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目の前でできあがる愛おしさがたまらない。結婚式招待状やDIYに使えるスタンプを作ってみた!

2019.12.19

結婚式の費用、どこかで節約したい。
どこかに自分たちらしいアイテムを取り入れたい。
でもどこでどんなアイテムを作ろうか、どうやって作れるのか。

そんな方にぜひともおすすめしたいのが、ものづくりカフェです!
今回は都内にあるものづくりカフェで編集部が実際に、手作り体験をしてきました!
結婚式のペーパーアイテムなどに使い倒せる《スタンプ》を作ってきましたので、ぜひご参考に♡


ものづくりカフェって?

カフェイメージ

今回お邪魔したのは、東京都渋谷駅から徒歩約10分のところにあるFabCafe Tokyoレーザーカッターや3Dプリンターといった普段なかなか使うことのできない機械を設置したカフェ。
おいしいコーヒースイーツを片手に、誰でも思い描いたものを形に変えることができるスペースなんです♡

レーザーカッターや3Dプリンターなどは、実際に買おうとすると何十万~何百万円までととても高価なもの。
業務用で使うわけでもなく、使用頻度が高くないという方には、ぶらりと訪れて使えるこうしたカフェや施設がおすすめなんです♡

都内ほか各地にもこうした場所は存在します♪
大手ホームセンターであるCAINZにもCAINZ工房という、本格的なDIYや大きなものまでDIYできる設備が充実しているんですよ♪
こうした施設は旦那さんとのデートにもピッタリなうえ、とても楽しめるのでおすすめです。


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FabCafe Tokyoで結婚式で使える《手作りスタンプ》を作ってみた!

入り口は一見するとおしゃれなカフェかな?と思う店内を進むと、そこには見慣れない機械がたくさん…!
なにやらDIY意欲を湧かせてくれるような、作品なども並んでいました。
今回は木製のスタンプキットを作れるメニューを予約。
メニュー(スタンプ1,000円/1個か、スタンプセット3,200円/4個セット)を選択して事前に空いている日にちをネット上で確認して予約完了!
今回、スタンプを選んだのは、招待状からサンキュータグ、席札、ウェディング新聞などさまざまなウェディングアイテムに使えること、事前にIllustratorなどの専用ソフトでデータを作らなくても、店頭のiPadでデザインできることが理由です♪
そして、なによりリーズナブル…!(とっても重要)

まずは、店頭でiPadを使ったデザイン方法をお店の方に教えてもらいます。

実際にiPadを使ってデザイン開始♪
最初は使い方を覚えるまで少々時間がかかり、塗りつぶしや、レイヤーの操作方法などにやや苦戦します。

今回、コレ!といったデザインを持っていったわけでなく、こんな感じにしたいという画をイメージして制作。
アプリ内には、吹き出しや人の形といったできあがったイラストも用意されているので、今回はそのなかにあった人間のシルエットを活用しました♪

ただ、カップルが大きな垂れ幕を持っているイメージだったので、手の部分は手書きにしました。
が、ここが意外と盲点。
手が垂れ幕部分より下にきて手が透明な人のようになってしまったり、手を塗りつぶすと、予想外なところが消えてしまったり、塗りつぶされてしまったり…。

試行錯誤すること約20分。
デザインがついに完成しました!!
いよいよ、木とラバー部分にレーザーカッターを使って加工開始です♪
今回は、事前に自宅で作ってきた人物イラストのデータも持参したので、お店のメールアドレス宛にその場で送ります。


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レーザーカッターで加工

最初は持ち手である木のブロック部分に印刷します。
みるみるうちに加工が施され、自分たちが作ったイラストが現れてくる様子がとっても楽しい♪
できあがって、レーザーカッターを開けてみると、ウッドスタンプということもあり、とっても良い木の香りがふんわり…♡
もうこの瞬間に愛着が湧いてきます。

次に、ラバー部分への加工です。
実際のスタンプ面となるラバー部分への加工は、ウッド部分より2~3倍ほどの時間を要しますが、それでも今回は約3~5分程度でした!

ラバーなので、ウッド部分の時ほどの感動はないものの、こんな一瞬でスタンプができあがるのかと感心。
両パーツができたら、自分たちでウッド部分とラバー部分を粘着テープの付いたクッションで貼り合わせます。

コロンとした形や、自分たちでデザインしたオリジナルという想いもあり、とってもかわいらしい…♡
実際に押してみると…

入店してからわずか30分以内で作ったとは思えぬほどのクオリティです!
お店のiPadで制作したほうは、小さな文字もくっきりと写っています。
自分で作ったほうは、線が細すぎてうまくプリントされるか不安とスタッフの方も心配されていたのですが、なんとかスタンプになってくれました!

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スタンプを作ってみての注意点

今回、実際にFabCafeでスタンプを作ってみて、こんなに短時間で楽しくDIYアイテムが作れるなんて感激!というのが率直な感想です。

しかし、実際に体験してみて注意したいポイントもあったのでお伝えします。

・事前にどういう図柄にしたいのか、あらかじめイメージは作っておく
どんなイラストを入れて、文字を入れたいのか、また文字のフォントはどんなイメージが良いかは事前にデザインを決めておいたほうがベターです。
とくに文字は決まったフォントが内臓されているわけではないので、自分で書けるように練習したり、イメージをもっておくことをおすすめします。

・操作やデザインに不安があったら、得意な人を誘ってみよう
人気の施設なこともあり、予約が押していたりすることも考えられるので、決まった時間内でゼロから書こう!とすると納得のいくものに仕上がらない可能性があります。
iPadの操作や描画に自信がなかったら、そういったジャンルに強いお友達とお茶のみがてら付き合ってもらうのもおすすめです。

とは言っても、旦那さんと一緒に作ったアイテムならそのぶんおふたりのエピソードも増えて思い出になるので、もちろんおすすめはふたりで訪れてみること♡


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他にはどんな結婚式アイテムが作れるの?

今回は、いろんなペーパーアイテムに使えるスタンプを作りましたが、スタッフの方に聞いたところ、さまざまなアイテムを結婚式に向けて作られる方がいるそうです♡

引出物・引き菓子

FabCafeでは、フード専用のレーザーカッターもあるため、マカロンやクッキー、バゲットといった食べ物を持ち込んでのオリジナルフードの制作も可能なんだとか♡
引出物や引き菓子に自分たちのオリジナルメッセージやイラストを入れるのもおしゃれですよね。

招待状

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また、既存の招待状で気にいるものがなかったという方には、事前にIllustratorやその他作画ソフトを使って、オリジナルの招待状をレーザーカッターで作成することも可能です♪
繊細なレースのようなデザインや、自分たちゆかりの建物などをDIYすれば、ゲストも喜ぶこと間違いなし!

ウェルカムスペースに飾れるアイテム

そのほかにも、UVプリンターを使って、アクリルブロックに自分たちの写真やメッセージをおしゃれにプリントすることも可能なんです♪
ウェルカムスペースに飾れば、他とは決してかぶることのないユニークなアイテムとなりますよ♡

今回紹介したアイテムの他にも、サンキュータグに使えるリボンやテープ、引出物バッグとして使えるトートバッグなど幅広いアイテムに対応してくれるんです♪
最近では、ウェルカムボードを作りに来たお客さまもいるそう!


デザインやDIYにうとい編集部が実際に作ってみたスタンプ。
とっても簡単に、なにより楽しく結婚式で使えるアイテムが手作りできちゃいました♪
結婚式当日だけでなく、ぜひ準備期間も楽しめるようDIY施設を活用してみてくださいね。

FabCafeTokyo

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※ 2019年3月 時点の情報を元に構成しています