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\ベストシーズン到来!/ガーデンウェディング特集♪

2020.01.31

春~初夏にかけて、外で過ごすのが気持ちのいい季節になってきました♡ 結婚式も開放的な気分になれるガーデンウェディングの絶好シーズンです。
そこで今月は【ガーデンウェディング特集】として、ガーデンウェディングにおすすめのアイテムや会場、実例などをたっぷりとご紹介して行きたいと思います♪
是非参考にしてみてくださいね!

式場決定の前に知っておこう!ガーデンウェディングのメリット&デメリット

ガーデンウェディングとは、その名の通り屋外スペースを使って挙式をしたり、会食をしたりする結婚式スタイルのこと。
海外の映画やドラマなどでよく見るウェディングスタイルというイメージがありますが、日本でもナチュラルウェディングブームと相まって年々人気に♪
「絶対にガーデンウェディングがしたい!」と夢見ているプレ花嫁さんもたくさんいると思います♡

そんなガーデンウェディングのメリットとデメリットをまずはおさらいしていきましょう♪

・ガーデンウェディングのメリット

①海外風のラフな結婚式ができる!

ホテルや、ゴージャスなチャペルでの厳かな空気の中で行われる結婚式は、自然と緊張感も高まるもの。
人前に立つのが苦手…堅苦しいのは苦手…そんな方にはガーデンでのラフ&ナチュラルな雰囲気での挙式がおすすめです。
自然とリラックスした時間を過ごせると思いますよ♪

②写真映え抜群!

ガーデンウェディングはその季節にもよりますが、後から写真を見て振り返った時に当時の情景をリアルに思い出せるような素敵なウェディングフォトが残せます!
春は桜、夏は緑、秋は紅葉…など大自然の美しさを感じられるフォトは、一生の想い出になること間違いなしです♡

・ガーデンウェディングのデメリット

①天候次第では実現が難しい

ガーデンウェディング最大のリスクといえば、天候!こればっかりは努力でどうにかなるものではないので、コントロールが難しいもの。
雨天になってしまったり、台風が来てしまったり…ガーデンでの実施が難しい場合は、室内挙式やパーティーに切り替える会場が多いでしょう。
なるべく晴天率の高い日程を選ぶ、もしくは雨天時でも屋根が用意されるなど設備のある会場を探してみてくださいね。

②気温に注意!

結婚式では列席してくれるゲストのコンディションも重要。
例えば真夏の開催であれば正装で列席するゲストは大変な暑さに!日に焼けたくない…なんていう方もいるかもしれません。
真冬の挙式も同様、震えるような 寒さの中、長時間屋外にいるというのは中々辛いものがあります。
夏であれば軽装OKにする、日傘を用意する、冬はブランケットや使い捨てカイロなどのグッズを用意するなど、できる限りの配慮を行いましょう。


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ガーデンウェディングにおすすめのアイテム

続いては、ガーデンウェディングにぴったりの小物やドレス・お花などのアイテムをご紹介していきたいと思います♪

・ドレス

芝生の上を歩くことが多くなるガーデンウェディングでは、トレーンの長いゴージャスなドレスよりも、ワンピース感覚でさらりと着られる軽いドレスが実用的。
シフォン素材の柔らかい雰囲気のエンパイアドレスなど、軽やかなデザインのものがおすすめです♪

ブルーグレーや、淡いピンクなどのカラードレスもグリーンにとても良く映えますよ♡

・シューズ

芝生の上を歩く場合は、可愛らしい低ヒールシューズをウェディングシューズとして用意するのも◎。
ヒールが地面に刺さって上手に歩けない!なんてトラブルの回避になるのはもちろん、見た目にもナチュラルでとても可愛いのでおすすめです♡

・ブーケ

ここ数年人気のナチュラルなクラッチブーケは、ガーデンウェディングとの相性抜群!
「森からさっと摘んできた」かのような自然なまとめ方をしてあげるのも素敵です。

あえて色味を抑え、グリーンだけでまとめるとよりナチュラルに!

ポイントになる色を決めてアクセントにしたり、全体を淡めの色味のお花でまとめてあげるのも素敵です♡

・ケーキ

一世を風靡したネイキッドケーキは、その素朴さがやはりガーデンウェディングにぴったり!
生クリームの使用量が少ないので、暖かい季節に使いやすいという実用的なメリットも◎。
味良し・見た目良し・実用性良しなんて最高ですよね♪

また、ガーデンやテラスでケーキカットやファーストバイトなどの演出を予定している方は、ぜひケーキ周りのデコレーションにもこだわって。
丸太や切り株の上に置く、グリーンやお花などを飾るなどぜひオリジナルの装飾を試してみてください♪

去年から流行中のカラードリップケーキ(ソースをケーキの上からかける)も、ガーデンウェディングのナチュラル感にぴったりですね♡

また一歩違ったアプローチにしたいという方には、ドーナツタワーもおすすめ♪
よりカジュアルでイマドキな印象になります!

・花嫁ヘア

ガーデンウェディングの花嫁ヘアは、決めすぎない自然さがポイント。
ざっくりとした波ウェーブで空気感のあるアレンジや、後れ毛をあえて散らした抜け感のあるまとめがおすすめです。

場所によってはだらしなく見えがちなダウンスタイルも、ガーデンならおしゃれな雰囲気になるのが不思議♪
アーティフィシャルフラワーのピンなどを全体に散らしてあげると素敵ですよ♡

・演出

最近では室内チャペルでの実施も増えていますが、「バブルシャワー」などの挙式演出はガーデンウェディングにぴったり♪
緑や、青空にとっても良く映えますので、たくさんのバブルを飛ばしちゃいましょう!

「バルーンリリース」のような開放的な空間を活かした演出も定番ですが、やっぱり素敵です♡

プールが併設された会場なら、バルーンリリースを「ドロップ&フライ」でやる方法も!
これは風船に重りが、水に溶ける専用のリボンで繋がれており、プールに向かって投げ込むと自然に空に浮き上がるというもの。
会場によって演出プランとして用意がされていますので、気になる方は訊いてみてくださいね♪

ラフなウェディングスタイルなら、ブーケの代わりにブロッコリーを投げる、「ブロッコリートス」も♡
これなら男性も参加できて楽しそう!

忘れちゃいけないのが、ガーデンやテラスでの定番人気演出「デザートビュッフェ」。
ゲストの満足度も高い、楽しい演出です。
最近では、デザートだけではなく…

「お茶漬けビュッフェ」などの変り種ビュッフェを提案している会場も!
甘いものが苦手なゲスト、お腹いっぱいご飯を食べたいゲストに大人気の演出となっています♪


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ガーデンウェディングにおすすめの会場

ガーデンウェディングならではの演出や装飾、見ているだけでウキウキしてしまいますよね♡
主役のふたりもゲストも伸び伸びとリラックスできるラフな雰囲気が、ガーデンウェディングの何よりの魅力♪
自分たちだけのオリジナルの結婚式を作り上げるために、会場選びにもこだわりましょう!

今回は東京・名古屋・大阪エリアのおすすめガーデンウェディングの会場をご紹介いたします♪

<東京>小笠原伯爵邸

https://www.mwed.jp/

https://www.mwed.jp/

歴史のある邸宅を貸切にして、結婚式が行える「小笠原伯爵邸」。
1000坪にも及ぶ広大な敷地でのウェディングはまるで海外にいるような特別な雰囲気に溢れています。
挙式を行うスペースにはガゼボ(テント)があるので、多少の雨天でも実施可能なのも嬉しいところです。

小笠原伯爵邸の詳細はこちら

<東京>フェリーチェガーデン 日比谷

https://www.mwed.jp/

https://www.mwed.jp/

アットホームなガーデンウェディングをしたいとご希望なら、「フェリーチェガーデン 日比谷」もおすすめ♡
日比谷公園内という緑に囲まれた空間ながら、東京駅からすぐというアクセスの良さも魅力です♪

フェリーチェガーデン 日比谷の詳細はこちら

<名古屋>Rapport ラポール

https://www.mwed.jp/

https://www.mwed.jp/

100名まで着席が可能な広々ガーデンを持つ「Rapport ラポール」。
デザートビュッフェなどはもちろん、BBQなどの演出もできてしまうオリジナリティの高さがポイントです!
おしゃれさ、フォトジェニックさにこだわるカップルにもおすすめの会場です♪

Rapport ラポールの詳細はこちら

<大阪>8G Horie RiverTerrace Wedding

https://www.mwed.jp/

https://www.mwed.jp/

その名の通り、リバーサイドに位置する式場である「8G Horie RiverTerrace Wedding」は、まるでリゾートにいるようなリラックスした気持ちで過ごせるアットホームな会場。
ありきたりではない、オリジナリティに溢れたウェディングプランニングを得意としています。

8G Horie RiverTerrace Weddingの詳細はこちら


メリットもデメリットもあるけれど、やっぱりおしゃれで憧れるガーデンウェディング♡
おふたりの思い出としてはもちろん、ゲストにとっても一生忘れられないような素敵な1日を作り上げましょう♪

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※ 2017年5月 時点の情報を元に構成しています