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結婚式の費用<料理・飲み物>見積もりチェックポイント

2019.12.09

結婚式費用の大半を占めるものが料理と飲み物。 安いコースを選んで費用を抑えるだけではおもてなしにはなりません。

そこで今回は、料理・飲み物の費用の値上がり、値下がりを見極めるコツをご紹介します。


1. 料理の内容は「舌」で確認する

積書に含まれている料理は、最も安いコースで算出されている場合があります。
まず、最初の見積の段階で、料理の内容を細かく確認しましょう。プランナーに「人気のコース」で見積もりを頼むことも一案です。

そして、できれば実際のメニューの「試食」をして、2人の「舌」で確かめることをお勧めします。有料の場合は「痛い出費」になりますが、安いコースで美味しいと思えればお得です。
逆に、たとえ高いコースでも確認せずに料理を選ぶと後悔してしまうかも。

体験談:値段と味は比例しないことも!

■必ず試食すること!値段を上げてもおいしいとは限らなかった。試食しながらサービスの人のレベルも確認した方がいい。あと食べやすさ(殻付きエビは食べにくくていやなので変えてもらった)やアレルギー、ゲスト個別の嗜好もしっかり伝えること。(20代後半女性)

体験談:一番良く出る金額のコースで見積もりを!

■料理はどこの会場も金額によって品数が違ってくるので、たとえばその会場で一番良く出る金額のコースで見積もりを出してもらうか、コースごとの料理の写真を見せてもらってあらかじめいくらのコースで、って決めたほうがいいです。(30代後半女性)


2. 飲み物は「フリー制」か「実数計上制」か

一番、事前の読みが難しいのが「飲み物」です。ゲストが「飲む」傾向なのかどうかにも左右されるからです。
「フリードリンク制」にはメニューに含まれないアルコール類が必ずありますが、万が一、メニュー外のドリンクをゲストが頼んだ場合は課金されてしまいます。

フリードリンクのランクを抑えてメニュー外ドリンクの課金を覚悟するか、すべてを実数計上するか、ゲストの顔ぶれを思い浮かべながら見積書をよく読み込みましょう。

体験談:ゲストの飲酒量を想像した!

■飲み物については、フリードリンク制か実数計上かどうか。フリードリンクの場合は飲み物の種類の確認。実数計上の場合だいたいその会場では平均してどのくらいになるかを確認し、実際のゲストの飲酒量を想像して金額を自分たちで見積もってみる。また、ウェルカムドリンクやウェルカムフードは計上されるのかどうかを確認するとよいと思います。(30代後半女性)

体験談:メニューは要確認!

■ドリンクは、フリードリンク&ウェルカムドリンク込みで見積もってもらうとよい。また、最低ランクだとシャンパンではなく、スパークリングの可能性が高いので、こだわりのある方はメニューをあらかじめいただいておくべき。(30代前半女性)


3.内容変更への対応はどうか

式場が用意している料理や飲み物とは違う内容を考えたい場合は、早い段階から具体的な相談をしましょう。
そして、サービス内でおさまるのか、オプションとして課金されるのか、確認することが大切です。

体験談:メニューの変更に応じてもらえるかどうか確認!

■お料理はゲストによって食べられないものがあったりするので、アレルギーの方やお肉がダメな方は料理を変更してもらえたりするのか?など、細かいところまで聞いておいたほうがいいと思います。(20代後半女性)

体験談:オリジナルケーキの場合の値段を確認!

■例えばウェディングケーキをオリジナルにしたいなら、見積もりとは金額が変わってきます。もしすでに希望があるならこういう場合はいくらかかるかと質問をするべき。(30代前半女性)


料理や飲み物は、見積書には細かくは書かれていないことが多いものです。
必ずプランナーに細かい費用や内容を説明してもらうようにしましょう。「みんなのウェディング」サイトには先輩カップルたちの事例がたくさん掲載されています。
ぜひよく調べて、有意義な値段交渉に臨んでくださいね。

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※ 2016年2月 時点の情報を元に構成しています