMが大きすぎると言葉が聞こえなくなるので、小さめに調整することも伝えておくといいと思います。(30代前半女性)


BGMなどの音響効果は、もし失敗があるとゲストにもすぐ伝わってしまいますから、入念にチェックしておきたいところ。

できればプランナーと一緒に曲を聞きながら打ち合わせを進めていくと安心ですね。


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