結婚式の準備を具体的に進めていくと、最終的に見積りが増減することがあります。
特に『料理・衣装・写真・装花』などは、追加や変更で費用が変動しやすいポイントです。
あらかじめ担当プランナーに費用が増減するケースを確認して希望予算に合うように計画していきましょう。
衣装については最低金額で見積もられていたため、初期金額より50万ほど値上がりしました。写真と動画もグレードを上げたため50万ほど値上がりしています。
ペーパーアイテムは他社で可愛いものがあったので持ち込み、プチギフトもふたりにちなんだものを渡したかったので、持ち込みにしました。
「白いドレスをなるべく長い時間着ていたい」という思いから、挙式・披露宴を通してウェディングドレスを着用したパンダさん。ガーデンウェディングに合わせ、トレーンが短めですっきりとしたシルエットの一着を選びました。披露宴のお色直しにはレモンさんがシャツとネクタイを着替え、めがねをコンタクトにチェンジ。装いに変化をつけました。
ウェディングドレスにアップヘアを合わせたパンダさんは、披露宴のお色直しでダウンヘアにチェンジ。それぞれのヘアアレンジにマッチしたアクセサリーを着用したこともこだわりです。
色:ピンク オレンジ
ピンクを基調とし、アンスリウムなどの花材を取り入れたブーケをオーダー。「オレンジの小さな花も入れてくださっていて、すごくかわいかったです。フラワーアーティストさんのセンスを信じてよかった」と、パンダさんは振り返ります。
会場の落ち着いた雰囲気、そしておふたりのブーケ・ブートニアの色に合わせ、シンプルで大人っぽい装花に。テーブルランナーはグリーンを選び、アクセントをつけました。
ウェルカムボードは手作り。パンダさんのお母様がシャドーボックスというクラフトアートを施し、立体的な花をあしらった力作です。