結婚式の準備を具体的に進めていくと、最終的に見積りが増減することがあります。
特に『料理・衣装・写真・装花』などは、追加や変更で費用が変動しやすいポイントです。
あらかじめ担当プランナーに費用が増減するケースを確認して希望予算に合うように計画していきましょう。
ドレスが当初の想定より高くなってしまいました。最初の見積もりにはウェディングケーキなども入っていなかったです。コース以外に追加したウェルカムプラン(式前、披露宴前のドリンクとカナッペ)や装花関係の追加、親族衣装等が初期見積もりより高くなった理由かと思います。
初期見積もりの際は営業さんに寄るのかもしれませんが、必要最低限しか見積もりに入れてくれないので、ケーキや、親族衣装、衣装小物などの項目にも注意して見積もりに入れてもらうと実際の金額がイメージしやすいと思います。
あとはドレスや装花は提示されたものよりも高い金額で見積もりに入れてもらったほうがいいです。本当に最低限でいい、という人以外は確実に値上がりが発生する部分だと思います。
見学当日に式場を決めたので特典で20万程割引がありました。司会も頼まず自分たちで回し、ドレスの小物(ネックレス、イヤリング、ティアラ)、靴なども自分たちで用意したので少しは費用を抑えられたかと思います。
オーダーメイドの黒タキシード。衣装店に勤務するともさんがひでさんを採寸してつくった一着だそう。ナイトウェディングを意識した艶感のある生地と、2着の襟の形を変えたのがポイント。結婚式や記念日などで長く着用したいという思いから、オーダーメイドされたそう。お色直しでは、肌馴染みのよいアイボリーのジャケットに。ナイトウェディングに映える着こなしがおしゃれです。
色:ベージュ レッド グリーン
会場装花とリンクさせたポケットフラワー。あたたかみのある色合いが可愛いです。
色:カラフル
手配会社/フローリスト:best anniversary/高田さん
使用花材:アレカヤシ、モンステラ、アンスリウム、オンシジウム、バンダ、ファレノ、シンビジウム、デルフィニウム
色:カラフル
手配会社/フローリスト:best anniversary/高田さん
使用花材:アレカヤシ、モンステラ、アンスリウム、オンシジウム、バンダ、ファレノ、ダリア、カーネーション、旭、デルフィニウム、ポポラス、バラ、アガパンサス、ジャスミン
会場装花は、LBGTQ+を象徴するレインボーフラッグにちなんだ6色をテーマカラーに。沖縄好きのおふたりらしい、南国感のある大ぶりの葉っぱもプラス。発色や花持ちなど、ブライダルのフラワーショップを経験したともさんならではの目線で、こだわりながら花材を選んだそう。
飲む食べるをメインに、挙式の前後にはドリンクや軽食を用意されたそう。レインボーを意識したウェルカムドリンクがおしゃれです。