Q. 嫁のこづかい

Dishearten
エルモ さん 20代後半 女性 神奈川県
2011年6月21日

TVの家計簿改善計画みたいな番組で、旦那のこづかいばかりがフューチャーされますが、

◯旦那の手取りが22~25万円程度
◯子供が一人
◯専業主婦
◯家賃8万円

の家庭では、嫁の小遣いは5千円~1万円という額をよく見ます。
雑誌の特集記事でもよく見ます。
でも、未婚の働く女性の記事では、月収手取り18万円で月々のこづかいは交際費・交信費含め5万円程度は必要になっています。
もしくはそれ以上。

実際、旦那の給料が手取りだと22万円程度で子供が出来て専業主婦になったら、嫁の自由に出来るお金っていくらぐらいが平均なのでしょうか?
(家賃が首都圏平均の8万円だとして)
今まで5万円かかっていたものを5千円まで落とすには、一体どんな方法を取ればそこまで下がるのか疑問なんです。

実際、5千円や1万円で過ごしている方いらっしゃったら教えて下さい!
(通信費/美容院/化粧品/交際費/洋服代/医療費/趣味代 等のやりくりなど)

また、「絶対そんな金額じゃ無理!」と思って共働きしている方が居たら、家事は二人でどう分担しているか教えて下さい!

まさにそんな状況になろうとしているので、諸先輩方の意見を聞かせて欲しいです。

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A. みんなの回答

Uh huh
sayuyu さん 30代前半 女性
2011年6月21日

どこからどこまでのものを購入するのかでお小遣いの額は変わってきます。
独身時代5万円かかってたお小遣いがどうして5千円にできるかといえば、医療費や通信費、交通費などは家計から出す。
洋服代はOL時代のものがあるからしばらくは必要なし。
家計というものを握ってしまえば何でも家計から支出できるからこづかいはゼロ円でもやっていけます。
独身時代に小遣いから出していたものを結婚してからも小遣いで出していれば5000円では当然やっていけないと思います。
やっている人がいたら私もその方法が知りたいです。

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Whee
まはろ さん 20代後半 女性
2011年6月21日

やり方は色々あると思いますが、化粧品や洋服は高いものから安いものへ。
美容院はカラーリングは自宅で、しばらく美容院に行かなくても良い髪形にする。
などなど、削減は色々と出来ると思います。

働いていた時代と比べてしまうと、
本当に出来るかと思ってしまいますよね。
5千円まで落とすのは正直大変かもしれませんが
どこまで出来るか実際ご自身で実践してみると
分かってくると良いと思います。

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Whee
茶子 さん 30代後半 女性
2011年6月21日

独身の女性と、結婚している女性の小遣いを比べるのが
きついですよね。
独身の頃って、洋服も好きに買っていて、
友達と遊びに行ったり、
外食もしている、という感覚での小遣いですよね。
5万でも足りないくらいです(笑)

ところが主婦になれば、独身の頃と同じ生活を送る人はまずいません。
夫婦の生活費を5000円から出せというのではなくて、
あくまでもお小遣いですよね?
働いていない場合、通信費、美容院、医療費などの必要経費は全て家計から出すはずです。
5000円で何を使うかと言えば、友達とのランチ代、バーゲンの洋服代、安い化粧品代と自分の為だけの物じゃないでしょうか。
洋服や化粧品は、毎月買わなければいけない物じゃないですしね。

旦那さんの全ての給料を預かっているのなら、
生活費を節約して、自分の自由になるお金を捻出出来ると思います。
そうじゃなくても、生活費は渡されてますよね?
それをいかに上手く節約して自由なお金を手に入れるか
奥様の節約術にかかっています。
経費がかかる月は、5000円どころか、0円の月もありましたよ。(私の場合ですが)

贅沢したいのであれば、働くしかありません。
私の場合はパートなので、分担無しです。家事は全て私です。
負担が相当かかりますが、それでもお金が欲しいので働く方を取っています。
働く前に、最初に分担して欲しい旨を伝えれば
助けてくれるかもしれません。

頑張って下さい!

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Uh huh
いくらすき さん 30代後半 女性
2011年6月21日

主婦になればそんなにお金はいりませんね。ほぼ家計の中から出しますからね。

通信費→メールとたまに電話を使うくらいなので1500円くらいです。調べ物はパソコンで。
美容院→2~3か月に一度くらいカットで4000円位
化粧品→ファンデーション、口紅その他は年に1万円もあれば十分。ドラックストアで売っているものならばもっと安いと思います。あと化粧水などは月に2000円もあればいいかな。
交際費→友達とランチするくらい。月に3000円くらい。
洋服代→外出が減ればカジュアルなものが増えていくのでセールのときに5000円~一万円くらい。
医療費→定期的に行っている歯医者などは月に2000円くらい、時々急な病気になれば5000円くらい。
趣味代→洋裁の材料、道具を買うくらいなので実益も兼ねて、年に1万円くらい。

すべてのものが毎月支払う必要があるものでもないし、しかも多額の金額がまとめて必要なものではないので、ほぼ家計から賄っていますね。どこからどこまでを小遣いとして払うかは人それぞれですし・・。

働いているときと同じレベルのものと生活が欲しいのならば、働けばいいのですし、生活が変われば必要なものも当然変わってくるので、それなりに生活は出来ると思いますけどね…。

とりあえずは家計簿でも付けてみたらどうですか。

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Uh huh
アイス さん 30代前半 女性
2011年6月21日

小遣いは、生活に必要じゃない趣味的な出費だけを指して、その金額なんだと思います。独身時代は交際費というか外食費や、衣料品代が高かったかもしれませんが、主婦はたまにランチして、普段着を安いお店で買ったりしてると思います。
働きに出ると、また費用がかさみますが。

専業主婦なら、雑誌代とか、他に無くてもいいのに、買いたくて買ってしまう物の費用や、習い事などだけが小遣いとされていると思うので、1円もなくても大丈夫ですよ。
家庭の買い物の中で、自分の欲しいものを一緒に買ってしまうでしょうし。

それよりも、家計全体をどう運営していくか、が腕の見せ所かと思います。
家計簿つけてみてくださいね。

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Uh huh
びっけもっち さん 30代前半 女性
2011年6月21日

私も結婚当初は5000円~1万のお小遣いじゃ何も出来ない(><)と思っていました。
独身の時、実家からの通勤だったこともあって、
親には家賃・生活費代わりのお金を払っていましたが、
それでも相当金銭的に贅沢な生活しちゃってたと
思うので、ギャップに苦しんでしまって(苦笑)

でも、結婚すると、ほとんどは家計から出すことが多くて、
お小遣いで払うのは友達とのランチやお茶代くらいなので、
意外と大丈夫でした。

ただ、うちも経済的にゆとりがあるわけではないので、
洋服や美容院代、化粧品代など、私ひとりで使うものを家計から買う際も
無駄使いはしないよう、できるだけ安く(ていいものを)と心がけてます^^。

まったく余裕なくてお小遣いなんかない!っていう友達もいますが、
毎日色んなことヒモジイ思いしない程度に工夫して節約して
ランチ代に充ててるって言ってましたし、
一般家庭の専業主婦はきっと家計をやりくりしてお小遣い(へそくり?)
捻出してるんでしょうね。

お互い上手にやりくり頑張りましょう!

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相談者コメント
Whee
エルモ さん 20代後半 女性
2011年6月22日

みなさま、コメントありがとうございます!

家計から出していた!というカラクリだったんですね~!
これなら納得です。
真面目に全て小遣いから捻出するものと考えてました(汗

今ももちろん家計簿はつけているのですが、これで予算を組み直せます(*´ェ`*)
全て家計から捻出せずにこづかいから出して、余った分は貯金にまわすものなのかと思っていたのですが、貯金の為に友人と全く会わなくなったり、化粧品を安物にして肌がボロボロになったりと無理をし過ぎても良くないですよね。
今も大して高級なものを買っているわけではないのですが、3千円の保湿液を買うのも贅沢なのかなぁと悲しんでいました|ョ´c_`]。

まぁ使い過ぎる程家計も余裕があるわけではないので、うまく家計から捻出してやりくりしようと思います!
そして、危うく旦那のこづかいも家計から昼代・通信費等全く出さず、5千円の小遣いにするところでした。
鬼嫁にならなくて良かったです(笑)

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Uh huh
愛子 さん 20代後半 女性
2011年6月26日

子どもがいると貯蓄は厳しいと思いますので、給料で余った分で
自分のおこずかいを考えたらいかがですか?
初めから金額決めると赤字になってしまいますので、

今月余ったお金を来月の小遣いとしてみては如何ですか?

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Yeah
びっけもっち さん 30代前半 女性
2011年6月30日

聞いてみないとわからない事ってありますものね。
真面目に考えられていて、大きな悩みだったと思いますが、
スッキリしていただけて、解決策も見出せたようで良かったです。

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