働く花嫁さん必見!ラブグラフで撮影した前撮りとWebを使った新しい結婚式準備

みんなのウェディング編集部 ジャパン
最終更新日 2018.07.23
働く花嫁さん必見!ラブグラフで撮影した前撮りとWebを使った新しい結婚式準備

「働きながら、新生活や結婚式準備をするって思った以上にハードかも」
そう悩まれるプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか?

今回は、多忙な中およそ4ヶ月で素敵な結婚式づくりをされた福田恵里さんにお話をお伺いしました。
福田さんは「SHElikes 」という女性のためのレッスンクラブを運営するSHE株式会社の取締役/CCO。
忙しい福田さんがどのようにして結婚式の準備をされたか、インタビューで深掘りします!


SNSで話題となった、福田さんご夫妻の結婚式!

福田恵里さんは、自身の結婚式のコンセプトでもある「#startupTHEDAY」のハッシュタグでインスタグラム、ツイッターなどのSNSで式前から情報を発信!

その素敵な内容に、参列ゲストはもちろん、SNSで繋がった人々の心を掴みました!

今回の取材も、福田さんの発信をチェックして「ぜひお話を聞かせてほしい!」とみんなのウェディング編集部よりオファーをさせていただきました♡
福田さんの結婚式準備は、プレ花嫁さん必見のアイデアがいっぱいです!

とっても素敵なこちらのお写真は、福田さんご夫妻の前撮り。
今回の結婚式づくりに前撮り写真が大活躍しますよ!


自分たちの結婚式のサイトを立ち上げて全てWebで完結!

編集部:

おふたりの結婚式のサイトを拝見したのですが、自分たちの結婚式のサイトを作るって画期的ですね。
なぜ、結婚式のサイトを作ろうと思ったのですか?

福田さん:

ゲストとして今まで結婚式に参加してきて、面倒だなと思ったことを解消したいと思ったのが起点です。
Webサイトであれば、いつでも情報が見られますし、会場の地図、式の概要、出席の連絡をまとめられるので、招待状を郵送する代わりとして作りました。

編集部:

とっても素敵なサイトですが、これを一から作ったのですか?

福田さん:

Wix(ウィックス) というサイトを作る無料サービスを利用しました。
テンプレートがあって、画像や背景もドラック&ドロップで簡単に設置でき、テキストも入れられるんです。
実質2日ぐらいで作っちゃいました。

https://ja.wix.com

編集部:

これは便利ですね!
サイトを作るって一般の方だとハードルが高いと思っていましたが、Wixなら簡単そうです。
未来の花嫁さんもこういったサービスを使って管理しやすくなると良いですよね。
また、サイトの機能を使って、招待状もサイト内で完結したんですよね?

サイトを見えるとTOPのページ下に「出席連絡する」のリンクが!
サイト内から出欠の連絡が可能に♪

福田さん:

Wixの中にある、イベント出欠管理機能を使いました。
集計した情報もダウンロードできるので、ゲストの情報管理も楽です。
ゲストへの告知は、LINEのメッセージにサイトのURLと「これが正式な招待状です」といった旨を一言添えて送信しました。

編集部:

受け取る側のことも考えて、「正式です」と一言添える心遣いが素敵です!
年齢層が上のご親戚のゲストもいらっしゃったと思うのですが、そちらの対応はどうしましたか?

福田さん:

結婚式は、東京と関西で2回にわけて行っており、東京での結婚式は仕事関係のゲストがほとんどだったので、ほぼこのサイトでの案内で完結しました。
年齢層が高いゲストは、私の方は一親等の家族だけで、彼の方は親戚もいたので彼のゲストとして別で出欠などを取りまとめました。
そこは使い分けましたが、数はすごく少ないので、手間はかかりませんでしたね。

編集部:

ゲストの管理や、ゲスト側の負担が少ないって、結婚式準備において重要ですね。
実際、サイトを見たゲストの反応はどうでしたか?

福田さん:

結婚式の内容をサイトにまとめるというアイデアを、とても褒めてもらえました。
Wixだと、出欠の完了画面に「Googleカレンダーに追加」という項目があって、それを押すとゲストのGoogleカレンダーに自動で追加されるんです。
スマホのスケジュールに同期されるので、特にそこが「最高!すごく楽!」と言ってもらえました。
サイトに会場のマップも載せたので、式当日に場所がわからないときは、Googleマップも使えるんです。

サイト内には会場までのMAPも!

会場までのアクセスも書いてあるので、ブックマークするだけで当日も安心です。

編集部:

それは紙の招待状だとできないことですよね。

福田さん:

そうですね。
サイトの何がいいかって、後から情報の追加や修正ができるところです。
今回私たちは、結婚式当日のドレスコードの情報を追加したり、ご祝儀が決済できるシステムなどを追加したりしました。

編集部:

サイトに情報が更新されるって、見ている方も楽しいですね。
ラブグラフさんで撮影した写真も素敵だし、おふたりの式のコンセプトも掲載されていて、見ていてワクワクします!

福田さん:

私たちは、結婚式のコンセプトをすごく大事にしていたので、事前にサイト上で結婚式への思いをゲストへ伝えられたのも良かったです。
あと前撮りの写真のクオリティが高かったので、ビジュアル的には写真さまさまです!


前撮りはラブグラフで撮影!サイトにも有効活用♪

編集部:

サイト内で使われている前撮りのウェディングフォトですが、出張写真撮影サービスの「ラブグラフ 」で撮影されたんですよね?
どうしてラブグラフを選んだんですか?

福田さん:

実は、ラブグラフは私の大親友の村田あつみが創業した会社なんです。(現在、株式会社ラブグラフ 共同創業者)
ラブグラフがまだ法人化していない立ち上げ当初から、サービスを知っていました。
SNSやTVで話題になってサービスが成長していくところも見てきたので、ここだったら安心して任せられると思いました。

編集部:

ラブグラフについては別の記事でサービスについて取材させていただいたんですが、他の撮影サービスとは違って、撮影を通じて得られる経験を与えてくれるサービスですよね。

福田さん:

そうですね。 実際ラブグラフで前撮りして見て、写真を撮ってもらうという経験自体が楽しかったです。
それでいて、写真の仕上がりも本当に良いんです!

編集部:

ラブグラフのエースカメラマン「えーちん」さんが、撮影担当されたんですよね?
えーちんさんを選ばれた理由を教えてください。

福田さん:

私も彼も、前撮りのカメラマンは自分たちの求めているテイストにあった人を選ぶのが大切だと考えていました。
ラブグラフにはたくさんのカメラマンさんがいますが、彼とサイトで写真をみながら「えーちんさんが絶対いい!」と思い、指名しました!
実際撮影をしてみて、えーちんさんは神でした!
変に作りこんでないというか、ある程度現実さを残したうえで、ナチュラルに素敵な世界観を作ってくれるんです。
撮影中も、「いいね!最高!」ってほめてくれて、写真を撮られている側のテンションを上げるコミュニケーションをしてくれました。
撮影している写真の構図についても詳しく教えてくれて、仕上がりをイメージしながら撮影してもらえるのがすごくやりやすかったです。

編集部:

お写真をみても「やらせ感」がないナチュラルな表情を引き出すのがすごく上手ですよね。
福田さんの前撮りは、どれも一貫されたイメージで撮られていますが、何かコツとかありますか?

福田さん:

自分たちの結婚式の見た目の部分で意識している「ガーデンウェディング」というイメージに沿うように、前撮りも緑いっぱいのロケーションを選びました。(撮影場所は葛西臨海公園)
事前に自分たちのイメージしている写真を、ピンタレストのイメージボードでまとめてえーちんさんにお見せしたんです。
言葉だと、人によって評価軸や感性が異なるので、ビジュアルで見せることで齟齬がないかなって思ったんです。

編集部:

確かに、「ガーデンウェディングのイメージで」と言葉で伝えても、ガーデンのイメージは多種多様ですもんね。
イメージをビジュアルで伝えることで、事前のコミュニケーションが円滑にできるって重要ですね。
実際、撮影の時間はどれくらいかかったんですか?

福田さん:

撮影した時間は約2時間です。

編集部:

2時間のロケ撮影であのクオリティを撮影できるんですね!驚きです!
前撮りをする時に、ヘアメイクさんなど外部のスタッフは入れましたか?

福田さん:

いえ、外部のスタッフは入れませんでした。
ヘアは前日に美容室でセットしてもらいました。
前撮りのドレスとヘアアクセは「メルカリ」で購入して、小物含め全部で8,000円ぐらいに収めました。
ラブグラフさんも¥17,800(税抜)のプランだったので、合計で3万円以内でした。
とにかく前撮りはコスパを重視していました。

編集部:

すごい、コストパフォーマンスが良いですね!
ラブグラフで前撮り撮影を経験されてみて、どうでしたか?

福田さん:

ラブグラフで前撮りして本当に良かったです!
仕上がった写真をみて、写真って心に思い出を刻むものだなと思いました。
人間の記憶は時が経つと風化するし、その時の楽しい気持ちを忘れてしまうけれど、写真を見るとその時の気持ちに戻れるんです。
写真は絶対残した方がいいですよ。
終わった後も写真を見返してすごく幸せな気分になります。


もっと広まって欲しい!便利な電子決済のご祝儀

編集部:

ご祝儀もサイト上で電子決済ができるようにされたんですよね?

福田さん:

そうなんです。
ご祝儀の用意って、ゲストにとって負担がかかるなって思って。
銀行の窓口へ行ってピン札を用意したり、ご祝儀袋を買いに行ったりする手間を考えて電子決済にしました。
電子決済では、ご祝儀を3万円・5万円・10万円の3つから金額を選べるようにして、二次会も一緒に決済できるようにしました。

編集部:

金額も迷ったり、周りの人と相談したりせずに済むしいいですね!
実はご祝儀のトラブルって結構あったりするので、式当日にゲストが大金を持ち歩かなくていい電子決済はそういう面からも安全ですね。
どれくらいのゲストが電子決済されましたか?

福田さん:

7割~8割くらいで、残りは親族がご祝儀袋だったというぐらいです。
受付係をしてくれた人からは、受付が楽だったととっても喜ばれました!

編集部:

そういうメリットもあるんですね!


ゲストへの心遣い!わかりやすい写真見本付きのドレスコード

サイトにはゲストに向けたドレスコードのページも掲載!

編集部:

サイトに、式のドレスコードが写真付きで載っているのが、ゲストにとってもわかりやすいと思いました!

福田さん:

結婚式の服装って悩むことが多いから、あえてドレスコードを指定しました。
新しい服を買い足すことなく、なおかつ統一感が出る格好をと考えて「上が白・下がネイビー」をドレスコードにして、キレイ目な私服でOKにしました。

編集部:

ネイビーがなければ黒・グレーもOKになっているところもいいですね。
どれも定番色ですし、手持ちの服で用意できますね!
ドレスコードの見本写真があることで、どこまでカジュアルかOKなのかという基準も一目でわかるのがいいですね!

福田さん:

ドレスコードを指定したことで、ゲスト側の統一感が出たのも良かったです。

編集部:

ビジュアルで見せる、結婚式のコンセプトや雰囲気をゲストに理解してもらうって、結婚式を作り上げるうえで、とても大切なことですね。

こちらは式当日のお写真!ゲストのみなさん、ドレスコードをバッチリ決めて一体感がありますね♪


準備期間は4ヶ月!短期集中型の結婚式づくり

編集部:

そもそも、結婚式をすることは当初から考えていたのですか?

福田さん:

結婚式自体はしたいと考えていました。
でもお金をかけて大々的な結婚式をするより、その金額を新婚旅行や新生活にお金を使いたいって思っていました。
結婚式をする前は、結婚式の価値に気づかなかったんです。
ご祝儀やご足労いただくことを考えるとゲストの負担も大きいし、当初は簡単なお披露目パーティーで終わらせようと。
それが実際に結婚式の準備を進めていくうちに、ガラッと結婚式に対する価値観が変わりました!
式を終えた今では、本当に結婚式って人生を変えるくらいインパクトがあるものだと実感しています。

編集部:

そうだったんですね!
前撮りのウェディングフォトや、ツイッターで話題になったオープニングムービーも拝見してすごく凝っていらっしゃいますよね。
結婚式の準備期間はどれくらいかけましたか?

福田さん:

準備期間は4ヶ月です。

編集部:

え!?そんな短期間でこのクオリティの結婚式ができるんですか!?すごすぎますね!
一体どうやって準備を進めたのですか?

福田さん:

経緯を追って話すと、
2017年の10月にプロポーズされて、11月に入籍し、12月にまず式場探しから結婚式準備をスタートしました。
結婚式は4月だったので、式場決定からプログラムづくりまで4ヶ月間の短期集中で挑みました。
普通だと結婚式準備って1年ぐらい期間がありますよね。
でも、私としては頭の中に5%でも結婚式のことが1年間ずっとあるというのが嫌で(笑)。
短期集中で、結婚式のことを考え抜く分、早く終わらせたいという思いがありました。

編集部:

その考えは新しいですね!
とってもハードなスケジュールだったと思いますが、どんな流れで結婚式準備をしたんですか?

福田さん:

まず「どういう想いで式を迎えたいか」「コンセプトはどうするか」という自分たちの意識のすり合わせをしました。
はじめにこういった意識について彼と話せたことが、後々になってすごく良かったです。
私たちはとにかく「記憶に残るみんなが喜んでくれる式がしたい」って思いがありました。
結婚式では、自分たちを見てもらうのではなく、ゲストみんなに楽しんでもらいたくて。
フェスとかお祭りみたいな視点で、3万円(ご祝儀)を払う価値のある「イベント」にしようと考えがまとまりました。
考えをまとめたことで、式のプログラムはどんなコンテンツするか、こだわりたい部分がどこかというのが明確に選べたと思います。

編集部:

おふたりの考える軸がしっかりされていると、ブレそうになった時に「記憶に残るみんなが喜んでくれる式がしたい」という視点で軌道修正できますね。

福田さん:

次にお互いの役割を明確にしました。
彼にはプロジェクトマネージャーとして、結婚式に必要なタスクをパソコンのエクセルデータにまとめてもらって、週に1回のミーティングで「今週は●●をやるぞ」と作業の進捗を管理してもらいました。
私はアートディレクターとして、結婚式の見た目に関わるクリエイティブのチェックや作業をしました。
役割を分けることで個々のやることが明確になったのも、上手くいった要因かなと思います。

編集部:

まるで仕事ですね!
結婚式の準備はどうしても花嫁さんが中心になることが多いですが、役割を分ければ新郎の当事者意識も深まりそうですね。

福田さん:

仕事みたいですけど、やるべきことが明確になっていると準備自体を楽しんで進められます。
彼が協力的だったということもありますが、エクセルにタスクをまとめたことで、建設的な話し合いができました。
式場の候補もエクセルデータにまとめて、会場ごとのメリット・デメリットを記入し、見るべき会場を事前に絞れたので効率良く見学ができました。

編集部:

結婚式準備のタスクを「見える化」することで、スムーズに準備ができたんですね。

結婚式準備にとても協力的だった旦那さま♡
おふたりで力を合わせて一緒に結婚式づくりをしました!

福田さん:

また、準備期間が少ない分、「手を抜くところ」「力をいれるところ」を精査しました。
例えば、ウェルカムボードなどのウェルカムスペースのDIYは一切やっていません。
準備に時間がかかると思ったので、招待状も作らず自分たちの結婚式のサイトで完結させました。
その分、結婚式当日にゲストの目に触れる会場や装花・装飾、料理、ドレス、プログラムといった企画に時間を割くことができました。

編集部:

取捨選択することで、短期間だけれどハイレベルな結婚式が作れたと!
一番準備に時間がかかった作業はなんですか?

福田さん:

作業に一番時間がかかったのは、ムービーでしたね。

こちらがネットで話題になった福田さんの結婚式用オープニングムービー。
ツイートからたった2日間で30万再生も超えたすごい作品です。
元ネタは面白いミュージックビデオでおなじみの岡崎体育さん。
福田さんご自身もライブに行くほど好きなんだそう!
ハイクオリティな仕上がりをぜひご覧ください!


そして迎えた式当日!式場は「TRUNK BY SHOTO GALLERY」で♪

福田さんご夫妻の結婚式は「TRUNK BY SHOTO GALLERY」 で行われました。
前撮りのお写真と式のイメージが「ガーデンウェディング」で統一されているので、場所が違うのにサイトで見たイメージとピッタリ!

福田さん:

最初は野外でのオリジナルなガーデンウェディングを考えていましたが、場所や交通条件を考えて、室内で緑の装花をふんだに使うナチュラルな「オリジナルウェディング」にしました。
さまざまな会場を検討しましたが、「TRUNK BY SHOTO GALLERY」は1階から3階まで一塔まるごと貸切でき、お料理のメニューも自分たちで決められるんです。
内装のクオリティも高かったので、この式場に決定しました。

編集部:

生の木を何本も使用されているので、森のようですね。
室内でガーデンウェディングを叶えられたのではと思います!
天候も気にしなくていいし、素敵な装飾アイデアですね。
おふたりが、オリジナルウェディングにこだわった理由ってありますか?

福田さん:

私も彼も仕事が企画職なので、人を楽しませたり、何かアイデアを出したりすることが好きだったんです。
自由度がある結婚式で、自分たちが本当に大好きなもので詰め込んでプログラムにするのが夢でした。

編集部:

そうだったんですね!
お写真をみて、とってもみなさん自然な笑顔で素敵な結婚式だったことが伝わってきます!

福田さん:

特に嬉しかったのが、月1回は結婚式に招待されている前職のリクルートの社長から「今まで出席した結婚式の中で、一番ぐらいに良かったよ!」と、コメントをいただいたことです。
あと、式には参加しないSNSでフォローをしてくれている方々から、お祝いのメッセージや「結婚式に対する価値観が変わった!」というコメントをもらえたのも嬉しかったです。
今でも、スクショしたメッセージを見ているだけですごく幸せな気持ちになるんです。
式を終えて、結婚式って一過性のものではないと実感しました。
結婚式を経験することで、人と人との繋がりや温かさを改めて感じられたことは本当に価値あることだと思います。

編集部:

結婚式を挙げたことによって、より絆が深まるって素敵ですね!

福田さん:

最初にも話しましたが、結婚式を挙げるまでその価値に気づきませんでした。
結婚式準備から当日を通じて、私たち夫婦の人生の基盤もできたと思います。
本当に結婚式を挙げて良かったです。

編集部:

短期間で工夫を凝らし結婚式を作り上げたおふたり、本当に素敵ですね!
お話を聞いて、これから結婚式を準備するカップルさんにオススメしたいアイデアがいっぱいでした。
本日はありがとうございました!


いかがでしたか?
4ヶ月という短期間のなか、自身の結婚式に対して一貫した軸を持ち、企画を考えることに重きを置おいた結婚式。
やりたいこと・できることを取捨選択しながら、素晴らしいオリジナルウェディングを叶えた福田さん夫妻。
ゲストへの負担を考えオリジナルの結婚式サイトを作る心遣いや、前撮り写真を有効に活用するアイデアは、ぜひお手本にしたいですね!

結婚式の準備は何かと忙しいもの。
そんな中で、少しでもみなさんの結婚式準備が、よりスムーズで楽しい時間になりますように♪

▼福田さんご夫妻が前撮りをしたフォトサービス「ラブグラフ」はこちら
https://lovegraph.me/

▼福田さんご夫妻が結婚式をした会場はこちら

会場名 TRUNK BY SHOTO GALLERY
式場ジャンル ゲストハウス
住所 東京都渋谷区松涛1-5-4
この式場をチェック

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【ウェディング診断テスト】
"好き♡"を選ぶだけで、結婚式のイメージがまとまります♪

※ 2018年7月 時点の情報を元に構成しています

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