Q. お嫁に行きたい!両親への話の切り出しかた。

Sniff
たんぽぽ さん 20代前半 女性 千葉県
2015年3月24日

こんにちは。

私は23歳です。彼は28歳です。
去年の12月にプロポーズをされました。
すごく嬉しく、結婚できることに喜びを感じ即座にその喜びを伝えようと母親にプロポーズをされ、来年の3月に式を挙げたいと話しました。

私と、彼の中では3月に彼はうちに挨拶へ。
そして、4月約一年かけ式場選びから準備、家を建て始めるべく段取りを開始したいと考えていました。
そして、3月に結婚式、入籍ができたらと考えています。

その旨も母親へ伝えました。
そして、私と彼は長男長女です。
うちの親は婿に欲しいと言っています。
しかし、私は嫁に行きたいと考えています。
嫁に行ってしまったら、孫とも遊べない、頻繁に連絡もできない、困った時に頼れないなどなど疎遠になるような言葉ばかりが飛んできました。
そんな冷たいことはしない!といくら伝えてもそんなの今言ってるだけで嫁に行ってしまったら、わからない。などと話していました。
そして、嫁に行くなら疎遠になるしかない、結婚式には行かないなど悲しい言葉もありました。
また、私には8つ歳の離れた妹の受験などもあり3月を過ぎてからではないと余裕がないと言われたため、この話は3月を過ぎ、落ち着いてから再度話そうとしましたがここに来て、なんて話を切り出していいかもわかりません。

なんて言っても反対され、上手くいかないような気がして怖いです。
話したくないと思ってしまう自分もいます。
みなさん、このようなことありますでしょうか?

すんなりいかないということは結婚は良くないということでしょうか?

何かいいアドバイスがあれば宜しくお願いします。

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A. みんなの回答

Uh huh
う~ん?? さん 30代前半 女性
2015年3月25日

「とにかく娘を嫁に出すのが嫌・寂しい・不安→娘が結婚するなら婿を迎えるしかない」という心情の話なのか、「結婚相手とその実家のことがまだ信用ならないので不安」で感情的になっているのか、「できれば長女とその婿に家と氏・姓を継いでもらいたい」という漠然とした願望なのか、長女が嫁に行っても次女が婿をとるならそれで解決する話なのか、娘とその婿に家を継いでもらわないと困る具体的な事情があるのか… どういうことなのでしょうね??

遺産相続や墓守、氏・姓や家系の存続、エンディングノート等に関する話題は、家族のなかでどなたかとお話したことはありますか。
まだ親御さんもお若いのかもしれませんが、一度「家」についての考え・価値観と今後の展望要望・それぞれの不安材料について、ちゃんと話し合った上で、たんぽぽさんがどうして嫁に行きたいのか、親御さんはどうして婿を取りたいのか、妹さんや彼・彼の両親はどう考えているのか等、整理したほうがいいように思えます。これらのことについてちゃんと話をして不安事項を明らかにして解決していくには、もしかしたら、相続や介護・終末期医療・葬祭・墓、嫁に行くか婿が来るか問題に関連してくる制度等に関する勉強も必要かもしれません。
話を切り出す勇気や気力・根気、調べものをする時間等も必要かもしれませんが、彼との結婚に向け、がんばってくださいね。

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Uh huh
う~ん?? さん 30代前半 女性
2015年3月25日

それと、少なくとも、たんぽぽさんの親御さんが「彼に、婿に来てもらいたい」というのは、「たんぽぽさんと彼が、新しい戸籍を作る時にたんぽぽさんの姓で戸籍を作ってもらいたい(姓を名乗ってもらうだけで養子縁組はしない)」という意味なのか、「たんぽぽさんの実の両親と彼との養子縁組を望んでいる」という意味なのかは、確認しておいたほうがいいかもしれません。
あるいは、親御さんは「どちらの姓を名乗るか」や、新郎との養子縁組の有無はあまり問題ではなく、主に新郎新婦の住む場所(と、新郎実家との距離感)を気にしている可能性も、なきにしもあらず…でしょうね。

以前ここでも、「(どちらかの)親との同居・近所に住むことを条件に、その親には結婚を許してもらったが、あとから相手方の親と揉めた」みたいな相談があったような気がします。親御さんの要望や心配事はじっくり聞いて差し上げつつも、「じゃあ○○に住んでいつでも会えれば、結婚を許してくれる?」といった具体的な話をするのは、両家の親の意向を確認してからのほうがいいのかも…両家円満にお話が進むよう、気をつけて、慎重にお話を進めてください。

>すんなりいかないということは結婚は良くないということでしょうか?

そんなことはないと思います。この結婚のお話は、いままで育ててくれた親御さんへの恩返しの形をどうするか…も含めて、「家族との関係」や「幸せな家庭」について改めて考える、いい機会になった、ということのような気がします。

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