兵庫 神戸周辺エリアのゲストハウス「ラヴィマーナ神戸(RAVIMANA KOBE)」の結婚式口コミ、費用や写真が満載。料理やスタッフ、進行演出、衣装や施設の評価をチェックしよう。
本番時 30代前半 男性
挙式日 2023年1月 (投稿2023年2月)
収容人数とテーマに合わせて森のチャペルと水のチャペルがあり、私たちは森のチャペル、アーリオスを選択しました。約70名でちょうど良い規模でした。牧師さんも良かったです。
披露宴会場はティエラを選択しました。当日なんとか晴れて参列者の方にもリゾート気分を味わってもらえて評判も良かったです。また、会場自体も普段からきれいにされています。
ただ天候が悪いとどうかわからないと感じたので、その点をマイナス幅として満点評価から落としました。天候が常に良ければ満点でしょう。
口コミを参考にする方にとって、大切なことだと思うので、「スタッフ」の欄に記載したことを読んでいただきたいです。それがこの口コミを書こうと思った一番のきっかけです。「演出」を含むためです。
約9ヶ月前に式を決定したが、試着の予約は取りづらかったかも。式場にある店から衣装を選ぶので、ピンと来るものがなければ、それも残念なことになるかもしれない。ただ、新婦の衣装の種類はそこそこあったと思います。新郎はグレー系のスーツを試着しようと思うと、スーツがそのとき無いということで試着できず。結局ほかに良いものがあったのでそちらを選択しました。試着自体の回数制限はなくて、衣装のスタッフさんは親身に色々相談に乗ってくれました。それは良かったと思います。
約19,000円のコースを選びました。下から3番目ぐらいです。感覚は人によって違うと思いますが、昼なら良いけど、夜なら男性なら物足りないかも。味やボリュームは、普通にレストランで同額払えばもっと美味しくてたくさん食べれます。ちなみに、試食会は有料でお金取られます。
まず、この口コミを見た方に誤解がないように伝えたいのは、新婦の当日アテンドの方、そして司会の方は本当に素晴らしく良かったと思います。評価を最低にするのは、式当日のスタッフのがめつい行動ならびにその後の対応です。そちらについて記載します。
式当日に、新郎は新婦に誕生日のサプライズで、事前準備をプランナーと重ねた上で、花束を用意していました。すると当日になってネックレスもプレゼントしないか提案がありました。すでにネックレスは選ばないと話しているのに、当日提案してきたことに驚きでした。ただ、それは始まりに過ぎず。
次は、新婦が先に中座して新郎がいないときを見計らって、新婦へ、花束を今から新郎にあげないかと提案していました。新郎はすでに花束の高価な値段も知っていて、ただ新婦はそのとき新郎が用意していると気づいていないので、式全体の予算が越えている中、それが本当に良いのか判断できない状況です。つまり、そのとき全てを把握しているのは式場側です。ここで断ると新郎へまるで愛情がないのかなと迷わせて買わせる手法です。新婦は悩みましたが、アテンドの方が無理にする必要はないと言ってくれたので、幸いにも花束をその場で買うことはありませんでした。
一番最悪なのは、新郎新婦がいないときに、両親へサプライズとして会場装花をブリザードで贈らないかと提案していたことです。まずは新郎の両親を呼び出し、サプライズでと提案。両親は気持ち良く買いました。そのあとは、新婦の両親を別室に呼び出し、提案。新婦の両親も子を思う気持ちで購入。最後に、会場はそれを新郎新婦に告げず、新郎新婦には当日の思い出、つまり新郎から新婦への花束をブリザードにしないか提案しました。このとき、もし両親が自分達へ贈り物をしたとわかっていれば、親への贈り物にお金をあてることもできたでしょう。予算を越えていましたが、どうせならと、最後に何もわからなかった私たちは、自分達の記念で自分達用のブリザードフラワーを作りました。
するとどういうことになるでしょう。自宅に高価なブリザードフラワーが何個も届くことになるのです。それを実家に帰って両親と話したとき、お互い初めてその事実に気づき、親は「会場は金儲けのことだけを考えていたのか」となり、サプライズしたことに喜ぶのではなく、不要に買ってしまったと悲しみました。結果的に人生で一番大切にしたい日の思い出を、式場側が主体的に汚したことになるのです。自分達が大切にしたい両親の、結婚式の思い出に傷をつけたこと、その思いを踏みにじったこと、その営業スタイル、式場側が主役の新郎新婦の気持ちを差し置いて隠れて営業をして、その結果全員をがっかりさせていることに怒っています。顧客の満足ではなく、自分達の利益を追求する、これが最低評価の理由です。
また、ここまで読んでくださった方に伝えたいのは、なぜこんなところに書くかです。アンケートに同じことを回答しましたが、そのあとの対応はメールでコピペで謝罪するのみです。
自分達の結婚式の思い出に低評価なんて誰もつけたくないと思います。すごいカロリーを要します。式の主役は新郎新婦であって、会場側ではない。会場側が皆さんの裏で、結婚式当日に何かを図るということを、これから式を迎える方、検討される方には知って欲しいのです。
以上によって、最低評価を付けます。
リゾート婚をテーマに検討していたので、立地としては良かったと思います。ただ、参列者の方のアクセスを考えると三宮からシャトル30分は若干マイナスかなと思い、4で評価しました。

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| 会場名 | ラヴィマーナ神戸 |
|---|---|
| 挙式スタイル | 教会,人前 |
| 住所 |
兵庫県神戸市中央区神戸空港8-2
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費用・コストパフォーマンス
もともとコロナの最中の成約で50名で約300万円の予算を考えていましたが、コロナが収まりつつあったので、親の希望もあり、親族の人数を増やし、約70名で約400万円になりました。100万円オーバしていますが、これはこちらの勝手もあり、飲み込んでいます。ただ、当初の予算から100万円増えたので、プランナーはその点わかっていたと思います。これだけ増えた理由は、20名の料理飲み物代引出物など、あとは当初お色直しを見積もりに入れず、ドレス代が結構上乗せになっている形です。ただ、それでも「縁起物」が最初の見積もりに入ってなかったりなど、ずさんな部分がありました。あとは、式場にとっては成約後に人数が増えるのは新郎新婦の勝手なので、最初から70名で交渉していればもっと安く抑えられたかな、とは思います。
この式場が一体どれぐらいの単価感でやっているか、知るのにわかりやすい例を考えました。詳細は控えますが、1月に用意する前提で、バラ1本、ラナンキュラス1本の単価が1,000円以上で提案されました。これで高いか妥当なのか、口コミを見た方が判断いただければと思います。