Q. 結婚式場への不信がぬぐえず、アドバイスが欲しい。

Dishearten
えんれい さん 26歳 女性 東京都
2015年2月3日

初投稿です。不慣れですがよろしくお願い致します。

【近況】今年の9月に国内で結婚式を挙げる予定、会場選びの段階です。ホテル内レストランで、親兄弟夫婦のみの挙式・食事会をしようと思っています。
結婚式場への問い合わせを重ねるごとに、不信感が芽生えてきたのでこちらのサイトを参考にするようになりました。
<例>
ドレスの持ち込み料一着5万円~10万、タキシード一着3万円~5万と言われたが、よく聞くと自前(手作り)なら料金かからないとのこと。←商売なので仕方がないと思うがぼったくりにしか思えなくなる。
あるところでは、日にちの仮予約はできないと言われてたのに、あるとき「何度もご連絡いただいてるので仮予約できます」なんて言われ・・・結婚式場に不信感で満ち満ちてます。。

こういうことは皆さんも経験されたり通った道なのかなぁと思いますが『自分から聞かない限りは親切に教えてくれない』という方が多数で不安があります。

【相談】気をつけるべきポイントをこちらのサイトを参考に自分なりにまとめてみたのですが、他にあれば細かい指摘をお願いしたいです。

1.会場プランナー
 ・誰が最初から最後まで担当か。
 ・グループで担当をやる場合、誰と連絡を取り合うかを明白にする。
 ・変更や交代がないか確認する。
  →あるならどういう場合で変更になるか確認する。
 ・不満や交代の希望は言う。
 ・大事なことは手紙で郵送にしてもらい、名前を確認し、責任の所在を明確にする。
 ・後日請求の明細は、金額分からなければだいたいの目安でお願いする。
2.特典、割引プラン
 ・契約から数日内で割引プランがあるか否か。
3.持ち込み交渉
 ・ドレス
  →「せっかくの晴れ舞台なのに納得いかない衣装は着れない」など言うと交渉に応じる場合有。

我ながら神経質になっているなあ^^;と思います。
『情報と交渉が命』『交渉は契約前に』『困ることは困ると伝える』『一生に一度の事だから妥協しない』『楽しむ』など、短文でも構わないです。
賛否両論あると思いますが、世間をよく分かっていない私にどうかアドバイスをよろしくお願い致します。><

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A. みんなの回答

Uh huh
ぽーとぶる さん 30歳 女性
2015年2月3日

とりあえずドレスの持ち込みについてだけ書きます。

私はWDのみ手作りを持参しましたが保管料(持ち込み料)3万が無料になりました。
これは式場の好意によるものが大きいような気がします。
確か提携店以外からだと式場の儲けがなくなるからそのペナルティだったり、
ドレスの保管料(メンテ代?)として金額設定していたと思います。
持ち込み不可の式場にも見学の段階で
「手作りドレスでも持ち込み不可でしょうか?」と尋ねたら
「手作りなら是非持ち込んでください」とOKだったので式場の考え方によると思います。

それとこちらの読み違えだったら申し訳ないのですが
「提携店に気に入る衣装がないから持ち込む! 交渉して!」というのは難しいと思います。
持ち込み料の分だけ負担するという衣装店のHPも見た覚えがありますが、
(やったことがないので記憶が曖昧ですみません)
持ち込むならそれ前提の予算で衣装を探した方が良いかと…。
衣装を重要視されるのでしたら提携衣装店が扱う衣装の傾向を把握して
式場決定された方がハズレが少ないと思います。
(シンプル上品系、ゴージャス系、フリフリ系など)

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Uh huh
はりちゃん さん 39歳 女性
2015年2月3日

例を読みましたが、内容がわかりにくいです。
「あるところ」とはどこでしょうか。

えんれいさんの場合、コミュニケーションを意識すると良いと思います。
相手にわかりやすく伝える、相手の話をよく聞いて理解することが大切です。
それができればすれ違いも少なくなりますし、準備もスムーズにすすめられると思います。

「自分から聞かないと教えてくれない」というのは、結婚式のスタイルは人それぞれ違うのですべてプランナーさんが手取り足取り教えることはできないという部分と、結婚式を挙げる自分たちもおもてなしをする立場にあるという意識が薄いという部分もあると思います。
自分たちが主催者、プランナーさんは自分たちの結婚式をお手伝いし、相談に乗ってくれる人という意識を持つことがポイントです。

2人が役に立つと評価しています。
Yeah
かなやん さん 26歳 女性
2015年2月4日

私は過去にブライダル関係の仕事をしていましたが、結婚式場やドレスショップなどはお客様によって臨機応変に対応していく傾向があります。

例えばの話ですが、お客様の予算や希望を伺い、はじめに提示するのはAプラン。それで契約してくれればいいですが、もしそれでもダメなようならばBプランなど…
上司と相談しながらお客様が納得のいくプランをご紹介していくような形になります。(全ての式場がそうだとは言えませんが)
なので途中でダメと言っていたことをいいと言ったりするんです。
商売なので、何とか契約してもらいたいですからね。

お客様の立場では逆にこれを上手く利用すればいいですよ。
私も自分の結婚式では「こうしてくれるならば契約します。」などと自分から提示しました。
無理なお願いではあったのですが、数日後「上司の了解を得たのでご希望とおりに致します。」と連絡がありました。

もちろん、その希望も無理なものは無理、駄々をこねれば何とかなるという訳ではありません。
なので、お願いの仕方も決して威圧的ではなく「こうするのが私の夢だったんです!お願いします!」のように少しオーバーに(笑)頼むといいかもしれません。

プランナーさんも人間なので、嫌なお客様には嫌な印象しかもちません。
プランナーさんとの信頼関係を築きながらがんばってください!

6人が役に立つと評価しています。
Uh huh
うなさん さん 36歳 女性
2015年2月4日

結婚式場への不信感・・・よく分かります。

私はこれからの結婚式予定で現在準備中ですが、最終的に決定した結婚式場に結果として一番不信感を持ってしまい、それを我慢しながら予算や立地条件など様々な要因から最終決定した後で、書面で契約する前に電話で不満を思い切って伝えました。

原因は、一番初めの式場見学の時に対応してくれたスタッフの対応がぐだぐだだったということ。
・こちらが希望して仮予約した時間を間違えて手続していた。
・スタッフが予約時間を間違えたにも関わらず、間違えて仮予約した間に、他のカップルが、こちらが希望した時間に結婚式を入れてしまい、そのために希望した時間ではない時間を後で案内し直された上、私たちの結婚式と披露宴の間に空き時間ができてしまった。
・スタッフが仮予約の時間を間違えたにも関わらず、その謝罪もなく、何事もなかったかのように話を進めようとした。
・私たち以外にも、同じような時間帯でほかのカップルが場内にいることで、ゲストなどがかち合わないか確認したところ、そのスタッフからはかち合うことはないと説明を受けたにもかかわらず、たまたま電話をした際に出た他のスタッフに確認をしたら、ゲストが交差してかち合ってしまうことが判明した。

・・・等など、スタッフの案内ミス連発で、不安に思ってこちらがあえて確認をしていることに関しても、誤った案内をされた上、本人から謝罪の言葉が何もなかったので、契約書を交わす前に、会場は気に入ったが担当者を変えてほしい旨を伝えました。
伝えたところ、契約書を交わす当日、上司と当のスタッフが謝罪に来た上で、割とベテランの他のスタッフに対応を変えてくれました。
私としては、その際に対応がきちんとしていなければキャンセルをする心づもりで行きましたが、時間を元に戻してもらう等真摯な対応をしてもらえたので、その会場に決めました。(最後の謝罪時まで当のそのスタッフの方からは誠意を感じられませんでしたが、それ以外の部分では大丈夫だろうと思ったので)

本当は、100%信頼できるスタッフのいる気に入った会場を選びたいところですが、なかなかそういったところと自分の希望する条件の合うところを探すのは難しかったです。

準備段階にある今も、なんとなく私がクレーマーと思われたのではないかとか、会場側にとっていい客ではないだろうなーと思いながら進めています。
今のところ、担当スタッフが変わってから大きなトラブルはありませんが、割とドライにビジネス的に進めている感じが否めません。
まあ、会場側にとってはビジネスなので仕方ないかもしれませんが。

会場探しをするうちに思ったのは、結婚式という特別なものでも、こちらはあくまで客の一人にすぎず、会場側スタッフにおんぶにだっこをしてはいけないな、ということです。
自分たちでもできるだけ調べられることは調べ、受け身的ではなく自発的に動いていくことが大事かな、と。

『自分から聞かない限りは親切に教えてくれない』とえんれいさんは感じているようですが、それは私も全くもって同じように感じました。
見積もりを立てるにしても、こちらから提示しないものは見積もりにも入れません。
なので、後で「こんなこともあったのか、それも追加しないとダメじゃないか」ということになり、費用が膨れあがり、最初の見積もりは何の意味もなくなってしまいます。
そのため、より具体的なイメージを作り上げて、必要なものを最初に全て提示しておいた方がいいと思います。

しかし、初めのうちはよく分からないので会場側のスタッフが立てる見積もりを参考にしていましたが、それは最低限必要なもののみしか入っていないことに後で気づきました。
最終的に選んだ会場でも、”装花”など、最初の見積もりで「これだけ見積もっておけば大丈夫」と例のスタッフが話していた量を載せて見積もりを出してもらったにもかかわらず、結局実際にはさらにそれでは寂しい状態であることが判明し、「大丈夫と確認したのに!」と悔しく思ったりしました。

そういった小さなことから不信感は生まれるかもしれませんが、もう今はビジネスだと割り切っています。
理想論を言えば、客の立場に立っていろいろとアドバイスしてほしい・・・と思いますが、会場側でも駆け引きがあるのかすべて手の内を見せることはしないでしょうね。。。

私は半分妥協しながら会場を決めて、今は準備を進めていますが、何事もなく本番を迎えられることを祈るばかりです。
たぶん、相当自分自身も頑張らないとダメだと思いますが。

長くなってしまいましたが、大事なのは自分でも調べるだけ調べ、不明点や確認事項はあいまいにしないでしっかり確認をすること、不満な面があれば一か八かで相手に伝え、それで相手側が真摯な対応をしてくれないなら、その会場はやめた方がいいかもしれません。(スタッフの対応は重要です!)

えんれいさんが、納得のいく、気に入った会場を選ぶことができるよう、心からお祈りしております。

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相談者コメント
Whee
えんれい さん 26歳 女性
2015年2月4日

皆様から沢山のアドバイスをいただき大変ありがたく思っております。
本来であればお一人お一人にお返事をさせていただくのが筋ですが、
まとめて返事をすることをご了承ください。

限られた字数ので必要最低限の情報をと考えながら投稿したのですが、
誤解があったことをお詫びします。また、読み手にはそれぞれ多様な考えがあり、
相手の理解を得るのはなかなか難しいことを学べました。ありがとうございます。

ドレスの件ですが、私の投稿内容がいつどこでも通るという意味ではなく、
会場側の様々な不備があった結果、その場合に上のようなケースが稀にあるということでした。

あるところというのは、会場を指しています。抽象的でしたね。
結婚式場への不信というタイトルから汲み取ってもらえるかと思いましたが
一度に全てを伝えられなくてコミュニケーション不足でしたね。お許しください。

>「こうしてくれるならば契約します。」などと自分から提示しました。
なるほど!と思いました。お願いの仕方を自分なりに考えてみたいと思いました。

スタッフのミス・・・
人間だから間違いはありますよね。ただ謝罪をしないというのは考えられないことです。
私の職場のAさんの話になりますが、彼女はよくミスをします。しかも謝らず認めないために
周りの私たちや上司がカバーしなければならないことが多々あり、大変迷惑を被っています。
裏ではそういった人間関係のいざこざもきっと起こっているのでしょうが、
ミスをしたら謝る。基本ができていないようでは信頼も築けませんよね。。。

どのアドバイスも目から鱗でした。
こんなに丁寧に返事をいただけたこと、とてもびっくりしたと同時に嬉しかったです。
本当にありがとうございました!!

只今、会場選びで気をつけることをまとめている最中です。
・下見は何ヶ所か足を運び比較/確認する。
・お手洗いや更衣室、ゲストの待合室など施設/設備をしっかり見学し確認する。
・ブライダルフェアに行く際にできることを確認しておく。
 →ウェディングドレス試着/料理の試食など

皆様からのお返事をお待ちしています。よろしく願いいたします。

0人が役に立つと評価しています。
Yeah
meibell さん 38歳 女性
2015年2月11日

仮予約についてですが、私は遠距離交際で最初は式場のある県に住んでいる私のみで下見をし、ある程度会場を絞って後日改めて2人そろって見学に行きました。新郎は飛行機で来ます。
なので、少し小規模な会場はある程度柔軟に対応してくださることもあります。

仮予約OKと公にしちゃうと、契約する気はないけどとりあえず、みたいな人もいますし、どんな顧客に対しても仮予約OKとはおおっぴらにいえないのだと思います。

会場側にとって、なかなか成約にならず是非投稿主さんに契約してほしいと思われているのだと思います。優良顧客でお得意様になってほしいと思われているのですよ。

ドレスについては、私は提携店で決めましたが、足が小さく靴のレンタルでつまずきました。
他の提携店でも希望するサイズの靴がなく、式場に相談した結果、ドレス提携店が靴を取り寄せ、式当日は提携店から式場に持ち込み(レンタル)ということになりました。

会場にとっても、本番は物がごったがえしています。(特に一日に何十組もあるような大会場)
普段取引のない業者が混じると、トラブルの原因になりやすいのだと思います。(特に式が終わった後の返却時)

また、提携店でないレンタルの衣裳は、返却時は現状復帰が鉄則ですので、針をつかっての修理は生地に穴があくためできない場合があるといいます。
安心感を買うという意味でも、提携店のメリットも考えてみたほうが良いと思います。

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