Q. マイナス家計のやりくりと考え方の相違

Dull
コウ さん 20代後半 女性 大阪府
2010年8月10日

家計についてのご相談です。

結婚を機に仕事をやめ、遠距離恋愛だったので引越しをしました。
今後のことを考え、子育てをしながらも長く働けるよう、資格取得のため、今は学業と家事に専念しています。

ただ、彼の収入だけでは二人での生活ができず、私が再就職するまでは、私が独身時代に貯めていた貯金を切り崩して生活しています。
(毎月5万くらいはマイナスになっています。この生活は年内は続く見込みです)
再就職するつもりで勉強しているので、今のマイナス家計は一時のもの、という
考えもできるのですが、女はいずれ妊娠、出産などでどうしても働けない期間が生まれるため、今のうちに彼の収入だけで生活する術を見出さなければいけないと考えています。

ただ、彼にそういう話をしても、「それは現実的じゃない。収入が足りないなら増やすしかない。と言ってきかず、今勉強中の資格とはまったく関係ない仕事を今すぐにでも始めるべき、と言います。そうすれば今ある貯蓄はそのまま残り、使いたいようにできるのだから、と。

彼の言うこともわかるのですが、将来を考えて今頑張っていることを辞めたくはないし、これからもずっと共働きを見据えての家計収支のほうが現実的ではないと思うのと、今は家計の足しにしていますが貯金は私が独身時代に頑張って貯めたものであり、そこを頼りにされるのはちょっと違うのでは…と思ってしまいます。

彼の収入は決して低いほうではないのですが、彼は持病があり医療費が普通より
かかることや、車のローン、PCのローン、奨学金の返済、など結婚前には
見えなかったやむ終えない出費が結構あります。なので贅沢を減らすなどして
変動費を減らすほかないのですが、その話をするたびに「おまえも仕事するしかない、
このマイナスを補填するためには給料はこのくらいないといけない」などと言われるので、最近は話をするのもイヤになってしまいました…。
(ちなみに、資格の勉強は職業訓練で、ゼロ円でしています)

共働きのみなさん、結婚、出産などで働けなくなった後のことはどう考えていますか?
また、彼の収入だけで生活している方は、どのような工夫をされていますか?
それから一番大切なことですが…、このような彼の考え方を変えるにはどうしたらいいでしょうか。(もしくは私が間違っている場合は、そのようなご指摘もお願いします)

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A. みんなの回答

Yeah
きなこ牛乳 さん 30代前半 女性
2010年8月10日

どういった資格かわかりませんが、
それなりの収入を見込める資格なら、今、中途半端なパートとか始めるよりも
長期的に見れば得ではないかと思います。
彼説得のポイントは「長い目で見れば得」かと。

就職できた後の生活に余裕があれば、
独身時代の貯金を切り崩した分は家計から戻してもいいのでは?
(ただ、正面切って彼にそれを言うと揉めるでしょうから、上手く立ち回る必要がありますが。)

お金の話って難しいですよね。。。

0人が役に立つと評価しています。
Uh huh
あきらっち さん 20代後半 女性
2010年8月10日

結婚前にする話だったかなぁと思います。
ローンがあることも引越しと結婚を機に資格の勉強で一時期無職になることも
今後の生計のことも。

今現在、赤字ですがそれはコウさんが働く以外の方法で賄えるのでしょうか?
ローンが一つでも減れば大丈夫なのか、お互いのお小遣いを減らせば大丈夫なのか
彼の収入から変えないと立ち行かないのか。
それによっても変わってくると思います。

彼の収入が問題でなかった場合ですが

ローンがネックなのであれば彼かコウさんの貯金、または彼のボーナスがあれば
それで一つは返し終える。
そうすれば利子分も浮きますし毎月の支出は減りますよね。

資格の勉強も大切ですが職業訓練に毎日朝から夕方まで行く必要がなければ
何日かはバイトしても良いと思います。
資格の難しさにもよってバイトする余裕が無いかもしれませんが
家事は年内はおろそかにしてもいいんじゃないでしょうか。

彼も家計の厳しさを知ってて家事を手抜きするコウさんを怒らないでしょうし
彼にも家事を手伝ってもらえば良いと思います。

彼の収入が問題だった場合とコウさんが一生働くつもりで無い場合
今後の生活設計を作って彼に表や資料を見せながら話をする方が
理解してもらいやすくなると思います。

年内の間だけでも奨学金の支払を停止してもらう事が出来ないか
調べてみるのも手だと思いますよ。

2人が役に立つと評価しています。
Uh huh
茶子 さん 30代後半 女性
2010年8月10日

ローンはどうしても家計を圧迫してしまいますので
まず、ローン返済を早く終えなければなりません。
車やPCは、それほど支払期間も長くはないのでは?
ローンがなくても苦しいのか、ローンがあるから苦しいのか
その辺でも変わってくると思います。
毎月マイナス5万とは、かなりの金額だと思うのですが…。
贅沢したいことはたくさんあるでしょうけど
結婚した以上、自分の給料を全て自分のために使えるわけではないので
その辺を彼と話した方がいいですね。
収入が足りないのなら増やすのは確かに大切ですが、
今ある収入でやりくり出来る術を身につけるのもこれから大切になっていきます。
月に、どういう事にどれくらいのお金がかかっているのかを
きちんと家計簿的なものを付けて
何を削れるか、何に使いすぎているのかを、考えた方がいいです。
数字として見せられれば、旦那様も少しは考えると思うのですが
奥様の収入を完全にアテにしているのであれば
その考えを変えるのは厳しいかもしれません。

食費も外食は一切やめ、家で食べることを基本にします。
光熱費も、使ってない電気はこまめに消すこと。
お風呂は連続して入ること(追い炊きをしない)。
付き合いで飲み会がある場合は、月に一度にしてもらう。
特売のお店を探す。
洋服などは1000円以下で買える安いお店にする。しかも新調するのは月一回。

これで私は、当時20万程度の給料、家賃8万の部屋で
家族3人暮らしていました。

お金は、あればあるだけ使うけれど、無ければ無いなりに何とかなるものですよ。

3人が役に立つと評価しています。
Uh huh
つつじくん さん 30代後半 女性
2010年9月9日

将来働けない時期が来るのが分かっているのなら、彼の収入でなんとかやりくりするしかないですよね。家が賃貸かどうかでも変わってくると思いますが、まずは家計簿をきちんとつけてみることだと思います。そうすると大体どのくらいのお金が必要で、そのためにはどのように生活していけばよいかが自然に分かってくると思います。それがあまりに厳しい生活ならば、また考える必要がありますが、まずは今までの勉強を続けつつ、そのあたりから調べてみたらどうですか。別に家計簿は永遠につける必要はないと思いますよ。大体どのくらいのお金が出ていくのかということを把握するとずいぶん楽になると思いますよ。

頑張ってくださいね。

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