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離婚は回避したい!共働き夫婦がすれ違いやすい原因3つ

2016.04.04

お互いに仕事をしていると、何かと大変。
2人とも働いている以上、家事や育児を一方に押しつけていると必ず衝突することになります。

とはいえ、どちらかというと、女性側の負担が大きくなってしまうでしょう。これ以上、すれ違わないためにも、彼と話し合ってみませんか?

今回は、共働き夫婦がすれ違いやすい原因をご紹介してまいります。


コミュニケーションがとれない

お互いに仕事をしていると、生活スタイルそのものが大きくすれ違う場合もあるでしょう。
たとえば、女性側がシフト制の職場で働いていると変則的。

一方、旦那さんが会社員として働いているとなると、起床時間も食事をする時間も合わないまま1週間を過ごすことになりかねません。

夫婦が離婚する原因はコミュニケーション不足ともいわれていますが、やはり忙しい中でも、できる限り会話はして、大きな溝ができないように気をつけるべきでしょう。

どうしても平日はコミュニケーションがとれないなら、せめて2人ともお休みがとれた日は、外へ出掛けて、近況方向を済ませておくといいですよ♪

方向性がズレてくる

結婚して夫婦になったとはいえ、意志疎通が常にとれるわけではありません。
むしろお互いにとって身近な存在であるからこそ、みえない部分がでてきてしまうでしょう。

また、普段は目の前のことで精一杯で、突然、浮上してきた問題に対処しきれず、そのまま方向性にズレが生じる場合も。

たとえば、子どもの問題。
男性側は子どもについて興味はなくても、奥さんとしては1日でも早く産みたいと願っているかもしれません。

将来のこと、仕事のこと、子どものこと…時間が経ってからズレに気づくのではなく、未然に防げるように、常に確認し合って!

お互いの優先順位が低くなる

カップルとは違って夫婦になると、毎日一緒。
せめてお休みの日くらいは、友だちや仲間と集まって騒ぎたいと思う人もいるでしょう。

最初はお互いにマンネリな日々から抜け出すつもりで、それぞれの用事を優先していたつもりが、いつの間にか夫婦の時間を削ってまで外出するように…。

いくら1週間、毎日同じ屋根の下で暮らしているとはいえ、たまには2人仲良く、デートするのも楽しいはず!
優先順位を間違えてしまうと、2人の間にますます距離ができてしまいます。

「他に好きな人ができた…。」と、ならないように優先順位1番はパートナーであることを忘れずに!


いかがでしたか?

すれ違いを感じても焦らずに、2人の溝を埋められるように寄り添い合いましょう。
そして、定期的に話し合いをして、すれ違いを未然に防いで!

※ 2016年4月 時点の情報を元に構成しています