本物のお城でウェディング!手作りのドレスに身を包み、気分はまるでプリンセス♪

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2019.03.05
本物のお城でウェディング!手作りのドレスに身を包み、気分はまるでプリンセス♪

結婚式の準備で一番参考になるのは、やっぱり卒花さんたちのリアルな実例!
【結婚式レポ】の連載では、先輩カップルの素敵な結婚式を詳しく取材しています♪
今回ご紹介するのは・・・

麗歌さんカップル

麗歌さんはファッションデザイナー、新郎はグラフィックデザイナー兼ロックバーのオーナーという多才なおふたり。音楽フェスで出会ってすぐに意気投合し、ゴールインしました。 その馴れ初めを、オリジナルの短編小説にして、結婚式当日ゲストに配りました。


ふたりの結婚式のこだわりポイント♪

結婚式の新郎新婦

①大好きなロック音楽にちなんで、ロックハート城でウェディング!
②お城をモチーフにした高さ1メートルのビッグウェディングケーキ
③得意分野を活かして手作りしたドレスやペーパーアイテム

2018年6月9日、ロックの日に、おふたりは群馬県にある「ロックハート城 」で結婚式を挙げました。
ロックハート城は、イギリスから日本に移設・復元された由緒ある古城。
アンティークの家具や調度品が並ぶ城内は、まるでおとぎ話の世界のようです。
ロマンティックなムードをさらに盛り上げるべく、衣装やペーパーアイテムを手作りし、おふたりならではの世界観を演出しました。


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【ロケーション】中世ヨーロッパの世界へタイムスリップ

ロックハート城

お城の外観は、1829年にイギリスのエジンバラ郊外に建設された当時のまま。

ロックハート城のウェディングフォト

本格的な石造りのお城を背景に、素敵なウェディングフォトを撮ることができます。

ロックハート城の教会

挙式のセレモニーが行われるのは、お城の敷地内にある「セントローレンス教会」。
ロックハート城主の専用礼拝堂として使われていた教会を忠実に復元した施設です。

ロックハート城のロビー

美しいアンティーク家具が並ぶロビーも魅力的。

ロックハート城の披露宴

ゴールドを基調とした中世ヨーロッパのムードが漂うパーティー会場で、おふたりの披露宴が行われました。


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【挙式】伝統的な教会式で、永遠の誓いを

挙式前は、少し緊張気味だったというおふたり。
リングボーイの甥っ子くんが登場してくれたおかげで、リラックスできました。

ロックハート城の結婚式

"お互いに、一生尊敬し合える関係を築いていく"
そんな誓いを胸に、聖書の教えに基づいて、おふたりは正式な夫婦になりました。

ロックハート城の結婚式

おふたりがチャペルを出ると、ゲストからフラワーシャワーの祝福♡

ロックハート城の結婚式

麗歌さんはブーケトスで、女性のゲストに幸せをおすそ分け♪

ロックハート城の結婚式のシャンパンプルズ

男性陣は、リボンを引いて当てる「シャンパンプルズ」でおおいに盛り上がりました!


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【披露宴】ゴールドに輝くお城のケーキが登場

ロックハート城の披露宴

この日のテーマは“RESPECT(リスペクト)”
テーマカラーには、ゴールド、ワインレッド、オフホワイトを選びました。

結婚式の新郎新婦

金色に輝く祭壇を前に、笑顔が弾けるおふたり♡
今回の披露宴は、おふたりが尊敬するたくさんの友人クリエーターが影で支えてくれたそう。

ロックハート城の披露宴

カメラマン、パティシエ、ヘアメイク、ライフストーリー作家など、多才な面々が加わり、今までにない特別な1日が創造されました。

結婚式のケーキ

こちらのお城をモチーフにしたウェディングケーキは、パティシエのご友人の力作
圧倒的な迫力とクオリティーに、ゲストから感嘆の声が上がりました!

結婚式のファーストバイト

ビッグサイズのケーキに負けないくらい、ファーストバイトも豪快に♡

結婚式のキャンドルサービス

フォトラウンドやキャンドルサービスでテーブルを回りながら、ゲストに感謝の気持ちを伝えました。


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【ドレス】自分の肌に似合うグレージュのドレスをデザイン

ロックハート城の結婚式

自身のブランド「Bisque Dolls -etoile-」でデザイナーとして活躍する麗歌さん。

小さい頃から、自分で作ったウェディングドレスを着て結婚式をするのが夢だったそう。
長年構想し、3ヶ月間の製作期間を経てその夢を実現しました♡

ブランドのコンセプトである “誰もがエトワール(バレエダンサーの最高位)のように”を意識してデザイン。

クラシカルなレースの長袖と、ボリュームたっぷりのチュールが最高にロマンチックです♡(新婦身長148cm)

結婚式の花嫁

ドレスに合わせたヘッドドレスも麗歌さんの手作り。
腰より長い黒髪をきれいにまとめたアップスタイルに、とてもよくお似合いです。


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【DIY】スキルを持ち寄り、こだわりの世界観を表現

結婚式の余興

披露宴の余興では、華麗なバレリーナたちがダンスを披露♪
じつは、この衣装も麗歌さんの手作りなんです!

結婚式の家族写真

麗歌さんの隣のお母さまがお召しになっているブラックドレスも、オリジナルで作ったもの。
その他にも妹さんやご友人など、合計4名のドレスを手作りしました。

結婚式のペーパーアイテム

手作りへのこだわりは、新郎も負けてはいません。
グラフィックデザイナーとしてのスキルを活かし、こんなにお洒落なペーパーアイテムを作り上げました。
夫婦で協力して準備を進めたことで、その絆はさらに深いものに♡


感想&未来の花嫁さんへのアドバイス

麗歌さん

【満足】
こだわって作った持ち込みアイテムを、式場側が快く受け入れてくれて本当に感謝しています。費用を抑えつつ、自分たちの世界観を表現し、たくさんのゲストに祝福してもらうことができました。
【残念】
しいて言えば、式場が少し遠かったです。私たちの場合は、新宿から乗り合いバスを出してゲストの負担を軽減し、道中も楽しんでもらえるように心がけました。

►「ロックハート城」で結婚式を挙げた卒花さんの口コミをもっと読む

結婚式データ

挙式日:2018年6月9日
ゲスト数:100名
準備期間:10ヶ月
費用:350万円
当日の天気:晴れ
バンケット名:Scone(スクーン)


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この結婚式が行われた会場はこちら

会場名 ロックハート城
式場ジャンル その他
収容人数 2人~250人
住所 群馬県吾妻郡高山村5583-1
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※ 2018年9月 時点の情報を元に構成しています

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