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新郎に惚れ直しちゃう♪12本のローズセレモニー「ダーズンローズ」の実例まとめ!

2018.08.26

結婚式の披露宴演出として人気急上昇中の「ダーズンローズ」♪
12本のローズを使ったこのローズセレモニーは、新郎に惚れ直しちゃうこと間違いなしのカッコよさを引き出す演出でもあるんです。
この記事では、実際に結婚式で「ダーズンローズ」をした実例をご紹介。
「ダーズンローズ」演出のヒントがいっぱいです!

12本のローズセレモニー「ダーズンローズ」の意味とは!?

「ダーズンローズ」とは、12本(1ダース)のバラのこと。

ヨーロッパに古くから伝わる風習で、12人のゲストから12本のバラを集めて花束にします。

新郎から新婦へ集めたバラの花束を手渡し。
受け取った新婦は返事の代わりに、その花束から1本のバラを新郎の胸ポケットに指します。
「公開プロポーズ」のようなこの演出が、新郎の見せ場があるシーンとして大人気なんです!

過去にもみんなのウェディングでは「ダーズンローズ」の意味や、内容をご紹介してきました!
もっと細かい情報は以下のリンクもチェックしてみてくださいね。

「ダーズンローズ」ならゲストが参加できる!

「ダーズンローズ」が結婚式の演出として人気急上昇のわけは、ずばりゲストが参加できるから!
12本のバラそれぞれにゲストからの意味を込めることで、世界にひとつだけのブーケができあがります。

新郎との距離も近く、花嫁への花束を一緒に作ったというシーンはゲストにとってきっと良い思い出になるでしょう。

新郎から花嫁へ「ターズンローズ」の渡し方&一言メッセージ!

最愛の花嫁へ「ターズンローズ」を渡すなら、ドラマのプロポーズのようにひざまずくポーズで♡

新郎からのサプライズとしても効果的な「ターズンローズ」。
花嫁も思わずこんなに笑顔になっちゃいます!

挙式の演出として行うことで、よりセレモニー感を演出できますよ。

渡すときは、ゲストにも聞こえる声で一言メッセージを!
こちらの新郎は、「一生幸せにします」 と伝えたそうです。

プロポーズを再現するように「結婚しよう」の一言もいいですね。
「そういえば、ちゃんとプロポーズの言葉をもらっていない!」という花嫁さんは、「ダーズンローズ」でしっかりプロポーズしてもらう良い記念になるはず!

新郎は照れずにカッコよく渡すことがポイント!
花嫁さんをお姫様気分にさせちゃいましよう。

披露宴会場に大階段があるなら、プリンス&プリンセスのようなシーンづくりもいいですね。

バラの色は好みのカラーをセレクト!

「ダーズンローズのバラの色は何色にしよう?」 と悩むこともあるかもしれません。
愛情を意味する赤いバラがオーソドックスですが、せっかくの結婚式だからこそ好きな色をセレクトしましょう。
ウェディングドレスに合わせて白いバラにするのもいいですね。

こちらの花嫁さんのようにお色直しのドレスに合わせて、ピンクのカラーも統一感があって素敵です!


いかがでしたか? 結婚式の演出として人気のローズセレモニー「ダーズンローズ」!
ゲストが参加できる演出としても、新郎の活躍シーンとしても、とってもドラマチックに盛り上がるはず。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

※ 2018年8月 時点の情報を元に構成しています