Q. 披露宴の招待人数と費用について

Sniff
花嫁見習い★ さん 20代後半 女性 山口県
2010年3月10日

いつも相談させていただいています。

挙式・披露宴のことなのですが、披露宴会場費がかわらないのであれば、披露宴に招待する人数が多い方が、金銭的な負担が少なくてすむのでしょうか?

料理や引き出物の金額によっても違うのかもしれませんが、一般的に……ということで、お答えをいただけたらと思います。

よろしくお願いします。

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A. みんなの回答

Uh huh
テニエル さん 30代前半 女性
2010年3月11日

>披露宴に招待する人数が多い方が、金銭的な負担が少なくてすむのでしょうか?

以前、結婚情報誌にそのように書かれていました。

大雑把な計算になりますが、

披露宴会場費が変わらない場合、
ゲストが増えると代わるものは、

料理代金、ドリンク代、引き出物、引き菓子、プチギフト、チェアカバー、ナフキン、
テーブル装花、テーブルクロス(*お車代等は除く)

だと思います。

(式場によって見積もり項目は変わりますが)

料理代金は式場や選ぶプランによって様々だと思いますが、
仮に
料理(12000-15000)ドリンク(3000-4000)、引き出物+引き菓子+プチギフト(4500-6000)、チェアカバー+ナフキン(1000)、テーブルクロス+花(1600)とすると、

一人当たりにかかる費用は
22,100円~27,600円です。(あくまでも「仮に」)

お祝儀は、
友人が2~3万、親戚・会社関係が2~5万(一人あたり)だと思います。

お祝儀を一人当たり平均3万円、と考えると、
披露宴で、一人当たりにかかる費用が3万円以下なら、
ゲストが多いほうが自己負担は少ない、ということになると思います。

もちろん、料理が2万円以上、装飾花を1卓2万、等にする場合やお車代が必要な場合は、当然自己負担は増えることになりますが。

ゲストの人数が増えると、式場に支払う金額は増えますが、入る金額も増えるので、
必ずしも自己負担が増えるわけではない、ということだと思います。

二次会は、ゲストの人数によって演出や会場が全く異なりますので、
一概には言えないと思います。

<続く>

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Uh huh
テニエル さん 30代前半 女性
2010年3月11日

<続き>
「仮に」と設定した金額についてですが、

料理は・・15000円以上の場合も多いかも知れませんが、
低予算~中程度だとこのくらいかと。

ドリンクももっと高いコースもありますが、
自分たちの式場の一般的な金額を参考にしています。

引き出物は、
友人の場合、
引き出物3000-5000円+引き菓子1000円+プチギフトだとこのくらいかと。
親戚や会社上司は引き出物のランクを上げることが多いと思いますが、
親戚は一人一つではなく、一家族で引き出物一つにすることが多いので、
平均をとると、友人の単価を下回ると思います。
なので、友人の価格をそのまま使いました。

チェアカバー+ナフキンは私たちが使った式場の金額を参考にしました。

テーブル装花+テーブルクロスは、クロス3000円、装花1万円の卓に8人
座った場合の一人当たりの金額、端数切捨て、で計算しました。

あと・・書き忘れましたが、別途ペーパーアイテム代がかかりますね。。
招待状(500)+席次表(900)+席札(200)=1600円程度追加でかかりますね(汗
(式場に注文する場合。筆耕やメニューを別途作るなら、+550円程度)
(手作りの場合、でメニューを席次表に記載する場合、一人分の材料費+切手代で700円程度。)

>一人当たりにかかる費用は
>22,100円~27,600円です。(あくまでも「仮に」)
ペーパーアイテム代(700-2150円)を加えて消費税かけると、

→23,940~3,1238・・・3万円超えてしまった( ̄□ ̄;)

お祝儀は、
実際は2万円の方もいますが、20代前半でない限り、そう多くはないように思います。
親戚や会社上司がゼロでない限り、実際は一人あたりの平均をとると3万円より高いように思います。安全側で3万円とみなしました。

具体的に金額を書いたほうが分かりやすいかと思ったのですが・・逆に分かりにくかったかもしれません。
ご参考まで。

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Grin
もも さん 20代後半 女性
2010年3月12日

すでにコメントされている方と重複する部分もあるかとおもいますが、
コメントさせていただきます。

[ゲスト単価]というものを頭に入れてみてはどうでしょう。
見積書にも、そういう欄があるとおもいますが。。。

費用を大きく分けると下の2つになります。
[A.全体にかかるもの]会場費、装花、演出費、新郎新婦衣装、写真など
          (演出・装花はテーブル数によってかわるものもありますね)
[B.ゲスト一人ひとりにかかるもの]席料、お料理、ドリンク、引出物、ペーパーアイテムなど

A.はゲスト数が多い方が、ゲスト単価がどんどん下がります。
逆に、B.はゲスト数が多ければ多いほど、比例してゲスト単価が上がっていきます。
なので、人数が多い→人数単価は安くなる→でも総額も高くなりがちです。
Excel使って管理すると分かりやすいですよ。

一般的に、極端にA.を奮発してB.を節約すると、「ケチったな…」とゲストに思われます(笑)

なんだかまとまりがなくてすみません。
でも、ゲストありきの結婚式ですので、あまり招待人数(ゲスト単価)にとらわれず、
お世話になった方、これからも仲良くしたい人など、交友関係から人数を決定した方が良いように思います。
式場のキャパもありますしね。

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相談者コメント
Yeah
花嫁見習い★ さん 20代後半 女性
2010年3月14日

皆さん、回答ありがとうございました!

客単価をしっかり出して、よくよく考えてみようと思います。

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