REVIEW
みんなの口コミ
総合評価
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本番
神社で式をあげてよかった!
ふみね さん
神前式で、省略なく厳かな雰囲気で大変満足でした。
また好天に恵まれ、ロケーションも最高でした
当初の予定より大幅に金額はかかってしまったのですが、最終的には満足しています。
プランナーさんからの生ハム投刀の提案があり、最高でした。
またこちらの個性を尊重した色々な提案や、こちらからの相談も真正面から受け止めていただき、我々らしい式をあげることができました。
衣装提携先が
最終的に悔いのないドレスでしたが、時期的なものなのか非常に在庫が少なく、パック料金内で収まるドレスはほぼありませんでした。また、担当してくださった方との打ち合わせがほぼできず、非常に残念でした。
小物類もとても手の出ないような高いものから見せられ不快でした。
誰に聞いてもおいしいと言っておりました。
強いていうならば
ただ一点だけ、鉄箸でなく割り箸を用意してほしかった。
とても満足です。
最高です。
この方達で本当によかったです!
プランナーさんが私達のことをとても考えてくださっていたことが伝わり、申し訳なくなるほどいい方でした。
着付け、介添えのみなさんも、素早く負担のかからないよう配慮してくださり、最高でした。
駅から近く、駐車場も手配してくれました!
挙式
2019年10月
(投稿 2020年1月)
本番
アットホームで厳粛な神前式を受けられます
delfi さん
☆見積もり
宮司先生に直接アポイントをとり、面談しながら、式の次第(儀式の流れ)などについて説明をしていただいた。
神社での式の場合、挙式費用は「初穂料」という形でのお納めになり、この神社では一律で15万(当時)と決まっているとのこと。この金額が神社での挙式料(雅楽の生演奏付)となる。私達はその場で挙式希望日を伝え、予約を入れていただいた。
・神社での儀式について、とても丁寧に説明していただき、当日何をするのかがよくわかった。
☆衣装
「純和風にしたい」という私達の希望もあったため、神社でご紹介いただける衣装店を紹介していただいた。そこで「亀岡八幡宮の割引プラン」というものがあり、白無垢と男性の紋付袴のセットで、16万弱というものがあった。ここの神社の場合、特に出入りの特定の業者はいないようで、どの業者から衣装を借りても差し支えないとのこと。
当初、十二単を着てみたい、という希望があったので、宮司先生に質問してみたところ、「亀岡八幡宮の場合、参進(参道を行進する)するので、袴をおすり引きで歩かなければならない十二単の場合、神殿内で着て写真を撮るだけになる」と言われ、十二単は無理でした。
ただし、貸衣装の値段を調べていたら十二単の金額の高さにびっくり。男女合わせると軽く百万を超えてしまいそうだったので、あっさりあきらめました。
結局、神社で紹介いただいた衣装店の割引プランの衣装を下見に行くと、かなりいい生地の白無垢もあり、そこに決めました。
また、『自分の髪で文金高島田を結いたい』と希望を言うと、結い師の先生を紹介してくださり、私は自毛で文金高島田を結うという貴重な体験もできました。
・この神社で挙げる場合、衣装はまったく自由です。十二単以外は自分の希望をかなえられます。
☆料理など
神社には、披露宴会場がないため「集会場は使用してもかまわないが、料理などの手配はご自身でやるか、となりにあるグランドヒル市谷で披露宴をされる方もいるし、ご自由です」とのこと。私達は、茶懐石の先生に結婚の仕出し料理をお願いしました。
・披露宴についての手配も自由なため、コストを抑えようと思えば、そのあたりも自由にできます。ただし、手配をすべて自分でするため、労力はかかります。
☆スタッフ
宮司さんの奥様がとても丁寧に対応してくださり、雅楽会の方々、巫女の方々など、とても厳粛かつ丁寧に対応してくださったので、気持ちよく、神前式をできました。
☆写真
これも自分で手配しなければならない。
私は知人のカメラマンにお願いしたが、衣装店で写真店を紹介してくださる。一日を追うようなドラマ仕立ての本の製本だと10万とのこと。
私はスナップ中心で75000円でデータをいただく形でお願いできた。
☆留意点だった・・と思ったこと
自分ですべて手配して、完璧!と思っていたが、思わぬところに盲点があった。
衣装、当日の段取りなど、すべて調えたが、当日は新郎新婦である私達はひな壇の前でおとなしく座っていなければならず、ましてや儀式の間、儀式が終わったあとは写真撮影、など、身動きがまったくとれず、参列していただいた方々へのご挨拶や対応がままならない・・遠方からいらしてくださった方へも丁寧に対応したかったのに、自分が動けずもどかしく、心遣いもして差し上げられず、申し訳ない思いでいっぱいでした。
また、披露宴中にも、司会進行役を立てなかったため、新郎新婦である私達が仕切るわけにもいかず、空気が「しーん・・・」と静まりひやひやしました。
司会進行役、当日の来客へのお世話係を、友人にお願いしておくべきだった・・と当日になって気づきました。
最初、私が白無垢ですそをまくって走り回っていたら、文金高島田がいろんなところにひっかかったり、すそが乱れたりで、お茶の先生に「新婦はひな壇の前でおとなしくしてなさい。今日は仕切っちゃだめ」と諭されました。
新郎新婦は、当日は仕切れない、ということを忘れずに、お友達に進行役や来客対応をお願いすることを、ぜひお勧めいたします。
挙式
2007年4月
(投稿 2007年12月)