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「名古屋マリオットアソシアホテル」で叶える!おもてなし少人数ウェディング

2019.12.06

プレ花嫁さんたちの結婚式バイブルとして、大人気の【結婚式レポ】♪

今回は、少人数のアットホームなホテルウェディングを叶えたmariさん夫妻のエピソードです。
おふたりは披露宴をなくし、挙式と親族だけの食事会の二部制としました。

ところどころに光るmariさん夫妻のこだわりとゲストたちへの上質なおもてなしは、プレ花嫁さんたちに参考になるポイントばかり!
心温まる挙式の演出や、プレ花嫁限定のイベントの様子もご覧ください♪


就職を蹴って彼と新天地へ。同棲3年目で結婚を決めた

岡山県出身で、地元の大学に進学したmariさん。
大学3年生のとき、共通の友人を介して5歳年上の新郎と出会いました。
映画や食の好みなどが似ていることに加えて、両親を大事にしている新郎のやさしさにも惹かれたとmariさんは言います。

すぐに交際に発展したおふたりは順調にお付き合いを続けていましたが、mariさんが大学4年生になったとき、新郎からある決断を迫られます。

「転勤で名古屋に行くことになったけど、mariはどうする?付いてくる?」

すでに岡山県内での就職が決まっていたmariさんですが、就職を蹴って新郎に付いていくことを決心
それまでは「まだ結婚は先でもいいや」と思っていたものの、名古屋移住を機に同棲を初めることになり、結婚を強く意識するようになります。

そんなmariさんとは対象的に、お付き合い当初から結婚への気持ちが強く「結婚しよう」と常日頃から言ってくれていた新郎。
こうして同棲スタートから3年目となった2017年、おふたりは結婚を決めました。

「3年間一緒にいてお互いの嫌なところは見尽くしたと思うし、それでも一緒にいたいと思えるなら、結婚しても大丈夫だと思いました」

そんな率直な気持ちを話してくれたmariさん。
これから末永く続く結婚生活を見据えて、しっかりと見極めているmariさんはさすがだなと感心てしまいました。
もちろん、新郎への深い愛情も感じましたよ♡


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ゲストは10人のみ。挙式と親族だけの食事会の二部制に

「少人数のアットホームな結婚式にしたい」
mariさん夫妻には、最初からそんな想いがありました。
その裏には「両親に余計な気を遣わせたくない」という配慮があったのです。

そんなおふたりが選んだのが、ゲストを少人数に絞った「挙式」と親族だけの「食事会」の二部制スタイル
結婚式場には、「名古屋マリオットアソシアホテル」をセレクトしました。

遠方から新幹線で来るゲストが多いため、駅に直結していて式が終わってそのまま宿泊できること、クオリティの高いレストランが入っていたことが最大の決め手になりました。

ホテルならではのシンプル&ラグジュアリーな式場の雰囲気も、おふたりの求めるテイストに合っており、迷うことはなく式場を即決!

立地がよかったため、頻繁に打ち合わせに通うことができたのもメリットだったのだとか。
プランナーさんと丁寧な打ち合わせができたこともあり、mariさんの会場への満足度は100点
なかなか100点満点を出す花嫁さんがいないなか、これはすごい!


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バージンロードは新郎と。挙式に込めた夫妻の想い

高級感のある式場の内装を活かし、凝った装飾はあえてしませんでした。
マリオットならではのラグジュアリー感とおふたりの衣装の雰囲気がベストマッチ!

ゲストは親族とごく親しい友人の10名のみ。
Mariさんはゲストに向けて、手づくりのロゼットを用意しました。
センスの良いおしゃれな色合いで、会場にもお似合い♪

ゲストたちの温かい空気に包まれて、最初から最後までアットホームな雰囲気で挙式は進行しました。
挙式のなかでおふたりがこだわった演出が、バージンロードを父親ではなく新郎と歩いたこと
一人っ子であるmariさんは悩んだ末に、このスタイルに決めたと言います。

カチッとした格好でバージンロードを歩いて緊張させてしまうより、ラフでオシャレな衣装で参加してほしい。
そして、母とふたりで娘の幸せそうな姿を見届けてもらい、しっかりと記憶に残してほしい。
mariさんには、そんな深い想いがあったのです。

ですが、新郎の計らいで式が終わったあと、サプライズでmariさんはお父さんとバージンロードを歩くことに!
彼のやさしさにキュンとしちゃいますね♡
お父さんもさぞかし嬉しかったことでしょう。

退場する際は親友の涙につられて、mariさんが涙するシーンも。
おふたりの理想が叶った、思い出に残る挙式になりました。


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身体にピッタリ合った運命のドレス「ラビアンローゼ」

さらに編集部が注目したのが、ハッとするほど美しいmariさんのウェディングドレス。
線の細いスタイルだからこそ似合う、ピタッと身体のラインが出るマーメイドドレスです。
こちらは、ヨーロッパを中心に世界中の逸品ドレスをそろえるラビアンローゼのもの。

最初からマーメイドかスレンダーラインに絞って探していたところ、プランナーさんのすすめで運命の1着に出会うことに。

ピッタリしたシルエットにも関わらず、mariさんはサイズ調整せずすんなり着られたそう。
なんだか運命を感じますよね。

さらに、ボレロの取り外しによって2ウェイで着られるということも、決め手のひとつ。
ボレロを身につけると、より清楚な女性らしい雰囲気になりますよね。

ご家族や新郎も、とっても喜んでくれたのだとか。
友人からも「mariっぽくて似合ってる」と褒めてもらえたそうです♪
新郎のスタイリッシュなブラックタキシードとの相性もぴったりですね。

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ドレスや会場の雰囲気に合わせた ブーケは、オーダーメイドで作ってもらったもの。
シンプルなのに華やかさもあり、花嫁の美しさを引き立てるブーケですね。


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豪華な料理と夜景で家族のみの食事会。思い出話に花が咲く

挙式を終えたあとは、「名古屋マリオットアソシアホテル」の一室を貸し切り、親族のみで食事会
ホテルに入っているフランス料理「ミクニナゴヤ」のディナーコースをオーダーしました。

ここでもラフな雰囲気を重視し、堅苦しい挨拶は一切なし。
お酒も進んでワイワイ盛り上がり、思い出話に花が咲きました。

用意してもらったお部屋は42階と夜景がキレイで、家族一同大満足!
さらに、クオリティが高いお料理も、みなを幸せな気持ちにさせてくれました。

通常の披露宴だと、どうしても親族とゆっくり話す時間がとれないことが多いので、きっとご家族の最高の思い出になったでしょうね♪


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ゲストへのおもてなしとして「手紙」と「癒しグッズ」をスタンバイ

遠方から来るゲストたちへのお礼として、お部屋を予約しておいたmariさん夫妻。
お部屋には、mariさん直筆の手紙とホットアイマスクをあらかじめ用意しておきました。
ステキなお部屋に心づくしのおもてなし。

ゲストのみなさんは、目だけではなく心もじんわり温まったはず。
きっと遠方から来た疲れも吹き飛んだことでしょう。

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実は結婚式の招待状もすべて手書きで書いたというmariさん。
ゲスト一人ひとりを丁寧におもてなしできるのは、少人数ウェディングの最大のメリットかもしれませんね。


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結婚式の予行演習にも!プレ花嫁&花婿限定のイベントにふたりで参加

今回、結婚式の予行演習としてとても役立ったとmariさんが話してくれたのが、プレ花嫁&花婿限定の撮影イベント

これは、ウェディングドレスなどのブランドが主催するイベントで、本番さながらにプレ花嫁&花婿が衣装を着て、プロカメラマンによる撮影をしてもらえるというもの!

実際にmariさん夫妻が参加したTHE DRESS ROOMのイベントで撮影したのがこちらのお写真。
セパレートタイプのカジュアルなウェディングドレスと新郎の遊びのあるスタイルが新鮮です!

オシャレな新郎は、自分自身で組み合わせを考えられたそうです。
本当にお似合いでステキ♪

そして、外国人カップル風のこちらはファッション誌「VOGUE」主催のイベント「VOGUE FASHION'S NIGIT OUT TOKYO」にて。

まるで映画のワンシーンみたい!
ハイセンスの表参道ヒルズと美男美女のおふたりは、なんとも絵になります。

こういったイベントに参加するメリットは、おふたりの記念写真が残せるだけでなく、本番のポージングの予行演習になるということ。
「自分たちの写真を見てポージングの修正点を発見できるなど、毎回勉強になった!」とmariさんが教えてくれました。


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プランナーとの綿密な打ち合わせ&夫婦のすり合わせが成功のカギ

mariさんが情報収集として日常的に使っていたのは、Instagram
SNSだけでも豊富な情報量はあるものの、リアルな出会いにもつながった「花嫁会」への参加もおすすめとmariさん。

名古屋で開催された花嫁会に参加したことで、結婚式場との打ち合わせやSNSだけでは得られなかった情報を知ることができ、新たな友人もできたそう。
この花嫁会で出会った友人2人と意気投合し、おふたりの結婚式に参加してくれたのです。

そして、情報収集とともにmariさんが大事にしていたのが、プランナーさんとの綿密な打ち合わせと新郎とのすり合わせでした。

結婚式が開催される3カ月前にプランナーさんが決定したあとは、2週間に1回の頻度で式場に通い、何度も打ち合わせを重ねたそう。

mariさんはプランナーさんとの打ち合わせ内容をノートにまとめ、それを活用して漏れを防いでいました。
新郎との話し合いも丁寧に行い、ふたりで納得してすべてを進めていたため、大きなトラブルなどなく当日を迎えることができたと話してくれました。


最後にmariさんはこれから結婚するプレ花嫁さんに向けて、「プレ花嫁期間はなるべく長めにとったほうがいいですよ」とアドバイスをくれました。
なぜなら、プレ花嫁はお得なイベントに参加できる貴重な期間だから。
プレ花嫁期間が半年と短めだったmariさんは、「もっとイベントに参加したかったな~」と笑いながら本音を聞かせてくれました。

SNSの進化に伴い、結婚式の情報収集や楽しみ方もどんどん変わっているんですね。
もちろんリアルな卒花嫁さんの声が聞ける、この「結婚式レポ」も参考にしていただけると嬉しいです。
そして、mariさん夫妻のように「自分たちもゲストも最高にハッピーになれる結婚式」をプロデュースしてくださいね♪


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この結婚式が行われた会場はこちら

会場名 名古屋マリオットアソシアホテル
式場ジャンル ホテル
収容人数 6人~400人
定休日 毎週水曜日(祝日除く)
受付時間 平日10:00~18:00、土日祝9:00~18:00
住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4


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※ 2017年12月 時点の情報を元に構成しています