クラシカル&キュートな結婚式 - 帝国ホテル東京の結婚式レポ

みんなのウェディング
公開日: 2017年12月10日

ホテルの重厚感を生かしつつかわいらしさも出したクラシカルな結婚式。
テーマはluxury & elegant*
テーマカラーは pink naivy gold
はじめにテーマを決めたおかげで、招待状のデザインから始まった打ち合わせもスムーズに進みました。

見学の際、桜の間に入って鳥肌がたったのが昨日のことのようです。こちらの桜のシャンデリアのかわいらしさ、絨毯の桜のデザイン、そして唯一窓のある部屋でそこから見える庭園がどれも好みであったとともに、部屋の持つ雰囲気にひとめぼれ。別会場での結婚式を決めかけていたけれど、たまたまこちらの部屋が1番良いタイミングの日程で空いていたので悩んだ結果こちらで挙げることになりました。アクセスもサービスもお料理も最高でした。

母の思い出が詰まったホテルの大階段での撮影は、時が変わっても変わらぬホテルの良さを象徴しているかのようでした。会場限定デザインのドレスはyumi katsuraのもので、ミカドシルクの華やかさはホテルの雰囲気ととても合っていたように思います。お揃いのデザインのヴェールはレースがとても華やかでした。チュールに夢を描いていたけれど、いろんなドレスを着て、会場の雰囲気とのトータルコーディネートを考えて出した結論に大満足しています。

成約してからフェアや打ち合わせで訪れるたびに、季節を感じさせるロビー装花と写真を撮るのが楽しみでもありました。

ティアラは10種類以上試しましたが、ドレスサロンで実際にドレスを着ながら選べたyumi katsuraさんでmikimotoのパールのものを選びました。お揃いのイヤリングがまたとてもかわいかったです。

ウェディングドレスのブーケはこちらを。キャスケードで華やかかつやわらかい印象にとリクエスト。ジャスミンの葉の香りが緊張をほぐしてくれました。

チャペルは、ステンドグラスの柔らかい光が大理石のバージンロードに写っていて、とても大好きな空間でした。

受付スペースには、ホテルオリジナルベアを中心に受付サインを。マグネットでくっつくミッキーとミニーのマスコットキーホルダーを置いて、新郎側新婦側がわかるようにしました。
そして、結婚式前日に夫からもらったダズンローズも急遽飾っていただきました。

luxury&elegantがテーマ。
テーマカラーはゴールド・ピンク・ネイビー。
上記リクエストと、結婚式の装花の写真を100枚ほどスクリーンショットして、お花の形や雰囲気の好みをフローリストさんに伝えました。あとはお任せしたのですが、とても素敵に仕上げてくださりました。

テーブル装花はキャンドルをつけることで豪華に見せてもらいました。

テーブル装花は2種類お願いしました。高さが2種類あると立体感が出て見ていてとてもワクワクしました。

高砂のバックフラワーは高砂を豪華に見せてくれると聞き、ゲストの方とたくさん写真を撮る場所なので追加しました。結果、たくさんの写真が撮れたことに加えて、お花に守られている感じがしてとても安心しました。

披露宴ではヴェールを外し、イヤリングを一粒パールからティアラとお揃いの揺れるイヤリングへ変更しました。また、ケープもつけてみました。

髪型はドレスに合わせて王道のアップをリクエストしました。ヴェールをつけたときに前髪をあげた方がバランスが良かったので、そのようにしました。当初は披露宴で前髪を下ろす予定でしたがそのままに。結果友人からロイヤル感がすごかった、女王みたいと贅沢な褒め言葉を頂きました*

ケーキはホテルらしく豪華にしたかったので高さのあるデザインから選びました。横から写真を撮ってもらうことを想定して、台座の装花は横までしっかり置いていただきました。

ファーストバイトは宮島のしゃもじで。
広島在住の友人からのありがたいプレゼントは当日このタイミングまで大きさを知らず、ドキドキしました。

料理がおいしいことが有名で、期待値も高かったため、試食会には3回参加しました。こちらの冷前菜は義母も大絶賛の盛りつけとお味でした。

カラードレスはかわいらしさと華やかさを。たくさんのバラがとてもふわふわでひとめぼれ。刺繍も細やかでこだわりがたくさん詰められているそうです。

後ろ姿もまたゴージャスでした。
yumi katsuraのデザイナーの方に似合いそうなドレスを選んでいただきました。餅は餅屋。似合っているドレスを着たときのときめきは半端なく、ドレスだけが目立つのではなくドレスと自分がしっくりはまっていて不思議な感覚でした。

カラードレスの髪型はハーフアップをリクエスト。前髪もおろして変化をつけました。髪にお花をつけるのは人生最後だと思いお願いしました。大満足なバランスでの仕上がりでした。

カラードレスのブーケはドレスに合わせたものを。大好きなバラが種類を変えてコーディネートされていて見た瞬間ひとめぼれしました。

エリザベス女王が食べられて好評だったらしく、その名前がメニューに含まれたエビのグラタン。見た目はシンプルで味も奇をてらっていない、それでいて優しくてほっこりする気持ちになれるごはんは帝国ホテルならでは。

余興は自分たちで。弦楽四重奏で2曲演奏しました。

デザートは桃のコンポート。そして大好きなパンナコッタも。かわいらしさとボリューミーなわりに重くはないメニューにお腹も大満足でした。

両親へのプレゼントはウェイトベアにしました。いろんなデパートに足を運び、1番かわいいと思うものを選びました。結果予想以上に両親に喜んでもらえてとても嬉しかったです。

プチギフトは出身の福岡の銘菓鶴乃子饅頭を。たまご型のケースとほんわかした絵は和服バージョンもあり、みているだけでホッとしました。

ブライダルシューズはsergio rossi購入しました。足の幅が狭くなかなか足に合う靴がないわたしが長時間楽に履けたのは、さすがの実力だと思いました。土踏まずもかなりあるので厚い中敷きで足のアーチを支えました。

お茶とおいしいお菓子を片手に、プレ花嫁向けのイベント、花嫁リビングでインスピレーション診断を受けました。自分が気になっているジャンル(ドレス、装花、ブーケ、小物など)や好きなイメージが客観的にわかり、それまでモヤっとしていたイメージがはっきりしました。

スーパースマイルがたくさんの写真になったのは、結婚式2週間前に花嫁花婿レッスンを受講したから。
立ち方座り方、お辞儀の仕方から始まり指輪交換やヴェールアップ、乾杯や笑顔の作り方まで…この他にもたくさんのシーンごとのコツを習いました。どうやったら花嫁が美しく見えるかは新郎次第。レッスン一週間後に夫のウエストが-3cmになったのも嬉しい誤算*結婚式後も笑顔の作り方や立ち方はずっと使えるテクニックなので受講して本当によかったです!

挙式日 2017年9月
場所 帝国ホテル東京
人数 約100人
雰囲気 クラシカル ラグジュアリー
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