【プチプラDIY】話題の「席札リース」を100均素材で作ってみた♪

みんなのウェディング編集部 大石蘭
最終更新日 2019.01.13
【プチプラDIY】話題の「席札リース」を100均素材で作ってみた♪

ゲストの名前を入れてテーブルに並べる席札は、披露宴の必需品♪
そのデザインやトレンドも多種多様ですが、今回は最近話題のリース席札をピックアップ♡
造花の種類を選べばどのシーズンにもぴったりです♪

今回は 「席札リース」♪

披露宴会場に入ったゲストが自分の席を見つけやすいよう、テーブルに置いておく名前入りの札が席札
名前がぱっとわかりやすいのがいちばんのポイントですが、それさえおさえておけば、デザインはかなり自由♪
最近は、リースのかたちの席札が話題のようです♡

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ミニリースにお花をつけて、名前を入れたクラフト紙+トレーシングペーパーをリボンで結びつけています♪
ゲストに合わせてお花の色を変えるのも素敵ですね♡

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ぐるっと一周つけたふわふわのあじさいがとってもかわいい♡
こんな贅沢な席札は、もらったゲストもときめくこと間違いなし♪
持って帰ってお部屋に飾れますね♡

さて、席札ってゲスト全員分必要なものなので、できるだけコストを抑えたいのが正直なところ…!
そこで今回は、この席札リースを100均素材で作ってみたいと思います♪

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早速作ってみた!席札リースの作り方

材料

  • 紙ひも
  • 毛糸 パステルカラーのもの
  • リボン
  • 造花 何種類か

総額:約900円+税~
※ゲストの数に応じて、造花などのパーツを追加してください。

紙ひもを巻いてリースを作る


手のひらサイズの瓶などに、紙ひもを15回ほど巻き付けていきます。
ポイントは、

  • 巻き始めは10cmほど残しておく
  • 巻く幅は1cmほど
  • きつく巻きすぎない(瓶から外しにくくなるため)

巻いたら瓶からそっと紙ひもを外します。
このとき、巻いたあとに紙ひもを1mほど残してから切ります。

1mほど残しておいた紙ひもを、2cmほどの間隔でぐるぐる巻き付けていきます。
2周ほど巻いたら、最初に残しておいた10cmほどの巻き始めの糸と一緒に結びます。
これでリースの土台が出来上がり!

リースに毛糸を巻く

紙ひもの上から、毛糸を巻き付けていきます。
このプロセスは省いても良いですが、造花の数を減らしても華やかに見える節約テクです!
ふわふわした毛糸を巻いてもかわいいのですが、食卓に置くものなので、気になる人は毛足が短めの糸にするのがベター◎

造花とリボンで飾り付ける

リースの下部分に、グルーガンやボンドなどで造花を貼り付け、上部分には蝶結びにしたリボンを結びます。
このとき、クラフト紙などで作ってパンチで穴を開けた紙を、リボンと一緒に通しても。

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洋にも和にもアレンジ自在!

お花のチョイスによって思いっきり和風にすることもできるし、男性向けに落ち着いた色味のお花を選んだり、相手のファッションやイメージによってお花を選ぶなど、いろいろなアレンジが楽しめる席札リース♡
結婚式のテーマに合わせて、ぜひ作ってみては♪


次回もプチプラでトレンドに合うDIYを実際に作りながらご紹介します♡
お楽しみに♪

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※ 2019年1月 時点の情報を元に構成しています

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