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事前にチェック!婚姻届を間違えず確実に書く方法

2019.12.09

婚姻届は夫婦であることを公的に証明する大切な書類です。
間違いがあった場合は受理されないため、提出の際にはミスのないよう慎重にチェックしなくてはなりません。

そこで、今回は、正しい婚姻届を書く方法をご紹介します。


1.役所の見本やアドバイスを見てチェックする

婚姻届は、「提出日=入籍日」になります。
特に入籍日の日付にこだわる場合は、提出した当日に婚姻届が受理される必要があります。
役所では「記入見本例」が用意されていますが、意外と疑問点がでてくるものです。

完璧な婚姻届を提出するために、わからないことがあったら、細かなことでも役所の方に聞いて準備しましょう。
また、書き損じのあった場合のために、複数枚入手するか、コピーして下書きしておくと安心ですね。

体験談:意外にややこしく、訂正印がたくさんに…

■住所の書き方や本籍地の決め方など、わからない点があれば聞きながら書いた方が確かです。意外とややこしく、結婚後の住まいが違う市ということもあり頻繁に提出する市役所に行けなかったので、訂正印たくさんのまま出しました。(30代後半女性)

体験談:役所で聞いて記入するのが一番確実!

■面倒でも役所の方に直接聞くのが手っ取り早く解決すると思います。最初はネットで検索してみたりしましたが、結局役所によって、具体的な提出場所や確認作業をするのはどうするのかを聞かなければならないので、最初から役所に相談に行くのが早かったです。(20代後半女性)


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2.インターネットで細かいミスをチェックする

仕事をしていると、役所に行く時間はなかなかとれません。
そういう人には、インターネットが便利です。かなり細かく検索できるので、一つひとつ丁寧にチェックしていきましょう。

体験談:インターネットですべて検索!

■仕事の都合で、事前に役所に行って確認する時間が無かったので、おもにインターネットを見て色々参考にしました。必ず書き損じが発生するので、婚姻届の用紙は多めにもらっておいた方が絶対にいいです。私達も書き間違いやハンコがキレイに押せず、余分にもらっておいて助かったので。(30代前半女性)


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3.記入例や付録がついている雑誌でチェックする

役所の「記入見本例」には、あまり細かい指示は書かれていないものです。
雑誌には、読者からの声や事例をもとにしたアドバイスが載っていたり、付録がついているので参考になるようです。

体験談:書き方見本がわかりやすかった!

■詳しく書き方の見本が載っていましたし、役所に提出できる婚姻届も付録として付属していたからです。(30代前半女性)


やはり、一番多かったのは「役所の見本やアドバイス」でした。

もちろん、事前に調べるために、インターネットや雑誌も便利です。
けれども、住所表記や戸籍との照合など、細かな部分までのチェックはやはり受理する側の役所の方が一番確実でしょう。
「間違えないように!」と緊張するものですが、リラックスして記入してくださいね。

《編集部のおすすめ記事》 - 婚姻届の提出に必要な書類「戸籍謄本と戸籍抄本」の違いとは?

※ 2016年2月 時点の情報を元に構成しています