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【結婚式拝見】感動的な仕掛けがいっぱい!大自然に囲まれた「リゾナーレ八ヶ岳」のチャペルウェディング

2019.12.06

プレ花嫁のみなさまに大人気の企画【結婚式拝見】♪

今回は、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」で結婚式を挙げたゆきなさんご夫妻をご紹介します。

約7万平方メートルの敷地を誇るリゾートの一角に、凛として佇むドーム状のチャペル「ZONA」
このチャペルならではの感動的でユニークな演出や、入場シーンにこだわった披露宴や二次会にぜひご注目ください!


山梨と長野、遠距離で愛を育んだ日々

初めてふたりが出会った日のことを、ゆきなさんは今でもよく覚えています。
迎えに来てくれた車をわざわざ降りて、きちんと挨拶をしてくれた彼の礼儀正しさ。

もうすぐ生まれる甥っ子について、嬉しそうに、ちょっと照れくさそうに話すその表情。
紳士的で子供好きな彼を見て、「この人とは、何かあるかもしれない!」と、ゆきなさんは直感しました♡

付き合い始めて間もない頃から、ごく自然に結婚を意識するようになったおふたり。
ゆきなさんが大学を卒業し、山梨と長野で離ればなれの生活がスタートしても、おふたりの気持ちが揺らぐことはありませんでした。

お互いの住む街へ、何度車を走らせたことでしょう!
車窓から横目に富士山が見え始めると、それは「もうすぐ会える」というサイン♡
遠距離中に、何度も勇気をくれた富士山を背景に、おふたりは前撮りをとことん楽しみました。

前撮りの写真は、プロフィールブックを始め、手作りアイテムの素材として大活躍!
お気に入りの写真を何度も見返しながら、ゆきなさんは仕事と準備の両立を頑張りました。

https://www.mwed.jp

おふたりの式の舞台は、山梨と長野、その県境に位置する「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」。
遠距離の日々を象徴するかのようなその場所で、おふたりが過ごした特別な1日を、詳しく拝見していきましょう。


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昼に挙式、夜は撮影で!大好きなチャペルで過ごした特別な時間

自然をモチーフにしたチャペルで、永遠の誓いを

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標高約1000メートルに位置する「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、単なるリゾート施設というよりはむしろ、ひとつの大きな街のよう

ヨーロッパの街並みを思わせる石畳の回廊「ピーマン通り」から、おふたりの1日が始まりました。

式場へ打ち合わせに行く度に、毎回見かけて憧れた先輩カップルの撮影シーン♡
ついにこの日は、おふたりがその新郎新婦です!

ロングトレーンにこだわったドレスは、小嶋陽菜さんプロデュースの通称「こじはるドレス」
後ろ姿を見られる時間が長い挙式に合わせて、バックコンシャスなデザインを選びました♡

Aラインのドレスに、キャスケードブーケを合わせるのが夢だったというゆきなさん。
おば様とお母様が手作りしてくれたプリザーブドフラワーのブーケと、ボディージュエリーのデザインは、大好きなバラの花で統一しました。

いよいよ、おふたりはゲストが待つチャペルの中へ!
ドーム型が印象的なチャペル「ZONA」は、舞い降りた二枚の葉が偶然に重なり合う、そんな自然の営みをモチーフにデザインされています。

お母様からのベールダウンを受け、教会式がスタート。
ゆきなさんのイメージ通り、バージンロードいっぱいに広がったトレーンが、とっても印象的ですね♡

リングボーイをお願いしたのは、おふたりがお付き合いを初めた頃に生まれた甥っ子くん。
最初から結婚を意識していたおふたりにとって、この演出こそが長年の夢でした。
リングピローは、プロポーズのときに新郎がプレゼントしてくれたガラスの靴♡
ふたりの宝物を手に、甥っ子くんは終始可愛らしい笑顔で大役を果たしてくれました。

そのお礼にと、首にかけて渡したキャンディレイ。
実はこれ、ゆきなさんのお母様が結婚式で取り入れた演出を真似したのだそうです♪

続いてのこだわりは、“エンゲージカバーセレモニー”
マリッジリングに、新郎からもらった大切なエンゲージリングを重ね、ふたりの永遠の愛と絆にふたをしました。

ベールアップにあわせて、チャペルにはある変化が!
頭上を覆う天蓋がゆっくりと開き、ガーデンの豊かな緑が顔を覗かせます。
そして、おふたりは誓いのキス♡

お互いの両親と握手を交わす“新しい家族との約束”というセレモニーを通し、「本当に家族になれたんだ!」という実感がおふたりの胸にこみ上げました。

「親から見ればまだまだ未熟だったり、欠けている部分が見えるかもしれませんが、それを許し、受け入れてあげてください。愛することは許すことです。」
そんな心温まるお話を神父様から聞くことができるのも、このチャペルの魅力のひとつ。

セレモニーの最後に退場はなく、チャペルからガーデンへと続く飛び石を、おふたりは歩いて渡りました。
バージンロードは生まれてから今日までをたどる道。
その道を戻るのではなく、ふたりで一緒に、その先の未来へ♡

手と手を取り合い、たどり着いたガーデンでは、大勢の笑顔とフラワーシャワーの祝福がふたりを待っていました。

幻想的な夜のチャペルで、ふたりきりの撮影タイム

緑豊かな昼間の景色はもちろん、青く輝く夜のチャペルも必見!
挙式を昼間にしたとしても、おふたりのように撮影プランを申し込めば、夜の景色も思い出に残すことができます。

チャペルの模様が光にくっきりと浮かびあがる様は、ロマンティックで幻想的♡

美しい星空の下で行うナイトウェディングも、人気だそうですよ!


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入場シーンに趣向を凝らした披露宴&二次会

続いてご紹介するのは、同じリゾート内で開催した披露宴&二次会。
ユニークかつ印象的な入場シーンにぜひご注目ください!

「美食の劇場」という意味を持つ「テアトロガストロノーモ」で始まったおふたりの披露宴。
会場の奥には、コンサートホールさながらの立派な舞台が用意されています♪

最初の入場シーンには、特にこだわったというおふたり。
まずは、ダーズンローズのセレモニーと共に新郎が登場しました!

ゆきなさんの登場を待つゲストの手には、色とりどりのペンライト。
劇場型ならではの演出で、ドレスの色当てクイズを行いました!

「大好きなピンクを選ぶはず!」という大方の予想に反し、ゆきなさんが選んだのはブルー。
いい意味で、みんなの期待を裏切る結果になりました♡

ゆきなさんの元へ歩み寄った新郎は、片膝をついてのポージング。
とてもかっこよくキマっていますね♡

ファーストバイトでは、ゆきなさんがちょっぴりおちゃめな一面を♪
ティースプーンの一口では足りないとばかりに、ビッグスプーンをリクエストする食いしん坊っぷりを発揮しました。

ウェディングケーキなどのデザートはもちろん、料理が美味しいことで有名なこの披露宴会場
“ワンテーブル・ワンシェフ”の制度が敷かれているのも、この会場の特徴です。

ジューッという音と共に、パッと立ち上る青い炎!
まさに「美食の劇場」の名の通り、各テーブルに専任のシェフがついて、仕上げのパフォーマンスをしてくれるそうですよ♡

中座後の再入場は、和装に番傘を合わせたシルエットで!
舞台上のシルクスクリーンを上手に活用しました♪

ゆきなさんの和装は、定番の白ではなく、羽織った瞬間に一目惚れしたというピンク無垢
大好きなピンクを、見事に和装に取り入れました!

さらに二次会のドレスにも、ピンクを取り入れたゆきなさん。
その登場シーンも、とってもユニークなんです!

昼間は一般客に開放されているこのプール、夜はパーティー会場として利用できるそう!
ボートに乗って登場できるのは、この会場ならではの特権です♪


挙式、披露宴、二次会、その全てがひとつの場所でかなうリゾートホテル
非日常的な空間や、印象的な演出をご希望のカップルはぜひ、「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」を式場候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。


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この結婚式が行われた会場はこちら

会場名 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳
式場ジャンル 国内リゾート
収容人数 2人~200人
住所 山梨県北杜市小淵沢町129-1


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※ 2018年1月 時点の情報を元に構成しています