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【後悔のない式場探し特集】式場探しを始めてみよう!編

2020.01.21

いよいよ彼との結婚が決定!家族に報告をして、結婚式場を決めて・・・と忙しくなりつつも、とっても充実した幸せな時期ですよね♪
今月は、「今からまさに結婚式準備を始めよう」または「結婚準備を始めたばかり」というカップルの皆さんに、後悔のない結婚式場の選び方をお伝えしていきたいと思います♪

今回は、式場探し始め~絞り込みまでの抑えておくべきポイントをご紹介します。



1. まずは、どんな会場があるのかを把握しよう!

結婚式をどこで挙げるか?これから検討をしていくと思いますが、まずはどんな会場で結婚式ができるのかを把握しておきましょう。
それぞれのメリット・デメリットを理解しておけば、今後、会場を比較する際にその知識がきっと役に立つはずです!

・ホテル

宿泊施設のあるホテル内の会場で、結婚式をするスタイルのことです。
結婚式を行っている所を見かけたり、または列席したことがあるという方も多いのではないでしょうか?
ホテルウェディングには、主に以下のようなメリットがあります。

*ホテルウェディングのメリット

・大人数のパーティーに対応可能
・スタッフのホスピタリティが高い
・宿泊の手配がしやすい
・アクセスがしやすい

口コミ
■プランナーさんだけでなく、シェフ、演出スタッフさん、装花さん、当日の付添人さん、全ての人が素晴らしかったです。
(20代後半・女性)
■打ち合わせではこちらの細かい要望を確認し、私達だけのオリジナルメニューを考えてくれました。当日は新婦にも料理を食べてほしいと、新婦用に口に運びやすい大きさにカットされた料理が出て、食べやすいタイミングで声をかけてくれました。
(30代後半・女性)

一般的に立地が良く、大規模であることが多いため、遠方からゲストが大勢来る場合などに適しているホテルウェディング。
ホスピタリティも高く、サービス面でも安心です。
さらに有名なシェフやパティシエがいる、料理を売りにしているホテルもありますね♪
結婚式が終わったあとも、記念日にホテルに食事に行ったり、宿泊したりできるのも嬉しいポイントです。

*ホテルウェディングのデメリット

・オリジナリティを出しにくい
・一般の宿泊客と鉢合わせする可能性も
・有名ホテルは費用が高い

口コミ
■特別な演出、オリジナリティはなかったように感じた。式場スタッフからの提案も全くと言っていいほどなく、何も言わなければ普通のプログラム。
(20代後半・男性)
■プロフィールビデオをホテルで頼むと、かなり高かったので自分達で用意したが、そうすると持ち込み料がかかってしまった。写真とビデオ撮影も他と比べてかなり割高で、自分達で他の業者さんを手配した。お花も高いので、一番安いプランのものにしたら、各テーブルのお花なんて、とても貧相なものになってしまった。
(30代前半・女性)

・専門式場

専門式場とは、その名の通り「結婚式だけを行う施設」のこと。
チャペルやバンケットルーム、中にはプールやガーデンなどの施設を有している会場も!
「会場の雰囲気が好き」という理由で式場を決めるカップルも多いのもうなずけますね♪

*専門式場のメリット

・こだわりのチャペルやガーデンなど施設にこだわりがある
・引き出物展示などアイテムがまとまっており、打ち合わせがしやすい
・演出などの提案力が高い

口コミ
■模擬挙式に参加した際、チャペル全体の落ち着いた幻想的な雰囲気に一目ぼれしました。照明がやや暗いおかげで、ライトを照らされたドレスが綺麗に映えました。
(20代前半・女性)
■チャペルは天井も高く、雰囲気がとても素敵でした。他の式場ではないチャペルでのムービーがあり、ゲスト・両親の心をわしずかみにすることができました。結婚式に行きなれたゲストも挙式でのムービーははじめてで凄いよかったと絶賛してくれて、やってよかったなと思いました!
(20代後半・女性)

何と言っても、専門式場の魅力はその会場の雰囲気。
一目見ただけでため息が出てしまうような美しいチャペルや、荘厳な神殿などどこをとってもフォトジェニックな空間が最大の特徴です。
また、流行りの演出なども積極的に取り入れられており、提案力が高いのも魅力。ゲストも最後まで楽しんでくれそうですね♪

*専門式場のデメリット

・入れ替え制の場合は、あまりゆっくりと時間を取れない
・アクセスが悪いことがある
・料理の味がいまいちな会場も

口コミ
■料理は見た目は綺麗な盛り付けであったが、特に記憶に残るほど美味しいというわけではなかった。ボリュームはそんなになく、挙式の後に食べ直した他の会場の料理の方が美味しく思えたのが、多少残念であった。
(20代前半・女性)
■私達が式を挙げた日は私達を入れて一日に10組の披露宴があったため、参加者がどのフロアのどの式場に行けばいいのか混乱したとのことで、きちんと案内板などを準備して分かりやすくしてもらいたかった。
(20代後半・女性)

人気の会場や日取りの挙式は、数組の結婚式が行われることも多く、どうしてもバタバタとしてしまうことが。
また「料理の味がいまいちだった」という意見もあり、事前に試食をして確認してみるのがいいでしょう。
ホテル同様持ち込みに厳しい制限がある会場もあるため、こちらも事前の確認が必要です。

・ゲストハウス

邸宅風の建物を、一軒貸切にして行う結婚式スタイルのこと。
自宅に招いたようなアットホームなウェディングが叶うことで、人気になった比較的新しいウェディングのスタイルです。

*ゲストハウスのメリット

・貸切にできるためプライベート感がある
・装飾などの自由度が高い
・洋館風、建築家風など色んなスタイルがあるので、好みのデザインを選べる

口コミ
■自分でアイテムを持ち込んで、飾り付けしたりとかはすごく自由にできる感じでした。
(20代後半・女性)
■プライベート感満載で、エントランスを抜けた瞬間リラックスします。
会場全体がラグジュアリーな雰囲気なのでフォトジェニックなポイントがたくさん。
(30代後半・女性)

貸切が可能なので、人目を気にすることなく、ゆったりとした時間を過ごすことができるのも魅力の一つ。
装飾等の自由度が高く、オリジナル度の高い結婚式にしたいと思っている方にもおすすめです!

*ゲストハウスのデメリット

・貸切型なので、日程が埋まりやすい
・カジュアルな雰囲気の場所も多く、格式を重んじる年配の方などには受け入れられない場合も
・会場によっては大人数に対応できない

口コミ
■全体的に狭い!!という印象しかない。披露宴会場の狭さにビックリした。アットホームとプラスにとらえることができず、息苦しく感じた。挙式会場まで外階段でいったが、そこも狭かった。
(20代後半・女性)
■持ち込み禁止等、演出でしてはいけないこと等、制限が多かった気がします。
(20代後半・女性)

貸切であることのデメリットは、日程が埋まりやすいこと。
オンシーズンの土日などは、希望日を抑えられないこともあるので、早めに行動を開始しましょう。
また、大人数には対応不可な場合や、会場によっては交通の便が悪いこともあるので、注意しましょう。

・レストラン

料理にこだわるカップルや、アットホーム感を大事にしているカップルから選ばれているのがレストランウェディング。
通常はレストランとして営業している店舗で、結婚式や披露宴を行うスタイルのことを指します。

*レストランウェディングのメリット

・食事が美味しい
・アットホームな雰囲気
・貸切にできる
・予算を抑えることができる

口コミ
■せっかくのレストランウエディングなのでお料理・飲み物はかなりこだわり、やはり予算の大半が飲食代で消えましたが、挙式からだいぶ経つのにいまだに来てくれた人がおいしかった、楽しかったと言ってくれるので、ここで挙げて本当に良かったなと満足しています。
(20代後半・女性)
■会場フロア全体を貸し切りにできたため、トイレの鏡にウェルカムメッセージを書いたり、自分たちらしい飾り付けができてよかった。
(30代前半・男性)

何と言っても、食事の美味しさがレストランウェディングの最大のメリット
ゲストに振る舞う料理にこだわりたい方にはおすすめのスタイルです。
また、貸切にできることが多いため、ゲストハウス同様、アットホームな雰囲気のパーティーが叶います。
ホテルや専門式場等と比べると、比較的かかる費用が低めなのも嬉しいですね♪

*レストランウェディングのデメリット

・アクセスが悪いことがある
・控え室や待合室が狭いことがある
・大人数に対応できないことがある

口コミ
■ゲスト向け更衣室が少し手狭に感じた。もう少し着替える場所があるとゲストも喜ぶかと思いました。
(30代前半・女性)
■駅から徒歩15分ちかくかかるのでロケーションは最良とはいえないと思いました。天候が良ければ歩いていくことも苦にならないと思いますが、駅からの交通手段はタクシーかバスになると思います。
(30代前半・女性)

結婚式を専門にしている施設ではないため、親族待合室や、新郎新婦の控え室が十分に用意されていないことがあります。
また会場によっては、駅からの距離があるなどアクセスが悪いことも。
化粧室も数が少ない、バリアフリーに対応していない・・・など、設備面でのデメリットがあるため、事前に招待するゲストの人数や顔ぶれを踏まえた検討が必要です。

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2. 自分たちの希望を擦り合わせよう

さて、会場のタイプは何となくイメージできたのではと思います。
ここからはいよいよ会場決めですが、むやみやたらに見て回るのではなく、ふたりで「どんな結婚式にしたいのか」をまずは話し合うことから始めましょう!

事前に話し合っておくといいこと

①こだわり

「結婚式でこれをやるのが夢だった!」「絶対にこれは譲れない」というこだわりを意見交換しておくことはとても重要
会場を決めたあとに、着るのが夢だったドレスを持ち込めなかった!などの後悔がないようにしていきたいですね。

②エリア

ふたりの出身地が異なる場合は、そもそもどこで結婚式を挙げるのかを決めないといけません。
遠方からのゲストが多い場合は、それだけ御車代や宿泊代などの負担が増えることも念頭において考えましょう。
またアクセスのいい場所を優先するのか、アクセスは悪くても自然が多いなどロケーションを優先させるのか、ふたりの希望をすり合わせることも大事。
海外や、国内リゾート地での結婚式という選択もありですね♪

③会場の雰囲気

カジュアルでアットホームな結婚式か、はたまたクラシカルで格式高い結婚式か・・・ふたりの叶えたい結婚式のイメージで、会場の選択肢は変わってきます。
また、両親や親戚の意見などもありますので、事前に相談をしておくといいでしょう。

④予算

結婚式にかかる費用を細かく計算することは難しいもの。
ですが、ふたりの貯金や親からの援助等も踏まえ、ざっくりと目安は立てておきましょう。
結婚式準備を進めると「あれもこれもやりたい!」と希望が膨らみ、どうしても予算があがりがち。
余裕を持った資金計画を立てたいですね♪

希望をすり合わせれば、自然と会場のタイプも絞れてくるもの。
例えば「料理」のプライオリティが高くて、「カジュアル」な雰囲気で結婚式をしたい場合はレストランウェディングを優先的に探すなど、その後の会場探しがスムーズになりますよ♪

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3. 優先順位をつける

ふたりの希望のすり合わせができたら、その中で優先順位づけを行いましょう!
会場探しのコツは、優先順位を決めてそれが高い条件から探していくこと

▼エリアから探す
https://www.mwed.jp/shikijo/

▼会場ジャンルから探す
ホテルウェディング
専門式場
神社・仏閣
教会・チャペルウェディング
ハウスウェディング
レストランウェディング

▼こだわりから探す
https://www.mwed.jp/kd/

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4. 口コミから探すという方法も

大まかなエリアは決めたけど、いまいち決め手に欠ける・・・本当に自分たちの希望に合うのか不安・・・という方は、先輩花婿や花嫁の「口コミ」を参考にするという方法もあります!

例えば、みんなのウェディングの口コミランキングのページでは、【費用】や【料理】などのこだわりに応じた口コミランキングを見ることができます。

結婚式を行った先輩花婿・花嫁だけではなく、下見に行ったカップルや、結婚式に列席したゲストの口コミも載っているため、リアルな感想がわかるのがポイントです。

費用が不安な方は、費用明細などもチェックしてみるといいでしょう。

▼口コミランキングをチェックする
https://www.mwed.jp/ranking/

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5. 会場見学・ブライダルフェアに参加する

・そもそもブライダルフェアって?

そもそも、よく耳にはするけレド「ブライダルフェア」って一体どんなものなの?という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで、ブライダルフェアの一般的なプログラムをご紹介します。
会場によって、また日程によって内容は異なりますので、自分の気になるプログラムを事前にしっかり確認をして、見逃すことのないように計画を立てましょう!

①結婚式場設備案内

式場探し

結婚式に使われる会場を見ることができます。
お目当ての挙式場や施設がある場合は最初に担当者に伝え、しっかりと見学をできるようにしておくといいでしょう。

②試食会

式場探し

披露宴で振舞われるお料理を試食できます。
ゲストに提供する料理に特にこだわりたい!というカップルは試食会のあるフェアを選んで参加しましょう!
フェアによっては食事分の料金がかかることもありますので、事前に確認を。

③模擬挙式

式場探し

実際の挙式をモデルさんが再現してくれるものです。
参加者が挙式を体験できるところもあります。
本番に最も近い形で見学をすることができるので、イメージを湧かせやすく人気のプログラムとなっています。

④ドレス試着会

式場探し

会場で用意しているドレスを実際に着ることができます。
どんなドレスのラインナップがあるのか?体型に合うものがあるか?などこだわりや不安がある方は、参加してみましょう。

⑤相談会

式場探し

費用の見積もりを出してもらったり、二人の結婚式の要望が叶いそうかをプランナーさんに相談することができます。

また、会場によっては「平日限定フェア」「マタニティフェア」など様々なテーマのフェア を実施しているケースも多く、プログラムもそれぞれ異なります。
フェアの内容をよく確認して、自分たちにあったフェアに参加しましょう!

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効率よく情報収集!ブライダルフェアの事前準備&当日のチェックポイント
ブライダルフェアの基礎知識!当日の服装やチェックポイント完全解説
結婚予定カップルがブライダルフェアで見るべきポイント&質問

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6. 費用明細を見る

式場探し

・先輩花嫁の「費用明細」を活用しよう!

会場の雰囲気なども大切ですが、気になるのは費用。
実際フェアに行って見積もりを出してもらっても、「本当にこの金額で挙げられるのかな」と思う方も多いと思います。
そんな時役に立つのが先輩カップルの「費用明細」 です。

▼費用明細イメージ図

このように、実際に結婚式にかかった費用が掲載されています。
自分のもらった見積もりと比較して、追加になっている項目は?金額が増えている項目は?などをポイントで見ていくといいでしょう。
見積もり時と最終支払い金額の総額がどのくらい金額が上がったかなどをチェックしておくのもおすすめ です。

・リアルな費用明細を見てみよう!

では、実際の花嫁さんの費用明細を見てみましょう。

■費用明細例

会場名:アニヴェルセル表参道

【後悔のない式場探し特集】 会場絞り込み編

口コミ
料理のランクが、初期見積もり時は最低料金プランだったので、その分金額が上がりました。
またドリンクプランも、最低価格の見積もりだったので、フリープランに変更したことで金額がアップしました。
衣装の価格も選んだカラードレスの価格が見積もりより高かったので少しですがアップしました。
ウエディングケーキについても、最低金額で見積もりをされていたので、金額が安かったため、アップしています。
中間見積もりでは、ウエディングケーキの種類もいろいろ見せてもらい、やはり金額が高いもののほうが魅
的だなと思ったのですが、妥協して中間見積もりからは下げたケーキに決めました。
装花の部分は、式場内の装飾を一切持ち込めなかったため、キャンドルや装花の装飾などでも金額が上がっています。

この費用明細を詳しく見る

こちらの花嫁さんは、初回見積もり時に1,298,500円だったのが、最終的に払った金額は3,798,500円と、100万円強値上がりしています。
値上がりしたポイントの記載に、料理のランクアップや衣装のランクアップと記載がありますが、このように料理や衣装などは、見積もりが上がるケースが多い もの。
ある程度の予算アップも、最終の費用明細を見ておくことで想定ができそうですね♪

▼気になる会場の費用明細をチェックする
https://www.mwed.jp/costsearch/

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7. 迷った時のチェックポイント

式場探し

ブライダルフェアにも行って、見積もりもチェックした。
でも、好きな会場が複数あって決められない…そんな時には、以下の項目を確認し、各会場を比較してみましょう!

・予算

・アクセスの良さ

・お料理の質

・ふたりが求める結婚式が実現できるかどうか

・ふたりが描くテーマ・雰囲気に沿っているか

・家族の意見

100%希望や条件を満たす会場をみつけるのは、なかなか難しいもの。
自分たちが結婚式でやりたいことは何なのか?何を大事にしているのか、2人で棚卸しをし、優先順位 をつけることが重要。
それを最も叶えてくれる会場を見つけるといいでしょう。

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いかがでしたか?

数ある会場から運命の一つに出会うのはなかなか大変かもしれません。
ですが一生に一度の結婚式♡
妥協せず、後悔のないように会場選びをしてみてくださいね!

みんなのウェディング相談デスク

※ 2017年5月 時点の情報を元に構成しています