アンティーク×ラグジュアリー「インターコンチネンタルホテル」で叶えた極上大人ウェディング

みんなのウェディング編集部 土井えりか
最終更新日 2018.04.02
アンティーク×ラグジュアリー「インターコンチネンタルホテル」で叶えた極上大人ウェディング

卒花さんの愛と想いが詰まった結婚式ストーリーをご紹介する人気企画【結婚式レポ】。

今回は、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」のラグジュアリーな空間で大人ウェディングを挙げたaikoさんご夫婦をご紹介いたします。

おしゃれが大好きなおふたりが選んだこだわりアイテムは必見ですよ!
それでは、どうぞご覧ください♡


出会いはシェアハウス♡生活を共にする中で急接近!

おふたりは、同じシェアハウスで暮らしていました。
そこで、人見知りの性格であるaikoさんに新郎が優しく声をかけたことがきっかけで、次第に互いのことを話すように。

おふたりとも大学までデザインの勉強をしていたこと、趣味がファッションと旅行であること、サッカーが好きなこと、そして、どちらもストイックな性格であること。
興味や思考のベースがとてもよく似ていたおふたり。
惹かれ合うのに時間は必要ありませんでした。

お付き合いがスタートして1年ほどで、おふたりはシェアハウスを出て、同棲を始めます。
同棲を始めるにあたり、必要だったのが、aikoさんのご両親の許可。

同棲をしたいと報告すると、「結婚前提でないとダメ!」とご両親に言われたことをきっかけに、結婚を意識し始め、付き合って2年目にしておふたりは見事ゴールイン♡

実は、付き合う時もプロポーズも「これ!」という言葉は特になかったのだとか。
「今振り返ると、あの言葉がそうかなぁ?」というほど、普段の何気ない会話の中に隠れていたそうです。
信頼できるパートナーだからこそ、特別な言葉がなくても、うまくやっていけるんですね♡


見学9軒!自分の目で見て比較した、納得の式場選び♡

aikoさんたっての希望により、おふたりは結婚式を挙げることに。
今までシェアハウスでの共同生活から同棲ヘと、すでに共に生活を送っていたからこそ、結婚式を挙げることで、きちんと気持ちの区切りをつけたいと思ったのでした。

式場を検討する上で、まず重視したのは「アクセスの良さ」
親族や友人ゲストが九州や関西など、遠方から来てくれる方が多かったため、空港や新幹線からのアクセスは最も重視しました。

また、ゲストとゆっくり話したり、写真を撮る時間を多く取り、アットホームな結婚式を挙げられるかどうかも重要なポイントに。

そうして、条件を絞りながら、全部で8~9軒ほど見学に。
妥協したくない!と思ったaikoさんは、自分の目で見て、しっかりと候補の結婚式場を比較検討していきました。

そして、最終的おふたりが選んだのは、「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。
アクセスが良く、駅を降りてから式場までの雰囲気が良いところ、そして有名ホテルということもあり、遠方からのゲストにもわかりやすいことが決め手となりました。

一流のサービス、美味しい料理、ラグジュアリーな空間、全てにおいて気に入り、「ここでなら素敵な結婚式を挙げられそう!」と思えたというaikoさん。

納得いくまでとことん比較検討したので、時間や労力はかかった分、満足いく式場選びができました!


センスが光る衣装と小物選び

おふたりは、結婚式のテーマカラーを「ネイビー×ゴールド」に決め、それに合わせてドレス・小物選びスタート!
ファッション好きなおふたり。
衣装やアクセサリーには、かなりこだわりました♡

  

aikoさんの足元を飾るのは、以前旅行で訪れたフランス・パリで購入した「JIMMY CHOO」のパンプス
テーマカラーのネイビーに合った、シックで素敵な大人デザインです♡

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新郎の「COLE HAAN」のドレスシューズは、aikoさんから新郎への贈り物♡
ポイントは、内側の靴底が鮮やかなブルー!
サムシングブルーにかけて、こちらを選びました。

挙式のドレスは、全身にゴールドの刺繍が入り、ボヘミアンテイストのおしゃれなドレスを。
「ウェディングドレスらしいデザインはあえて避けて、良い意味でゲストの想像を裏切りたかった♡」というaikoさん。

肩から腕にかけては、透け感があり、女性らしい柔らかさを感じます♡ ボリュームを抑えたシンプルなドレスは、イマドキ感もあってオシャレです!

ヘッドアクセには、ゴールドのアンティーク調のものをチョイス。
ドレスにマッチして、まるで女神のよう。

披露宴では、ヘッドドレスをチェンジさせることでガラッと印象を変えました。

aikoさんが選んだのは、「MIRIAM HASKELL(ミリアム・ハスケル)」のもの。
小物一つひとつも、こだわりを持って大切に選びました。

そして、お色直し後は、シンプルで洗練されたシルエットが素敵なドレスで登場!
式場の雰囲気、そして、おふたりのテーマである「ラグジュアリー」にぴったりですよね。

このドレスの魅力はバックスタイルにもあります。
こんな風に背中のレース部分にビジューとシフォンをあしらった、凝ったデザインになっているんですよ♡
360度美しい花嫁姿の完成です!

バックスタイルを飾るもうひとつのアイテムは、こちらのヘッドアクセ。
こちらはaikoさんが大好きな「JENNY PACKHAM(ジェニーパッカム)」のもの。
日本で発売されていないデザインが、イギリスのブランドショップで安価で販売されていることを知り、自ら個人輸入したほど。

こだわり選んだ衣装やアクセサリーに身を包んだおふたり。
もちろんそのこだわりは衣装のみならず、装飾や演出にも !
それでは、結婚式の様子をどうぞご覧ください♡


笑顔溢れるアットホームウェディング♡

ゲストをお迎えするウェルカムスペースは、パリで購入したアンティークランプやaikoさん手作りのリースブーケを並べました。

装花は、グリーンをメインに。
テーマに合う上に、グリーンの方が費用も抑えられたので、一石二鳥だったのだとか♡

披露宴会場は、テーマカラーのネイビー×ゴールドで統一。
テーブルクロスのシックなネイビーが、ラグジュアリー感を引き立てます。
さて、ここからはおふたりの挙式が始まります。

バージンロードは、今までのおふたりの軌跡を噛み締めながら、一歩ずつゆっくりと。
このアンティーク調のチャペルは、aikoさんのお気に入りのひとつ♡

おふたりが選んだのは人前式でした。
誓いの言葉では「家事などを手伝います」と宣言してくれた新郎。
結婚式後は、aikoさんが体調を崩したとき率先して家事をしてくれて、「宣言の通り、結婚式を機に気持ちの切り替えをしてくれたのだと嬉しく思った」と素敵なエピソードを話してくれました♡

披露宴前の待ち合いスペースでは、ウェディングツリーを用意。
おふたりを祝福する証に、ゲストに指紋スタンプを押してもらいました♡

ここからは、大好きなゲストたちに祝福の拍手を贈られて、披露宴がスタートします。

ファーストバイトのウェディングケーキは、爽やかなシトラス系を。
シンプルなデザインで、ケーキもオシャレに仕上げました!

当初より、「とにかくゲストとの時間を大切にした結婚式を」考えていたおふたり。
余興や演出などを極力カットしたので、ゲストとたくさん話し、写真を撮る時間を多く取ることができました!
撮影用に用意したフレームやフォトプロップスもテーマカラーのゴールド一色で。

余興はゲストにお願いせず、式場のオプションである生演奏を用意しました。
ピアノとコントラバスとサックスの美しい音色にゲストはうっとり♡
ラグジュアリーな空間にぴったりな演出となりました。

そして、披露宴の締めは「ワンモアチアーズ」
おふたりの幸せを願って、全員でもう一度乾杯をしました。
乾杯で締めるというのは、なかなかない演出ですね♡
式場全体が、温かく和やかな幸せいっぱいの空気に包まれました。

プチギフトには、見た目もおしゃれな「green bottle」のジュースをチョイス♡
今まで見たことがなくて、おしゃれなプチギフトを探していたaikoさん。ウェディングイベントで見て、おしゃれな瓶に一目惚れ♡ 味も数種類あり、ゲストにも喜ばれたのだとか。

ゲストともゆったりとした時間の中で結婚のお祝いができ、笑顔溢れるアットホームなパーティーとなりました♡


ラグジュアリーな世界観を演出♡こだわりアイテムの数々

おふたりのラグジュアリーな結婚式において、欠かせないのがaikoさんこだわりのアイテムの数々。
世界観に合わせたアイテムをDIYしたり、自宅からお気に入りのアイテムを持ち込み、当日の会場をおふたりの好きな世界観に仕上げました。

まず、ご紹介するのはDIYアイテム

こちらのウェルカムボードは、ボードに文字を下書きし、その上から釘を打ち込み、釘に沿って糸を絡ませていって「welcome」の文字をかたどったもの。

このDIYは、こちらのウェディングアイテム作りの本を参考にしました!
おしゃれアイテムが満載なので、皆さんも是非参考にしてみてくださいね。

そして、こちらは高砂のすぐ近くに置いた「メモリアルトランク」
中には、おふたりの思い出の写真がたくさん詰め込まれています。

これを高砂近くに置いた理由は、ひとりで来てくれているゲストが、高砂に来やすいようにしたいという、おふたりのゲストに対する配慮から。
おふたりの優しさを感じます♡

そして、オーダー品かのようなこちらのクッションもaikoさんのDIYアイテム。
おしゃれな文字体でおふたりの名前を、転写シートを利用してプリントしました!

ご両親への感謝のプレゼントは、ふたりでフラワーボックスを手作り♡
数字は、生まれてから結婚式の当日までの日数を表しています。
インテリアとしても飾って置ける素敵なプレゼントになりました。

こだわりが強いのは、新郎も同じ!
普段自宅に飾っているお気に入りの小物を式場に持参し、披露宴会場に飾りました。
どれもおしゃれなアイテムばかりです。


結婚式のイメージが固まったのは、あるアドバイスがきっかけ

結婚式準備において、積極的にウェディングイベントに参加していたaikoさん。
その中で、アメリカでウェディングの仕事をしていた人に出会い、結婚式のテーマやカラーについてアドバイスをたくさんもらいました。
また、Instagramを通じて情報収集するなどして、理想の結婚式イメージを固めていったと言います。

現在は、ウェディング系の情報サイトも充実しているので、情報収集するツールが増えています。
みなさんもより素敵な結婚式を挙げるために、情報収集から楽しんでくださいね♡

▼aikoさん夫妻が結婚式を行った会場はこちら

会場名 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
式場ジャンル ホテル
収容人数 6人~380人
定休日 火曜日(祝日の場合は除く)
受付時間 平日 12:00~19:00/土日祝 9:30~19:00
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
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※ 2018年1月 時点の情報を元に構成しています

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