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株式会社大和

他にはない引出物を求めて……ギフト専門のセレクトショップ「antina gift studio」に行ってみた!

2020.07.07

ありきたりな引出物じゃなくて、何か特別感のあるものを贈りたい。そんな願いを叶えてくれるギフト専門のセレクトショップがあるのをご存知でしょうか?
その名も「antina gift studio(アンティナギフトスタジオ)」(※以下、アンティナ)
海外・国内各地からバイヤーが厳選して買い付けたギフトが揃ったショップだそう。これは行ってみないと!

よく晴れた日の昼下がり、アンティナへ引出物探しに行ってまいりました!

お店に到着!

店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのが・・・

エントランス

本の贈り物、と題された絵本のコーナー。

絵本

引出物・・・ではありませんが、装丁の美しい海外の絵本がずらりと並んでいるのをみると、否応なしに期待が高まります。

テンションが上がり、目の前のイケメンの店員さんに声をかけました。

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引出物に合うアイテムを紹介してもらおう

「すみません、お店で一番人気の引出物ってどれでしょう?」
「はい、こちらのセラミカというポーランド製の食器が人気ですよ」

唐突な私の質問に、にこやかに対応してくれた男性は店長さん。

そして、こちらがそのセラミカです。

セラミカ

ポーランドを代表する陶器メーカー、セラミカ・アルティスティッチナ社の食器。

マグカップ、プレート、グラタン皿にもよさそうな小判型のボウルなど、型も豊富ですが、注目すべきは絵柄の種類の多さ!何種類あるんですか?と聞くと、「それが、数え切れないんですよ(笑)」とのお返事が。

型は同じものにして、ゲストによって絵柄を贈り分けるカップルもいるそうです。ゲストにしてみれば、どんな絵柄をもらったか、後で友達と話すのも楽しいですよね。

一つひとつ手作業で絵付しているというので、さぞかし繊細だろうと思いきや、電子レンジもオーブンもOK。実用性も兼ね備えています。

もうこれに決めて帰ろう!という勢いの私を落ち着かせるように、店長がゆっくりと次の提案をしてくれました。

「和食器ですと、こういったものがありますよ」

美濃焼

おすすめしてくれたのは、昭和27年から続く美濃焼の窯元「作山窯」の大鉢。
鮮やかなトルコブルーが何とも印象的。

「大きな食器はなかなか自分では買わないものですが、ひとつ持つと、はまってしまうんですよ。
煮物を盛りつけたり、夏場は素麺を盛っても綺麗です」

手に取ってみると、思ったよりも軽くて、使いやすそう。

でも引出物の場合、”かさばらないものがいい”という声も聞くので、大きいお皿はちょっとだけ心配。

「お手紙を添えて、直接ご自宅に配送することができますよ。
でも、そうですね・・・小さくてかさばらないものであれば、こちらはいかがですか」

スガハラ

うっとりするようなガラスの煌めき。ハンドメイドガラスのSUGAHARAの箸置きをおすすめしてくれました。

箸置きとしてだけでなく、ピアスやリングを置いたり、薬味を入れる小皿にしたり、その人によっていろんな使い方ができるそう。

これは確かにかさばらないし、高級感がある。でも、ガラス製品って、持ち運び中に割れたりしないかしら?

「割れないように梱包するので大丈夫ですよ。実物をお持ちしましょうか?」

梱包

おお!しっかりホールドされていますね。これなら安心です。自分の目で確かめられるっていいな、と思いました。

店長の心地よいアドバイスに、すっかり調子にのった私。「少し変わった引出物ってありませんか?」と聞いてみました。

するとご案内してくれたのは、こちら。

南部鉄器

岩手県奥州市の南部鉄器!か、かっこいい・・・!
日本の伝統美が感じられる逸品です。南部鉄瓶で沸かしたお湯は、水道水の塩素臭が抑えられ、まろやかな味わいになるそう。

こだわり派のカップルに、10~20名の少人数ウェディングのギフトとして選ばれることがあるそうです。少し高価なので、主賓ゲストへの特別な引出物や、両親への感謝のプレゼントとして贈るのが良さそうですね。

南部鉄器が並べられた「メイド・イン・ジャパン」のコーナーは、涼しげな音色を奏でる「置き風鈴」や、アクセサリーのように美しいハンドメイドの「万華鏡」など、思わず手に取ってみたくなるアイテムばかり。引出物のことを半分忘れて物色していました。

万華鏡

万華鏡をしばし堪能し、ふと横に目をやると・・・

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食品もオリジナル&逸品ぞろい

きらきらと黄金に輝く小瓶が目に入りました。なんだか、甘い予感がします。

「タイの標高1000メートルの山地で採れた蜂蜜です。食品類もとっても美味しいですよ」

蜂蜜

こちらの蜂蜜は、長野県安曇野(水が綺麗なことで有名です)にある、こだわりのカフェ「le pain blue (ルパンブール)」のオリジナル。実はこのカフェは、アンティナの姉妹店なんです。

長野県産果物100%のジャムも美味しそう。シェフ特製のパンや焼き菓子も入手が可能です。(※焼きたてをお取り寄せ!)洗練されているのにどこか素朴さを残したパッケージも素敵。

もう、引出物から引菓子まで、ここで揃えたいな・・・と思いはじめてきました。

さらに食品のコーナーには、日本の食をテーマにしたオリジナルブランド「肴七味屋(ななみや)」 の商品も並んでいます。

ごま油

こんなオシャレな胡麻油は見たことがありません。店長いわく、ものすご~く、食欲がわいてくる香りだとか。これは、結婚祝いのお返しにも良いですね。

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自ら愛用している人の声が聞ける

ここまでで、私が思ったこと。店長も他のスタッフさんも、商品を驚くほど熟知している!!食品に至っては、みなさん全商品を食べたことがあるのではないか?と思わせられます。
さすが、ギフトアドバイザー! でも、すごすぎない?

「スタッフ自身がお店のアイテムを気に入って、愛用しているんですよ。気に入りすぎて、自宅で撮影してInstagramに投稿したりしています(笑)」

なるほど、どうりで詳しいわけです。

例えば、タオル一つをとっても、
「こちらのタオルは、最初は触り心地は良くないんですが、洗うたびにフワフワになるんです」
「こちらは、何回洗ってもヨレにくい」
「こちらのタオルは、水をすぐ吸ってくれるし、乾きやすいんですよ」
・・・と、何種類もあるタオルそれぞれの使用感を教えてくれました。

実際に使っている人の感想を聞けるというのは、何よりわかりやすくて、選ぶ側にとっては嬉しいポイントですよね!

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カタログギフトもただものじゃない

さて、あれこれ悩んでいると、カタログギフトのコーナーが目に入ってきました。

カタログ

コーナーにずらり!ものすごい数の種類が並んでいます。

「年配の方は、もうモノは十分、というお声も多いので、グルメ中心のカタログがおすすめです。
お孫さんと同居されている方なら、お子様と一緒に食べられるメニューが多いものが良いですよ」

と、ここでも納得感の高いアドバイスをいただきました。

気になって手に取ってみたのは、アンティナ自社オリジナルのカタログギフト「ヴァンウエスト」。 カバーの質感が柔らかくて、触った瞬間は革か布かと思いました。高級感たっぷり。

カタログ

1ページ1ページめくっていくと、カタログというよりも外国の本を眺めているような感覚に。ついつい、読みふけってしまいます。

カタログ内のギフトは、やっぱり自社のバイヤーがセレクトしているそう。 こんなカタログギフトなら、ゲストに「欲しいものがない」なんて思わせてしまう心配は全くなさそうですね。

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100を超えるバリエーションにときめく!

購入するものは決まっていないのですが、ラッピングに目が行ってしまいます。 だって、ラッピングペーパーもリボンも色とりどり!様々な柄や素材が用意されています。

ラッピング

「一体、何パターンくらいあるんですか?」
「100パターン以上ありますよ」

!!!!!ひゃ、100パターン!?
ラッピングって、お店によっては自分の好みの選択肢がない場合もあるから、これだけ種類があるのは嬉しい!

しかも、基本のラッピング料金は無料。上記のような特別なラッピングペーパーやリボンもそれぞれ+324円で選ぶことができるそうです。

風呂敷タイプもかわいいし、オリジナルデザインの熨斗(のし)紙もオシャレ!

風呂敷

熨斗

贈る相手やギフトの中身によってラッピングを変えるのもいいな・・・なんて考えていると、それだけで楽しくなってきます。

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何度でも足を運びたくなる不思議

結局、楽しむだけ楽しんで、この日は引出物を決めないままお店を後にすることに。 来週、もう一度来ることにしました。私だけでなく、2度3度とお店に足を運ぶお客様が多いそう。

その理由が私には分かりました。それは、「選ぶ時間が楽しい」から。

もちろん、段取りもあるし、慎重に選択しているから、というのもあるでしょう。
でも何より、贈る相手のことを想ってギフトを選ぶ時間は、なんだかとっても幸福で満ち足りた気分になるから・・・こんな時間を大切にしたいな、と思うのです。

それに、プロのギフトアドバイザーであるスタッフのみなさんと仲良くなれて、親身に相談にのってもらえるのも嬉しいですよね!

お世話になったギフトアドバイザーの山岸さん。

山岸さん

ギフトの全てを知り尽くした、頼れる山嵜店長。

山嵜店長

アンティナの店舗は、二子玉川(東京)、梅田(大阪)にあります。
デートにもおすすめの好立地♪

詳しいSHOP情報はこちら 

https://antina.jp/about/shop.php

遠方の方はWEB SHOP「アンティナ オンライン」へ 

https://antina.jp/ 

みなさんも今度の週末は、アンティナで幸せなギフト選びの時間を過ごしてみてはいかが?

※ 2016年4月 時点の情報を元に構成しています