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卒花さんから受けた幸せのバトン!八芳園で叶えた「桜満開」愛に溢れた結婚式

2019.12.04

卒花さんの想いと愛が詰まった結婚式ストーリーをご紹介する人気企画【結婚式レポ】。

今回は、八芳園」で結婚式をしたひとみさんご夫妻をご紹介いたします。

ふたりが選んだ結婚式のテーマとは?
同じ式会場の卒花さんから、ひとみさんが受け取った幸せのバトンとは?
愛が溢れるあたたかい結婚式をどうぞご覧ください!


運命の出会いは突然に

ふたりの出会いは、銀座のとあるバー。
お互い友人と飲みにきていて、隣の席に座ったのがきっかけでした。
お酒を交えて話しているうちに自然と意気投合し、最初は、居合わせたお互いの友達をくっつけようと盛り上がっていたのですが、最終的にうまくいったのはふたりだったそうです♡

ちなみに、今でもふたりでお酒を飲んで、いろんなことを話しながらゆっくり過ごす時間を大切にされているんだとか♡
理想の夫婦の時間ですよね!

そして、程なくして交際スタート。
警察官のお仕事をしている新郎は、不定休でとても忙しく、久々に会えても3時間しかデートができない日もありました。
そんな中でもしっかりと愛をはぐくんだおふたりは、交際から1年も待たず、晴れて結婚することとなるのでした♡

プロポーズの際にはこんなストーリーも。
プロポーズはひとみさんの誕生日に行われるはず…でしたが、その前日ふたりは今までにない大きな喧嘩をしてしまったのだそう。
ふたりはお付き合いの短い中で、本音をぶつけあうほどの喧嘩をしたことがなかったのですが、これがじっくり話し合う機会となり、より深まったのだとか♡

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プロポーズ当日は、食事の最後に「結婚してください」と、新郎からTIFFANY&Co.の指輪が手渡されました。
ひとみさんは迷うことなく「はい!」とすぐに返事をして、プロポーズは無事成功♡


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理想と現実のギャップ!いよいよ始まる式場探し

無事にプロポーズも終え、いよいよ会場探し!
海が大好きなふたりは、「海が見えるチャペル」を軸に探し始めます。

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ところが、式場見学に行ってみると、写真と実物が全然違う…と理想と現実のギャップに驚き
改めてふたりで話し合い、その結果「日本らしく厳かな和にこだわった式にしよう!」と決め、式場探しを仕切り直しました。

和の雰囲気の中で式を挙げられる式場を3軒見学した後、ふたりは最終的に「八芳園」にたどり着きます。
「会場の雰囲気はもちろん、プランナー・スタッフさんの対応が非常に丁寧・親切で、まるでテーマパークのキャストのようでした」とひとみさんは言います。


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大事なのは「テーマ」を決めること

結婚式準備については、事前にネットで検索して情報収集をしていたひとみさん。
当初より、さまざまな卒花さんの意見などを参考に、「テーマを決めて、結婚式の準備をしよう」と決めていたのだとか。
最終的に結婚式を終えられた後も「テーマを決める大事さを実感した」とひとみさんは話してくれました。

結果、ふたりの結婚式のテーマは2つとなりました。
1つ目が「桜ウェディング」、そして2つ目が「家族への感謝を伝えること」
ひとみさんが生まれた日は、桜が満開だったようで、その話をお母さまから聞き、結婚式のモチーフにしようと決めたのだそう。

では、そのこだわりの結婚式を見ていきましょう!


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テーマにこだわった会場づくり

「桜ウェディング」のテーマに沿って、式当日は会場の装飾は桜満開に
新婦のリクエストにプランナーさんが全力で応えてくれ、高砂にはボリュームたっぷりの生花が飾られていました!
写真に収めてもこのようにとっても華やかですね♡

当日まで会場を見ていなかったふたりは、中に足を踏み入れた瞬間その豪華な桜の装飾に驚き、とても感動したのだそう!
桜満開の会場は、ゲストだけでなく主役のふたりをも魅了しました!

各テーブルには、桜の木と花びらを使って装飾を施しました。
桜の木は、1本ずつバラしてミニブーケに作り変え、お見送りの時にゲストにプレゼント
実はこのアイデアは、式場の粋な計らいによってサプライズで行われたことだったそうで、ふたりもゲストもびっくりだったのだとか!

キャンドルも桜モチーフのものをチョイス。
光によって浮き出る桜が可愛らしいですね♡

プチギフトにも桜色のクッキーをチョイス。
最後の最後まで、おふたりのコンセプトが感じられるものとなりました♪

ふたりのように最初にテーマを決めておくと、装飾やギフトも迷うことなく選ぶことができますよね!

また、事前に情報収集していた時よりもこだわった装飾にしたい!と考えていたひとみさん。
式に向けてはDIYにも取り組みました!
その作品の数々をごらんください。

作成する枚数が多くてとにかく大変だったそうですが、「仕事が忙しい中、新郎も手伝ってくれたので、ふたりで力を合わせて準備を進められた」とひとみさん。
ふたりの愛情がこもったペーパーアイテムで、可愛らしい桜いっぱいのテーブルになりました♡

白無垢姿がとってもお似合いのひとみさん♡
手元に持つこの可愛らしい桜のボールブーケは、実は、ひとみさんが手作りしたブーケなのだとか!
お写真にも映えてとっても素敵なアイテムとなりました。

「こういうものが作りたい!とイメージがあれば、ネットで検索してみると、作り方や材料が意外と簡単に見つかる」とひとみさんは話してくれました。
是非、参考にしてみてくださいね!

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驚くことに、オープニングムービーなど動画も全てひとみさんの手作り
限られた時間の中で、たくさんのアイテムをDIYされていて、ふたりの結婚式への強い想いが伝わってきました。
こちらのムービーは、ムービーメーカーを使用して制作されたとのことです。

そして、ご家族もDIYに挑戦
素敵なアイテムがふたりに贈られました。

こちらは新郎のお母さまが手作りしてくれたリングピロー
新郎の叔母さまに教えてもらいながら作ってくれたものだそうです。
しっかりとテーマの桜がモチーフとされていて、とても素敵ですよね。

そして、DIYがお得意な新郎の叔母さまからは、ウェディングドレス姿の新婦の手元を飾ったブーケが贈られました。


(こちらの写真で写っているブーケが、叔母さまがDIYされたものです♪)

ボリュームがあり、とても豪華なロングブーケ。
とてもお気に入りで、今も自宅できれいに飾っているそうです。

ふたりの似顔が描かれたウェルカムボードは妹さんの作品。
ここにもしっかりと桜が描かれており、妹さんのふたりを想う気持ちが感じられます。
家族からたくさんDIYのアイテムが贈られ、ふたりの式はより愛が溢れるものとなりました。


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「家族への感謝」は当日のサプライズで

もう1つのテーマである「家族への感謝」
結婚式を通して、家族に感謝の気持ちを伝えたいというのは、当初よりふたりが強く望んだこと。

その思いから、お色直しの入退場などは、全て家族と行いました。

八芳園の神前式では、太鼓橋を渡って入場します。
その橋を渡るときは、ひとみさんのお母さまと一緒に。
厳かな空気の中、お母さまに手を引かれて歩く姿は感動的ですね!

披露宴のお色直しの中座は、新郎新婦それぞれご兄弟と。

一生に一度の晴れ舞台に、生まれてから一緒に育ったご兄妹と歩くサプライズ。
当日まで何も知らされていなかったため、お兄さん妹さんもすごく驚かれたのだとか♪
家族の一生に残る思い出の瞬間となったことでしょう。

ウェディングドレスの再入場は、新婦のお父さまと。
挙式に神前式を選ばれたので、「バージンロードを歩かなくて済んだ~」と話していた新婦のお父さま。
その言葉を聞き、「本当は一緒に歩きたかったのかな?」と感じたひとみさんはこの演出を選びます。
こちらもサプライズだったため、お父さまは大変驚かれたよう。

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披露宴最後には、両家のご両親に、ウェイトドールをプレゼント。
ドールには、「たくさんの愛情をありがとう」という言葉を込めました。
産んでくれたこと、育ててくれたこと、たくさんの感謝の気持ちを込めたプレゼント。
ご両親は感慨深い思いがあったことでしょう。

サプライズの演出とプレゼントに「感謝の気持ち」をたくさん詰め込んで、大好きな家族に伝えました!


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Instagramが繋いだ幸せのバトン

ひとみさんは、準備期間中に多くの卒花さんから「幸せのバトン」を受け取ったと言います。

それは、八芳園で挙式をした卒花さんたちと出会いがきっかけでした。
Instagramで同じ会場の花嫁さんたちとつながり、何度か花嫁会にも参加したというひとみさん。
その場では、演出のアイデアを始めとする様々な情報を得ることができ、とっても役に立った!とのこと。

またそれだけではなく、「鳥居」の形をしたフォトアイテムも卒花さんからお譲りをしてもらいました。
約1mもある鳥居は、当日ウェルカムスペースにて、非常に存在感のあるアイテムとして大活躍をしました。

もう1つ、先輩卒花さんから譲り受けたのが、こちらの「折り鶴」。
フラワーシャワーの代わりに、おふたりはこの折り鶴を使った「折り鶴シャワー」を行いました。
白無垢に鮮やかな色とりどりの鶴が映え、とても美しい演出になりました。

「卒花さんの結婚式の思い出が詰まったアイテムを譲り受けることができて、とても幸せで嬉しかった」とひとみさんは話してくれました。
ひとみさんが多くの卒華さんから受けた幸せのバトン。
結婚式を終え、これから八芳園で式を挙げるプレ花嫁さんに受け継いでいく予定だそうです♡


今回、編集部はふたりの結婚式を取材し「結婚式のテーマを決めること」の重要さをとても感じました。
テーマを決めることで、結婚式全体にまとまりができ、内容の濃いものになります。
そして、主役ふたりの結婚式へのモチベーションも高まります。

そして、やりたいと思ったことは妥協しないこと。
情報収集など、事前準備はしっかりと行うことです。
結婚式準備は時間が限られていますが、ひとみさんのようにしっかりとスケジュールを立てれば、叶えたいことを1つでも多く叶えることができるのです。
家族への愛に溢れた素敵な桜ウェディング。
ぜひ、みなさんも参考にしてみてくださいね♡


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この結婚式が行われた会場はこちら

会場名 八芳園
式場ジャンル 専門式場
収容人数 8人~300人
定休日 年末年始
受付時間 平日11:00~19:30、土日祝9:30~19:45
住所 東京都港区白金台1-1-1


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※ 2017年9月 時点の情報を元に構成しています