Q. 新居の家賃はどれぐらいが妥当でしょうか?

Whoa
北山 さん 20代前半 女性 神奈川県
2015年6月9日

婚約をし、挙式と入籍を来年に行う予定です。
それに先立って来月から同居をするのですが、新居の家賃について悩んでいます。

彼(25歳/会社員) 現在実家住まいで月手取り16万程(残業代含まず)
私(24歳/医療事務) 現在一人暮らし(家賃4万)月手取り彼とほぼ同額です。

・収入は世帯収入にすると30万程。
・お互い月々2万ほど車や奨学金などローン返済中。
・貯金は二人合わせて月々6万はしたいです。
(ボーナスも全額貯金にします。)

現在良いなと思っている物件が、管理費など全て込みで7万円ほどです。
本来は6.5万ほどで探していました。7万はやはり高いでしょうか?
共働きのうちは良くても、そのうち子供ができて一時的に働けなくなったり、私がパート収入のみしかなくなった場合はやはり困るでしょうか?
よければみなさんのご意見や実体験をお聞かせくださいm(_ _)m

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A. みんなの回答

Yeah
haruka さん 30代前半 女性
2015年6月10日

一般的に言われることが多い、家計に占める住居費の理想的な割合は、
収入の20~30%だそうです。
北山さんの場合は、30万円に対して7万円なので23%。
計算上は、妥当な金額と言えると思います。

貯蓄についても、収入の10~20%が理想の割合らしいので、
6万円というのは20%で、ちょうどよいのではないかと思います。

ということで、「一般的に見た金額」としては、
収入に対して住居費も貯蓄も妥当だと思います。

ただ、やはりその他の費用はその家庭によって変わってきますので、
細かくシュミレーションをしてみるべきだと思います。

月収30万円から、家賃7万、貯蓄6万、2人の奨学金などのローン等4万を引くと、
残り13万円。これで余裕を持って生活できるかどうかを
シュミレーションしてみれば安心だと思います。

家賃の他にかかってくる固定費としては、
水道光熱費
携帯電話代
保険
車の維持費
通勤等の交通費
などがあります。

あとは食費や交際費などの流動費については、
仕事の状況(毎日自炊できるか、仕事上のお付き合いの飲み会などの頻度、
お酒やタバコが多いほうかどうか)などによって変わってくるので
一概には言えないので、お二人の生活状況を見て
だいたいの目安を出してみてください。

また、妊娠・出産の時期をどのくらいにするとお考えかによっても
変わってくると思います。
まだお若いので、例えば4年くらいは2人で暮らすというのであれば、
月6万の貯蓄×12ヶ月×4年=288万にボーナス分も入れると
おおよそでも4年間で500万以上は貯蓄が出来そうです。

4年後に妊娠・出産で1~2年間北山さんの収入がなくなっても、
その時点で北山さんの手取り年収の2年分以上の貯蓄がありますし、
その後復職されるのであれば、生活にはそこまで困らないかなと思います。
(出産・育児休業中も、国の手当て等でいくらかは収入がもらえます)

ただパート等で北山さんの月収が半分くらいになった場合は、
月収が24万前後になるので、家賃に占める割合は29%になります。
でも、その頃には旦那様のお給料も多少は上がっているのでは・・・?

・・・など、というように、想像でもかまわないので、
お二人の生活環境に合わせたシュミレーションを細かくしてみるのをおすすめします。
「見えない」部分があると漠然と不安になるものですが、
想像でもいいので「見える化」すると、どこが大丈夫でどこを考えなければいけないかが
明確になるので、家賃含めた計画が妥当かどうかが分かりやすくなると思います。

がんばってくださいね!!

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Uh huh
さん 20代後半 女性
2015年6月10日

家賃は収入の3分の1に抑えるといいと言いますので7万でも大丈夫だと思いますが、返済があり、北山さんが働けなくなった時を考えるとギリギリかなーと。

毎月の生活費はもちろん、冠婚葬祭が重なったりすると結構大変ですよ。

うちは、先月結婚式が3件、葬式1件あったので・・・合計金額考えると泣きたいです。笑)

家賃などの固定費は抑えておいた方がいいですよ。
今後、節約したくても出来ないところなので。

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