Q. 花嫁の手紙についてのご相談です

Dishearten
シーサ さん 29歳 女性 福岡県
2016年1月27日

披露宴最後の花嫁の手紙についての相談です。
手紙の最後に、義両親へ「ふつつかな嫁ですが…」と一言ご挨拶をするのが一般的かと思います。
今まで出席してきた結婚式での手紙でもそういう流れでした。
私は今の彼(旦那さんになる人)に本当に感謝していて、その彼を産んでくれた義両親に「彼を産んでくれてありがとう」と伝えたいのですが、そういうことは言うものではないですか?
ご意見下さい。

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A. みんなの回答

Uh huh
SDS さん 34歳 女性
2016年1月28日

花嫁の手紙は、聞いた人全員が手紙原文を目で読んで確認するわけでもないし、何度もビデオを見返したりしない限り、スタンダードな内容・演出なら、あまり細かいところ全部までは覚えていないですね。
感動の場面なので、気持ちがこもっているのがわかる・内容が事実とかけはなれていない・敬語の使い方などが正しい、ということであれば、細かいところまで気にする方はいないとは思いますが…

それでもあえて穿った見方をすると、、、「産んでくれてありがとうございます」って、ストレートすぎると、文脈によっては、ちょっと上から目線に聞こえなくもない…? というか相手によっては「別に、嫁になるあなたのために産んだわけじゃないし…」「産んだだけじゃなくて、ちゃんと育てたし…」と受け取られなくもないかな、という気がしなくもないです。
「(本当にいい人に出会えてよかったです。~)○○さんのお父さんお母さん。お義父さんお義母さんが○○さんを(無事に?立派に?)産み育ててくれたからこそ、今日という日を迎えられたのだと思うと、(感謝の思いがこみ上げてきます?感謝の思いでいっぱいです?)これからどうぞよろしくお願いいたします…」的な流れなら、より自然かな、という気がします。

実際に、義両親への感謝を、花嫁の手紙に込めた方のご意見、コメントがいただけるといいですね。

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相談者コメント
Whee
シーサ さん 29歳 女性
2016年1月29日

SDSさま

ご回答ありがとうございます!
確かに…「産んでくれてありがとう」はよくよく考えれば上から目線な感じがしますね。。
語弊がうまれないように…感謝の気持ちを上手く伝えられる文面にできるよう、彼にも相談しながら考え直してみます。
相談してよかったです!
ありがとうございました。

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