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折半派? 協力派? 新婚さんがおさえておきたい共働き夫婦のお財布事情

2016.08.02

旦那さんが働いて奥さんが専業主婦であれば、お金の管理についてモメることはそこまでないでしょう。

しかし、夫婦ふたりしてそれなりの収入があるとなると、生活にかかる費用をどうやって負担しようか悩んでしまいますよね。

夫より年収が高いからといって女性側が負担するのもどこか違和感があるような…。

後になってから夫婦で争わないように結婚生活を始める前からお財布の管理については話し合っておきましょう。

そこで今回は新婚さんがおさえておきたい「共働き夫婦のお財布事情」をご紹介いたします。


きっちりと折半する

お互いそれぞれ経済的に自立しているなら「お財布は別々」と割り切って過ごすというのも一つの方法としてはありますよね。

どちらかが多く支払っている場合、必ず多く払っている側が不満に感じ、いずれは喧嘩に発展する可能性が高くなります。

旅行へ行く度にお金についてモメているようでは、さすがに夫婦としては失格。

いちいち喧嘩するくらいなら、きっちり折半しておくのが一番いいでしょう。

お互い対等な関係を築けていれば、旦那さんからも「誰のお金だと思っているんだ!」と言われずに済み、精神的に楽になれるはず。

ただし、大まかに折半するのではなく、それぞれ担当を決めておくと、さらにリスク回避に繋がります!

割合を明確にする

いくら旦那より稼いでいたとしても、仕事以外に家事もこなしている女性からすると、もしかしたら折半というかたちに納得ができないかもしれません。

どうしても「折半」に納得がいかないなら、彼に多めに払ってもらえるよう交渉してみて!

どうしても彼が多めに支払うことに対して納得がいかないなら、折半にする代わりに家事などを手伝ってもらうようにしましょう。

そうしなければ、女性側が多く払っているうえに家事までこなして、しまいにはそれぞれの親の介護まで担わなくてはいけません。

折半でない場合はそれぞれが負担する割合を明確にし、後になってから再び喧嘩にならないようによく話し合っておきましょうね!

男性側から生活費、女性側を貯金に

あくまでも夫婦になった以上、お財布は一つと考えるなら、片方から生活費を出して、もう片方を全て貯金に回す仕組みにしてみてはいかがでしょうか?

おそらく女性側の意見としては、大黒柱でもある旦那さんの方から生活費を出したいでしょうから、自分で稼いできた分は勝手に使わず、きちんと一定額を貯められるようにしっかり管理していきます。

彼女の方が稼いでいるなら、生活費を出す分、旦那さんにはしっかりとサポートしてもらうように口が酸っぱくなるほど、よく頼んでおきましょう。


夫婦によってお財布の管理方法は全く異なります。

最近はきっちりと折半する人も増えてきて、なかには相手の年収を把握しないまま、夫婦生活を続けている人もいたりと、お財布事情はカップルそれぞれになってきています。

彼ともよく話し合いながら、どの管理方法が自分たちのライフスタイルに合っているのかをよく検討していきましょう!

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています