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Karen824
[卒花嫁]
公開日: 2025年9月25日
wedding report

やりたいことを全て叶えたアットホームなレストランウェディング
オーベルジュ・ド・リル トーキョー/ひらまつウエディングの結婚式レポ

結婚式の全体テーマは「We'll be living in color」です。
テーマには、今まで出会ってくれたゲストが彩ってくれたお互いの人生を「結婚式」という機会をきっかけに混ぜ合い、これからもお互いの個性を大事にしながらより色彩豊かでカラフルな人生にしていければという思いが込められています。

式場は六本木にあるオーベルジュ・ド・リル トーキョーです。レストランウェディングを行いました。

入り口には前撮りで撮影してもらったコマ撮り風写真を使ったウェルカムタペストリーを置きました。海外風にチュールで作ったリボンを添えたのがポイントです。

ウェルカムスペースはミールヘーデンに付けた私たちの思い出の写真と前撮りで着たドレスを中心に、好きなアイテムや思い出の品を並べました。

プロフィールブックは前撮り写真を使って作成しました。デザインはCanvaを使い、式次第・プロフィール・席次表・メニューとすべてを詰め込んだ20ページの大ボリュームとなりました。

挙式はつるっとしたシニヨンにティアラを合わせました。メイクはキラキラ感とツヤを重視した多幸感メイクに。

最初はやらない予定だったのですが、すべてのドレス試着についてきて来てくれた新郎の提案で、せっかくだからとファーストミートは行うことにしました。サプライズでお手紙を渡したのですが泣いて喜んでくれたので素敵な思い出になりました。

ウェディングドレスはAuthentique銀座のesumよりLeonardoを選びました。立体的なエンブロイダリーレースが華やかな一着で、式場の雰囲気にぴったりのドレスでした。
彼はカーク・メンズフォーマルのタキシードを。タキシード専門店ならではの安心感と種類の豊富さのおかげでぴったりの一着を見つけられました。

1組貸し切りだからこそできる館内撮影もこの会場の魅力の1つだなと思います。

ブーケは挙式用・披露宴用・お色直し用と3種類すべて自作して持ち込みました。どうしてもやりたいことだったので持ち込みができる式場を探しましたが、無事に叶えられて嬉しかったです。

当日のシューズはBee's Knees DRESS BOUTIQUEのオリジナルシューズを選びました。ウェディングドレスにもカラードレスにも合う大人っぽいパンプスで、写真映えもするお気に入りアイテムです。

挙式と披露宴はどちらも同じホールで行いますが、挙式の時はホールを縦に使い披露宴は横に使うことで、同じ場所でも違う雰囲気となりとてもよかったです。

挙式後のアペリティフパーティーではアクセサリーをチェンジ。大好きな祖母からもらったパールのイヤリングとネックレスに、パールのティアラを合わせました。

ウェルカムスペースに置いたミラーはフォトスポットとして使いました。ゲストも写真を撮ってくれて嬉しかったです。

カラフルな空間にしたかったので、メインテーブルは小瓶をたくさん使った装花に。パステルな色合いがお気に入りです。

ゲストテーブルも同じく小瓶を使ってカラフルに。お食事に影響しないように高さはそこまで出さずに、それでも存在感のある装花に仕上げてもらいました。

引出物はル・スールカップを選びました。オープンセレモニーも行い、1人1人違う色のカップが出てきた瞬間はとても盛り上がりました。

披露宴用のブーケ・イヤーカフ・フラワーラペル(新郎の襟に付けたブートニア代わりの花)はすべてアーティフィシャルフラワーを使って手作りしました。

レストランウェディングと言えば料理。特に乾杯酒やワインといったアルコール類や、エルダーフラワーのソフトドリンクは料理にぴったりで、ソムリエさんが丁寧に説明してくれるのでサービス面での安心感もありました。

レストランだからこそ提供できる他の式場とは一味違うお料理は、私たちが最終的に式場を選ぶうえでとても重視したポイントでした。
ゲストの皆さんにとってもオーベルジュ・ド・リル トーキョーが帰る場所となり、いつか訪れて料理を食べていただいたときに「あの時の味だね」と思い出してもらえたら嬉しいなと思います。

披露宴はダウンスタイルに自作のイヤーカフを合わせました。ヘアスタイルとアクセサリーを変えるだけでも印象が大きく変わるのでやってよかったなと思います。

お色直しはオーダーメイドで作ったブラックのマーメイドドレスを着用しました。サテン生地と太めのオフショルダーで大人っぽい雰囲気を演出しつつ、かっこっよさに振りきらないように、自作のくすみピンクのブーケやパールのアクセサリーでコーディネートしました。

ホールには大きな階段があり、私たちはそこから入退場を行います。ドレス当てクイズを行ったのでサイリウムをゲストに振ってもらったのですが、まるでアイドルかのような気持ちになりました。

再入場後、新郎は新郎ゲストのテーブルへ、新婦は新婦ゲストのテーブルへ、それぞれ着席しながら歓談する時間を設けました。ゲストとゆっくり話したり写真を撮ったりすることができてとてもよかったです。

お色直しのヘアスタイルはポニーテールにしました。大人っぽいカラードレスがかっこよくなり過ぎないようふわふわ感を出してもらいました。新郎もお色直しのタイミングでヘアチェンジを行いました。

両親へのプレゼントは体重米と手作りの箸にしました。両家ともとても喜んでくれました。

「しんみりして終わるのは私たちらしくない」と、花嫁の手紙は読まずに、全員とハイタッチしながら笑顔で退場しました。

撮って出しエンドロールはやってよかった演出の1つです。その日の思い出をぎゅっと詰め込んだ一生大事にしたいムービーになりました。

お揃いのブラックコーデで。会場の真っ白な外壁にブラックが映えてとても気に入っています。

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