Q. 両親への手紙と演出について

そーーめ さん
2018年11月5日

披露宴での演出について質問です。
通常の国内挙式披露宴を予定しています。
私は、両親への手紙をやりたくないんですが
そういった方、いらっしゃいましたでしょうか?
いらっしゃいましたら、どんな流れでパーティをされたか教えてください。。

もちろん人の式でもらい泣きはするんですが…
もういい年なんだし、感謝の気持ちは直接伝えたらいいのにという思いと、私の家庭環境の問題から自分がやることに抵抗があるんだと思います。

パーティは楽しく盛り上がる感じでやりたいとは思いますが
映像業者さんなどと打ち合わせしていると
2時間半の中で30分ごとに、雰囲気を変えて感情を変えるのがゲストを飽きさせない演出なのに!と言われ…
やりたくないのに、やらないことがダメと言われているように感じてしまい悩んでます。。

今、検討しているのが
・花束かプレゼント贈呈はやる
・エンドロールムービーに、2人から両家両親への感謝の言葉を組み込んでまとめる
→その場合、エンドロール前の退場が不可

ゲストへ最高のおもてなしはしたい!!!
でも、そのために感動コンテンツは必要なのでしょうか?!

似たような境遇の方のご回答おまちしております。

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A. みんなの回答

ばとら さん
2018年11月5日
返信先: そーーめさん

私も両親も手紙朗読は好きではなかったのでしませんでした。それどころか、両家両親の「親が目立つ演出はしない」との意向で、花束贈呈もプレゼント贈呈もしていませんので、いわゆる感動モノの演出は一切ありませんでした。
ただ、せっかくなので、新郎父の挨拶の前に、両親に宛てた手紙を渡しました。
友人や親族から、演出が少なく物足りなかった等は言われませんでしたし、私自身、友人の披露宴で手紙の朗読を聞いて感動することはあっても、ないからつまらないとか、物足りないと思うことはありませんでした。

きちんとしたお料理と引出物が用意されていて、ゲストに不便や不快感を与えるようなことさえなければ、おもてなしは充分だと思いますよ。

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相談者コメント
そーーめ さん
2018年11月5日
返信先: ばとらさん

ばとらさん
ご返信ありがとうございます!
ばとらさんは朗読も花束贈呈もされなかったのですね。
ご両親のご意向だったのですね。ご両親の考えもとても素敵です。
ばとらさんはお色直しはされましたか?
その場合、再入場→歓談→両家ご挨拶のような流れでしたか?

あの雰囲気が苦手です。
もらい泣きは毎度するのですが(笑)
映像業者に言われた
ただの宴会じゃないんだから がずっと引っかかってます。
映像をおもしろく作りたくても、会話してると感謝・感動というキーワードばかりで。。。

されていない方がいてほっとしました。

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ばとら さん
2018年11月5日
返信先: そーーめさん

そーーめさん、ご返信ありがとうございます。
実は、私はお色直しもしていません。和装だったので、挙式で白無垢、披露宴は初めから色打掛で入場し、洋装はしませんでした。
ケーキ入刀の代わりに、鏡割りをしたので、日本酒をゲスト一人ひとりにお酌しながらフォトランド→歓談→新郎父挨拶の流れでした。
おそらく、映像業者の言葉の意味は、映像としてはイベントなどで変化をつけないとつまらないモノになる、ということであって、実際の披露宴そのものをゲストがつまらないと感じることとイコールではないのではないでしょうか?出席する側としては、美味しいお料理と新郎新婦の幸せそうな笑顔さえあれば、ただの宴会で充分です笑。業者が映像として編集するのに、ただの宴会だとつまらないのだと思います。
ちなみに、私は記録映像も頼まなかったので、イベントの少ない披露宴で物足りなかったとは全く思っていません。

業者の意向に振り回されず、ご自身や新郎、ご家族の気持ちを1番に考えて納得のいく披露宴になさってください。

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ろびまる さん 卒花嫁
2018年11月5日
返信先: そーーめさん

私も花嫁の手紙を読みたくなかったので、ブレゼント贈呈だけにしたいとプランナーさんに相談したところ、やはりメリハリは大事なので、花束贈呈の前に音楽と共にスライドショーで、思い出の家族の写真を投影しながら和やかな雰囲気で贈呈してはいかがでしょうと提案いただきました。
結果としては私の心境の変化で写真とともに、新郎新婦からそれぞれの親へ、短い感謝のメッセージも投影しました。レミオロメンの3月9日にのせて2分弱の映像です。短いメッセージでしたが、親やゲストは感動して泣いてくれてとても評判が良かったです。
ご参考までに実際に私が母宛に作成したスライド画像を添付いたします。
短いぶん、凝縮して思いを込めるようにしました。当日は緊張することもなく、落ち着いた気持ちで一緒にスライドを眺める事ができました。
また、式の後半の流れとしては、中座→プロフィールムービー→プロのバンド演奏→バンド演奏バックに新郎新婦再入場とテーブルラウンドフォト(夫はビールサーブ)→バンド演奏にあわせてゲストが円になって歩き新郎新婦とハイタッチ→歓談→前述のスライドショーを観たあとに両親に贈呈→退場→撮ってだしエンドロール
という流れにしました。
花嫁の手紙を読まなくても感謝を伝える方法は色々あると思うので、自分に合った方法が見つかると良いですね!

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相談者コメント
そーーめ さん
2018年11月8日
返信先: ばとらさん

返信遅くなってしまい、申し訳ありません!
和装式、ステキですね(*´∀`*)

そうですね…特にオープニング映像は、面白い、に100%アクセル踏み切って依頼したので、そのあたりはやりすぎと判断されたのかもですね。。
美味しいお料理でゲストを明るく楽しくおもてなししたいという気持ちに変わりはありませんので、前向きに頑張りたいとおもいます!!
ありがとうございました。

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相談者コメント
そーーめ さん
2018年11月8日
返信先: ろびまるさん

ご返信ありがとうございます。
遅くなってしまい、申し訳ありません!

ステキです!!
短いメッセージなら、押し付け感もなく、爽やかに終われそうですね。
プロのバンド演奏もすごいですね。
華やかなステキなお式です。

感動系コンテンツそのものをやりたくないなと思っていたんですけど、これならわたしにもできそうかなと思えました。
スライドのスクショ、参考にさせていただきます!!

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