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結婚式のお呼ばれ<女性向け>覚えておきたい靴のマナー

2019.12.16

結婚式にお呼ばれした時は、ゲストとして服装マナーを守ることが大切です。 ドレスやバッグだけじゃなく靴にもマナーがあります。

そこで、今回は結婚式にお呼ばれした女性ゲスト必見!靴の基本マナーをご紹介いたします。

1.靴の形についてのマナー

つま先の出た靴はNG

オープントゥパンプスを結婚式に履いていく方も多いようですが、基本的につま先が出ている靴はNG。

「爪先が出る」=「妻が先に出る」=「妻が先立つ」という連想からだそうです。

原則、ヒールのある靴を選んで

ヒールは3センチ以上あった方がエレガントに見えるようですよ。

足を怪我しているとか、妊娠中だとかの特別な理由がない限り、ヒールのある靴を選ぶのがよいでしょう。

素材は革製のものか、エナメル加工のものが適しているようです。
アニマル柄は選ばないようにしましょうね。

私が個人的に素敵だと思ったのは、ヒールの部分がキラキラしているパンプス。パーティー感が増しておススメです。


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2.靴は会場で履き替えるのがベター

パーティー用の靴を買った際、お店の人にできれば会場で履き替えてくださいと言われました。

道中で汚れないようにとのことでした。特に雨の日の場合は、式場に着くまでにびちょびちょに濡れたり、泥がついてしまったりすることもあるかもしれないので、パーティー用の靴は持っていき、会場で履き替えた方がいいでしょう。

荷物はクロークに預けられるので、問題ないです。


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3.露出の多すぎるミュールはNG

爪先も空いていて、かかとのストラップもないミュールは結婚式には絶対にNG。

つま先が隠れているという基本マナーを破っていますし、更に歩くときにペタペタと音がするので迷惑です。

ミュールにストッキングと言う組み合わせもおかしいです。真夏の式であっても履いて行くのはやめましょうね。
せめて、つま先が見えずバックストラップ付のサンダルを選びましょう。


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4.ブーツもカジュアルすぎるのでNG

冬の寒い日などはついついブーツを履いて行きたくなるかもしれませんが、これもNGです。

どんなに綺麗目のデザインのブーツであっても、結婚式というフォーマルな場所においてはカジュアルに見えてしまいます。

寒くて耐えられない場合は、会場でパンプスに履き替えましょう。
このとき、黒のタイツなど履いておかないように気を付けてくださいね。

足はベージュのストッキングが原則です。


オシャレは足元からと言いますよね。マナーも同じことが言えるのではないでしょうか。

どんなにマナーに沿った服装をしていても、足元がマナー違反の靴では台無しです。

足元まで完璧なコーディネートを心掛けたいですね。

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※ 2016年4月 時点の情報を元に構成しています